TUor2015初日@大阪城ホールでした

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堂本剛、
もとい
TUもとTUよしのTUor2015の初日@大阪城ホールに
参加させて頂きやした!!

バックメンバーだけで20名という大所帯
ツインドラムにツインベースにトリプルギターに
コーラス4人にホーン6人にツインキーボード、
そしてパーカッションで計20人だね
特にツインベースなんて見たこと無いし、初めての体験でしたわ

テーマはとにかくP-FUNK的な大所帯ファンクバンド、
それをこうして大阪城ホールで実現しちゃうところが凄いなぁ
俺もやってみたかったことの1つだけど、
こうして1万人以上のお客さんを前に
大所帯バンドで、しかも演奏するはFUNK!という、
中々に希有な時間を過ごすことが出来て幸せでした

あ、"TU""TU"言ってるのは、
彼の新譜のタイトルが"TU"っていうことからの
洒落がどんどん広がっていって皆で悪ノリ中ってとこですw

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自分はこんなSOUL白衣を来て出演させていただきやした
(絵は kioに書いてもらいました、つまり一点ものです!)
隣のキーボードの十川さんがマジシャンな格好だったんで、
マジシャン&医師(に見えないか?笑)
というよく分からないツインキーボードやったと思います

本編もアンコールも濃厚な分厚い時間でしたが
ここでは最後のセッションの流れを振り返っておきましょかね?

いつものように、
残った時間を「何も決めずにセッションしよう!」という話になり
TUよし氏のギターから始まったジャムセッションは
気づけば10分ほど経っていて、
いつものようなソロ回しにもならず、
「さてどうしよう?」という空気に
そうなるとどうしてもセッション仕切り屋の血が騒いでくる

最初のほうはtalkboxで「Osaka〜〜」なんて言って色付けしていたんだが
う〜んどうにも煮詰まってきたぞ、
お客さんもどうしたらいいか?ていう空気感に感じたし、
その頃はTUよし氏はドラムを叩き出しちゃったし、、、 笑

その時のビートが"We will rock you"っぽかったんで、
「それっぽいのをもじって即興大合唱ネタをやってみようかな?」と思って
でもまんまだとまずいので少し違うニュアンスで何かないかなぁ・・・
でもややこしいと皆が歌えないだろうしな・・・
皆が歌いやすいキーにしないとな・・・
シンプルで、誰かのソロがうまく混ぜられる「間」のあるフレーズないかな・・・
・・・と思って考えること16小節
あ、これで行こう!と思いついたのが
"we love we love funk" というシンプルなフレーズでした

これがまぁ自分で言うのもじがじいさんですが、
かなりハマりまして、
速攻お客さんも歌ってくれまして、
そりゃもう気持ちいい時間ですよ
自分が提案したフレーズを
1万人以上の人たちが大合唱してくれる
というぞくぞく来る時間が
「きたぁぁぁぁ!!!」て感じでした
以前奈良の特設会場Shamanippon Shipでライブセッションをやった際以来の感触
いやお客さんの数はその何倍もいる訳だから
その何倍もの感触でした

こんなことをやらせてくれる
TUよし氏に感謝感謝です
そして参戦してくれたお客さんたちにも感謝感謝です!!!

日頃俺主催のイベントなどでもよくこういうことやってるんで
時々覗きに来てねw

あ、あと
ペンライトを皆で目にかざす
あのCDジャケットのポーズを1万人以上の皆が同時にやる感じも
めっちゃこっちから見て笑えて楽しかったな

TUorはまだまだ始まったばかり
この先どうなるか、どんな面々なのか、
そもそも俺はいるのかいないのか???

そんなこんなを皆さん楽しみにしておいてくださいww

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by jazzmaffia | 2015-07-16 23:13 | Live Report | Comments(1)

Commented at 2015-07-17 13:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

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