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カテゴリ:ひとりごと( 136 )

2017年最初のひとりごと

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2017年 酉年
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

年末突っ走ったせいかな
初日の出をテレビで見てから寝て
昼頃に起きてから今日は何もする気がおきず
夕方にやっと初詣をしに出かけたものの
あとはずっと家でだらだらとテレビを見てる
それもほとんどガキ使の録画を、、、

かつ何だろう、食欲が止まらず、
ずっと何か食べちゃってる
ちと危ないなこりゃってくらい
間違いなく太ってる

やっとテレビに飽きて、自分の部屋に戻って
今年最初に針を落としたのがBob Dylan
なんだろ、ノーベル賞のニュースが飛び交ってた時にもあまり聞かなかったのに
今日ふと聴いたら気持ち良い
"Blowin In The Wind"も名曲ですが
"Hard Rain"が今日は心地いい

あ、そろそろいつもの、
昨年を振り返りつつ今年の展望を記す
という流れを始めましょうかね

因みに2016年最初のひとりごとはこちらです
ま、見直しても大した抱負は書いてないね
2016年の抱負は「継続」な感じでした
実際はどうだったか?

ひとまずやってきた仕事を振り返ると
■Doberman Infinity のツアー参戦・バンマス〜制作
*Akloのツアーでバンマス
*堂本剛ライブ〜制作は継続中
*Flying Kids〜浜崎貴司サポート 継続
*西寺郷太氏との仕事や遊びをいろいろと
*岡本定義さんとの仕事や遊び 継続中
*大西ユカリさん制作〜ツアーサポート・・・からの打ち上げで甲本ヒロト氏と飲む
*なかの綾とのライブをいろいろと
*初のピアノ連弾ライブwith 木村イオリ
*タカツキタツキ音楽実験室の始動
*Battle Of Studyセッションホストを1年間皆勤
*兵庫県高砂市の地元の音楽祭「たかさご万灯祭」を見学&飛び入り
■CASIOとのコラボを色々と→結果ネットラジオ番組を持つことが出来た
■オンラインサロン #SOUL大学 開講

などなどでしょうか
お、こうして振り返ってみると
「継続」というよりは
「新規開拓」がうまく出来た2016年だったかもしれませんね
特に■のものは俺の中で新機軸というか、新たな世界を見ることが出来た仕事でした
そしてそれは2017年こそ開花させていかなきゃならない、そんな話たちです

他には近所ですが引っ越したりしたのも個人的には大きいトピックですね
それを含めていろいろと環境が変わった年でした
継続どころか
大きな変遷の2016年だった
と言った方がいいかもしれないね

言い換えると、仕事のしかたのバリエーションが増えたとも言えます
特に自分の喋りであったり、言葉が
仕事になりそうな手応えを掴むことが出来た年でした
理系出身の喋りが下手くそだった自分が
時間はかかりましたが、そんな場所に来れていることに
自分でも嬉しい驚きがありますねぇ、、、
、、、いやぁほんと、人間って変われるもんですねぇ、、、

*****

で、2017年はどんな年になるか、していくか?
ですが、
ま、今年こそ去年の継続、てとこでしょうかね?笑

大筋はそうなんだけど、
今年は絶対にしたいと思っているのは
(2016年に出来なかったことでもありますが)
自分のソロ作品をリリースしたい!
ということですね

ソロ、とはこだわってません
自分主導で誰かをプロデュースした作品も含めて
積極的な制作はしていきたいと思ってます
&既に実はいろいろと進んでいます

そうね、
昨年一昨年は自分の制作をやってみたり止まったり止められたりで
結果創作欲求にブレーキかかっちゃってましたが
作品という形での発信をしてこそのSWING-Oだと思ってますんで
そういうエンジンをまた始動していければと思う元旦です

あ、あと今年は年男ですね 笑
そんな年男のSWING-Oの今年の動向にも皆さん注目してて下さいねw

心地よいSOULな正月をお過ごし下さい

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by jazzmaffia | 2017-01-01 23:50 | ひとりごと | Comments(0)

日本人の全米チャートインな話

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なわけでピコ太郎が
ビルボードシングルチャートに77位で入っております!!!
日本人がシングルチャートでチャートインしたのは
1990年の松田聖子以来ということなんだけど、
覚えてる人はいるのかな?

そう、当時大ブレイク中だった、
New Kids On The Blockの1人とデュエットしたこの曲で
なんと54位まで上がりました

Seiko & Donnie Wahlberg
"The Right Combination"

その後ドリカムや宇多田ヒカルも全米デビューこそ果たしてますが
チャートインはしておりません
そんな中、先日のBaby Metalのアルバムチャートインに続き、
(これは39位!と凄いとこまで来てます)
シングルチャートでも日本人が!!!!
それがこれってのは果たして喜ぶべきかどうか???
は各自に判断お任せします 笑

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)/PIKOTARO(ピコ太郎)

、、、てとこで話は終わりません

もう一つ紹介しておきたいチャート話があります
日本人でシングルチャートでトップ40入りしたのは
2組いるんですが、
そのうちひとつはご存知坂本九の「上を向いて歩こうーSukiyaki」1963年ですね

もう一組はご存知ですか???

なんと、ピンクレディーなんです!!!

皆の知ってるあの曲、ではなく、
全米仕様なディスコ曲です

この曲が全米37位まで上がりました
(こんな12inchプロモ盤も出ております)

Pink Lady "Kiss In The Dark"1979

爽やかな、当時良くあったタイプのディスコ曲ですけど
日本人の彼女たちが、あの時代に、
どういうプロモーションをしてチャートインまでいったんでしょうね?
日本では勢いが落ちてきたタイミングの話でもありますが
(松田聖子もそんなタイミングですね)
いろいろ想像してみただけでも、面白い話が転がってそうです・・・

PS
因みにヘビメタ系(ラウドネス)
あとYMOなんかもアルバムチャートにはぎりぎり100位以内に入ってる、はずです

*****
#SOUL大学 〜正解の無い、フィーリングの美学〜

こちらも随時更新中です
jazzmaffiaブログはオープンなので、それなりに言葉を選んでますが
#SOUL大学 はメンバー(SOUL大学生)になった人だけが見れる場所
、、ということでより踏み込んだ話をしております
&色んな現場の裏も紹介しております

途中から入学でも過去のアーカイヴは残ってますので
気が向いた時に是非、門を叩いて下さいね





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by jazzmaffia | 2016-10-21 17:55 | ひとりごと | Comments(0)

あの話の続き

先日記した投稿の続編です

先日の投稿はこれ
「どうすればいいんだろう?」
http://jazzmaffia.exblog.jp/23427794/

この投稿の後、
Facebookを中心に相当数のリアクションがありました
中には直接電話を頂戴し、交渉してくれた人も数名いました
この場を借りて
「ありがとうございました!!!」

で、結果
やはり今回は厳しいということになりました
先に交渉してくれた方々から交渉結果をいただき、
更に数週間経ってから正式に実行委員会からも返事を頂きました

そもそも音楽出演者への予算及び音響システムへの予算がなく
他の地域からの出演者を呼べる状況に無い
というのが理由でした

ただ、自分も報酬目当てではないので、
今回こそ断念しましたが、
長期的に、来年以降に実現出来るように進めていきたいという意を伝え
先方も是非にという返事を頂きました

で、決めました
この「たかさご万灯祭2016」を1度見に行こう
9月17日、1日だけですが
たかさご万灯祭を見に行きつつ、
出来れば関係者とも会いつつ
更に可能そうであればどっかに飛び入りしてみたりしつつ、
来年への布石を打っておこうと思います

その日、高砂でお会い出来る方、
是非声をおかけ下さいませ

たかさご万灯祭2016HP
http://mantousai.moo.jp/

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by jazzmaffia | 2016-09-08 16:28 | ひとりごと | Comments(0)

どうすればいいんだろう??

こういうのはどうすればいいんだろう??

俺は兵庫県は高砂市出身
今でも両親は高砂に住んでいる

俺は大学からは関東に来たので
これまでの人生の半分以上は地元にはいない
そして地元の音楽シーンは全く知らなかったし関わりも無かった

でもここ5、6年は地元に面白い店があることを知り、
そうこうしてるうちに、定期的に地元との交流もするようになった

そして、俺の地元で2006年から始まった、
音楽も絡めた面白いイベントが開催されていることを知った
その名は「たかさご万灯祭」
こんなHPだ
http://mantousai.moo.jp/

会場となる場所はどれもこれも俺の実家から1km圏内の超地元
出演は地元〜関西ローカルなジャズ系な方々がほとんど

そこで俺は思った
俺もこのイベントに出演したい!
そして誰でも知ってるようなシンガーを連れて行きたい
そして高砂出身で日本の音楽シーンで頑張ってる人がいることを
地元の人々に知ってもらいたい!!
そして色んな形で協力していく流れが作れればいいな

そしてメールや電話で何度も連絡してこの想いを説明したところ
まず第一の返事が
「ありがとうございます。では一般公募がありますので、応募して下さい!
応募はこちらのurlから・・・」

「え?プロアマ問わず同じなんですか?」
「いえ、いつもお願いしてるプロの方はいますけど・・・」

「ん〜〜
アマチュアとしてどうしてもこのイベントに出たい!ということではなくて
例えば今回提案したいのは、この方は今ご存知のあのCMの歌もやっている方で、
、、、分かりますよね?
この方が興味持ってくれてまして、
連れていけるんですよ!
この方が高砂に来るって、凄いことじゃないですか??
もちろんこのCMの曲もお願いすればやってくれますよ」

「分かりました。では前向きに検討したいと思います。7月末までには返答しますね」

・・・・

で、結果、連絡もなく、
間に入ってもらった友人にも熱く語ってもらったにも関わらず、
ぼやかしたまま、
何も話が進んでいないことが先頃判明した

俺が7月以降何度か送ったメールにも当然のように返事なし

「これこれこういう理由で、、、」
「こういうコンセプトに合わないと思ったので、、、」
という正式な断りを入れてくれればまだいいのに、
返事が一切ない

、、、、


あまり地元のことを悪く言うのが本意ではない
むしろ、
どうすればこの閉ざされた扉を開けることが出来るんだろう?

すでに集客はいい感じのイベントのようなので、
改めてテコ入れする必要を高砂市が全く感じてない、
というのがあちらの本音かもしれない

地元で頑張ってるミュージシャンの方々の仕事を一つ奪うかもしれない
という見方も出来るかもしれない

そんな中、
どうにかして、高砂市出身の俺が
高砂市のために、音楽でもって協力したい!
と思うのは、あちらにとってはただただ迷惑な話なんだろうか?

それとも時間をかけてでも実現に向けて交渉をしていくべきなんだろうか??

*****

難しいさじ加減です
そもそも高砂に戻るつもりはない、という俺です
でも間違いなく高砂(&加古川)で今の俺という人間の土台が出来たんです
だからこそ、協力したい!
俺が出来るのは音楽だけなので
という温度感でもっての話です

ご意見を色々頂きたいです



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by jazzmaffia | 2016-08-22 22:10 | ひとりごと | Comments(0)

これからの俺らの課題

うん
予想通り、残念な結果に向かって進んでおります
が、少なくとも熟慮して与党以外に投票した方は
(俺もそのクチです)
なるべく「日本も終わりだ・・・」的な言葉は吐かないで頂きたいです

この、国民の2割程度の支持でもって、圧倒的勝利を収め、
国を変えていこうとするこの政界の矛盾点を、
それに対する不満を、
しかと身体に刻んでおく、
継続的な動きにすることこそが今、必要だ
と思うんです
こうなってしまった原因は何か?
を考えるべきなんです

きっと俺ら自身にも原因の一端はあるはずなんです
そうしたことを再度確認しつつ、
長期的なスパンで考えることこそが今、
必要だと思うんです

俺自身はあくまで音楽家です
こういうSNSという公の場所では
正直政治的な発言は控え「め」にしたいと思ってるクチです

ってところですが
これだけは言っておきます
あの、勝ち誇った顔をされてる首相
あの、「反知性主義」的な、
その場しのぎで「勝ちさえすればこっちのもの」的な在り方、
あの方、俺は大嫌いですが、
残念ながら、今の日本の公約数的な象徴的存在なんです
我々日本国民の象徴的存在なんです
残念ながら、俺はそう思ってます

敗因は簡単です
俺らが日々勉強しなくなったからです
勉強をつまんないと思うようになったからです
だから、俺らの代理人である政治家もいつしかスジを通すことを止めてしまった。
その都度意見を変えようとも、1年も経てばどうせ大多数の国民は忘れている。
あくまで、議論の場で、相手を論破さえすればいい。
選挙であれば、当選さえすればいい。
あとはその後適当に言いくるめればいい、と。
そのスタイルの最たる象徴があの、首相です

国会をご覧になれば分かるでしょうけど
あの方、総合的にはほんと支離滅裂なんですが、
議論の場においては、ホント天才的に焦点をぼやかせる人です
あの人の才能はそこに集約されています
あの首相を野党の誰も論破出来ないからこの現状があるんですよ

だから、
これからの、俺らの日々の課題は明確です
これを陰謀論だ何だで被害者面して管をまく暇があるくらいなら
日々「学び」ましょう
「歴史」から「学び」ましょう
有識者から、田舎の爺さん婆さんから学びましょう

「学ぶ」ことを楽しいと思う人を
この先日本にどれくらい増やして行けるか?
それがこれからの日本の課題だと思って
俺も学びを続けて行きます

音楽に戻ります

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by jazzmaffia | 2016-07-11 01:32 | ひとりごと | Comments(1)

選挙に行くべきかどうか?

選挙に投票するかしないか?に関して、

友人が絶妙な例え話をしてくれたので、紹介しておきます


「デートでご飯に行く時に、『何食べる?』てきいたら

『なんでもいいよ』という返事だったので

『じゃあ寿司にしよう!』って言ったところ

『え、、、それは、、、』ってなっちゃって、、、

みたいな話と一緒だよね?」と


選挙に興味無い人は

「政治家なんて誰になったって一緒じゃん!」

なんて言ったりする訳だけど
いざ、このまま与党が2/3の議席獲得なんかしちゃって、
好き放題やりだしたらきっと「え、、、それは、、、」
て言い出したりするはず


選挙は後出しじゃんけんは出来ない


投票しないってことは、
その後、

他の人が選んだ政治家が何やっても

私は不平不満を言いません、従います

という主張になってしまうんだよ



*****

選挙投票に行ってもらうための説明には、
「このままだとこうなってしまうよ!」という恐怖を煽るパターンか
ひどい場合は
「投票に行くと寿司をプレゼント」なんて報酬パターンまである

個人的にはどちらもしっくり来ない
上記のニュアンスが1番しっくり来る、
1番スマートな選挙投票の意義の説明になるんじゃないかな?
と俺は思ってる
 
 

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by jazzmaffia | 2016-07-06 23:50 | ひとりごと | Comments(0)

選挙前に色々考えてみてもいいのでは?

参院選まであとわずか、ということで
やはり真面目な話を連投しておきます
あと1回、自分の考えてることをまとめる話を書いて、
このシリーズは終わっておくことにします

自分もそうですが
「一体何を判断材料にすればいいのだ?」
などと思う人は多いだろうし
「そもそも選挙に本当に行くべきなのか?」
などと思ってる人もまだまだ多そうです

今回はそんな「??」な人のために、
自分なりに「すごく為になった」
と思う情報源を今回は紹介しておこうと思います

まずは
最近各方面で大活躍の金髪のジャーナリスト、
津田大介氏監修のポリタスです
http://politas.jp/
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こちらは「政治にプラス」というサブタイトルにもあるように
政治にまつわる情報をあらゆる角度の論客を通じて提供して、
政治に興味を持ってもらおう!
判断材料にしてもらおう!
というサイトです

なので、賛成出来るものだけじゃなく、
なんだこれ?という内容のものもあります
そこがいい!
気になるタイトル、いらっと来るタイトルのものこそ
是非読んでみて下さい

まだ記事は少ないですが
来週末の選挙に向けて、
日々どんどん増えていくはずです

*****

そして本をいくつか紹介しておきます
若い論客から大先輩な論客まで

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『僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか』 荻上チキ 著
まずは若い側です
昨日紹介した古市憲寿(31)よりは上ですが
彼もまだ35歳と若い側ですね

彼もあらゆる情報を、自分なりに分析して
新たな提案や評論活動をしている人で、
宇多丸氏のラジオ「タマフル」では映画評論を一緒にやられてたりもします

この本は個人的には全面支持出来る内容ではなかったけれど
まさに今、政界で経済界で起きていること、
我々がつい陥ってしまっていることを分析し、
それをポジティブに脱出する方法を提案してる本であります

で、今、特に参考にすべきは
第五章「僕らはどうやって、社会を変えていくのか」
でしょう

たった今はどうしても参院選に目が行きますし、
盛り上がってもいますが、
我々の政治への参加方法は選挙だけではないよ!
もっと日々の動きから政治を動かす方法はいろいろあるんですよ!
・・・といった具体例が色々記されています

今の時代の、現場感覚として、参考になる示唆は沢山得られる本だと思います


『大世界史』池上彰・佐藤優 著
これはもう放っておいても読んでる人、多いでしょうね
どの本屋にも山積みとなっています

昨日の「戦争」についての話でも書きましたが
我々はつい、「あの戦争」以降の日本、世界を軸にして
世の中で今おきていることを判断しがちですが、
その裏にはもっともっと壮大な歴史の連鎖がある、ということを
2人の日本を代表する論客が膨大な知識を元に説明してくれます
たった今起きていることの壮大なる因果関係が見えてきます
(書かれた2015年が軸ではありますが、
たった今起きていることの説明もされているかのようです
たとえば先日何故トルコでテロが起きたのか?ということも)

例えば、
経済破綻したギリシャは怠惰な国民性ということだけが伝わって来がちですが
現在のギリシャが誕生したのは、
猛威をふるったオスマントルコ帝国の解体のために
西ヨーロッパ側の意図で作られた国なんだというのは
この本で初めて知りました
つまり現在のギリシャ人は
あのギリシャ帝国を作ったギリシャ人ではない、
連れて来られた人たちだということです
その長〜〜い歴史の裏にある、こうした事実が、
結果ギリシャのEU参加となり、かつ破綻へと繋がっていった
・・・なのに強気なギリシャ人・・・
という理由なのだと

その手の壮大なスケールの話が満載です
歴史の転換点は常に中東から、という話も目から鱗ですね

*****

現在起きていることの捉え方、
そして対処の仕方ってホント色々あります
色んな情報が錯綜してます
だから・・・つい面倒にもなる

でも
この手の勉強は
あなたがサラリーマンだとしてもOLだとしても
アート〜エンターテイメントにまつわる仕事をしていたとしても
学生だとしても、主婦だとしても、
きっと得るものがあります

歴史の中に我々は生きているわけだし
一方で「いま」もキャッチしたいですよね?
その両方の視点があれば
仕事も楽しみも、生活の楽しみも色々増えるんじゃないでしょうか?

そして選挙の意味の有無も
自分なりの答えを出せるんじゃないでしょうか?





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by jazzmaffia | 2016-07-02 23:36 | ひとりごと | Comments(0)

誰も戦争を教えられない

参議院選挙も近い、ということで
少し真面目な話を今週は連投する、かもしれません
何せ俺も色んな本を今読みまくってるんでね

安保法制反対〜強行採決された、という1年前から
より「戦争」について語られることが増えたと思います
特にこのままだと
「日本の上層部は戦争をしたがっている」
「武器ビジネスをやろうとしている」
などなどの論議もよく耳にします&目にします

テロも世界中で起きているわけだし
我々は改めて「戦争」って何かを捉え直す必要がある訳です

で、「戦争」って何だ?というときに
我々日本人が真っ先にあげるのは、イメージするのは
70年前の「あの戦争」です
日本人だけで310万人が亡くなった
「あの戦争」です

でもそもそも「戦争」って実際はもっと沢山あります
有史以来、人類はずっと「戦争」をしてきたとも言える
であれば、「戦争反対」であればなおのこと
戦争」って何か
をもう少し大きい視点で捉えてみることが必要なのではないか?
・・・ということを現在まだ若干31才の論客が書いていた
(書いた時点ではまだ20代だった!!)

そんな本を友人から勧められて、読んでみました

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『誰も戦争を教えられない』古市憲寿 著

これはそもそも『誰も戦争を教えてくれなかった』
という単行本を文庫化したもの

若い著者なりに、
分からないなりに、
自分のことばで「戦争」とはなんだ?ということを紡いでいる、
世界中の戦争博物館見学という経験を元に書かれたもの

もちろん突っ込みどころも沢山あるでしょう
でも「戦争」を論じるならば、
「あの戦争」の戦勝国は「あの戦争」をどう捉えているのか?
という視点も必要なはずです

ましてや色々紛争が危惧される、
隣国が「あの戦争」および「戦争」そのものをどう捉えているのか?
ということも知っておく必要がある

そんなシンプルな思いつきで書き下ろされた
「戦争ってなんだ?」というテーマの本です

これを読むと
日本における「あの戦争」はなんだったのか?
ましてや戦国時代の「戦争」はなんだったのか?
関ヶ原合戦場跡にある、
「ノーモア関ヶ原」
と書かれた看板が、笑いを誘うためなのか、実は真剣に捉えるべきなのか
などを考えるヒントが散りばめられている

中国では?韓国では?旧同盟国のドイツやイタリアでは?ポーランドでは??
・・・などなど多くの国の戦争博物館取材記でもある

著者は特に明確な結論を導き出したい訳じゃない、
というところが、ジャーナリスト的で、
俺は好感度を持ったね
(いま、いろいろバッシングもされてるらしいけど)

*****

いずれにせよ
「戦争反対」という言葉は、
誰もが否定出来ないが故、
実は弱い言葉だと
学べば学ぶ程、俺は思う

だってそもそも
「戦争にならないように」というテーマが一緒でも
そのために「武器を持つべき」という考え方があり
そのために「武器となるものは破棄すべき」という考え方がある
アメリカにおける銃の問題を考えれば、皆よく分かるはず

そう、前回の
『英国EU離脱から思ったこと』
http://jazzmaffia.exblog.jp/23252463/
で記したことと結論は同じ

正解はひとつじゃない
白黒じゃない
そんなシンプルな発想は思考停止を招く

ギリギリの間を取るのが一番難しい、
なぜなら両方の言い分をちゃんと聴く労力が必要だし
かつ交渉力が必要だから

・・・でも
極論ってすなわち「ポップ」なんだよね
そして今の時代を「閉塞感がある」と思ってる人たちにとって
その「ポップさ」は実に魅力的なのも分かる
その感じは「反知性主義」と呼ばれている
そしてそういう人の方が今は得票数がある、そんな時代だ
共和党のトランプ氏がいい例か?

今の日本の総理も
あの今精力的に動いている元役者議員も
実はどちらも「反知性主義」的なのだ
でもそちらのほうが、インパクトも強い
咄嗟の行動力があったりする

そんな側面はもう少し多くの人と共有出来たらと思うんだよね
もちろんどっちも長所短所があるので、
どちらが正解、と言いたい訳ではない

ただ、いま「反知性主義」的な方向に傾き過ぎるのは、
それはそれで危険じゃないかな?と

ものごとの色んな側面を見るほうを俺は選びたい
極論が嫌いなだけだけどね







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by jazzmaffia | 2016-07-01 17:47 | ひとりごと | Comments(0)

英国EU離脱から思ったこと

みなさんご存知なように、
英国が国民投票により、EU離脱が決定しました

つまるところ、どういうことなんだ?
我々日本人にはどういう影響があるんだ?
ヨーロッパ〜英国では何が起きてるんだ???
・・・などなど分からないことも多いので
自分もネット上の色んなニュースを見ながら
日々勉強してる訳ですが、
ひとつドキッとしたことがあったので記しておきます

それはこのニュースです

【EU離脱】高齢者に怒り、

悲痛な声をあげる若者たち なぜ?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160625-00010000-bfj-int

そう、ここに色んなコメントからデータまで紹介されてますが、
その中でドキッとしたコメントが初っぱなに出てきます
「16、17歳の声は聞いてもらえなかった。
私たち自身より90歳の人の方が、
私たちの残りの人生を決める力が強いなんて」

そう、
国民投票とは一見、
国民皆平等の正しい民主主義のあり方のように思ってたんだけど、
今回のように、
『年齢の高い人ほど離脱派が多い』
(教育程度が低い人も離脱派が多い)
http://agora-web.jp/archives/2019951.html

という事実を見たときに
「若い人の未来を高齢者が決めていいのか?」
そもそも人数の原理を元に決めることは
本当の民主主義と言っていいのだろうか?
ということがよぎった

もちろんそれはその国の年齢層人口分布にもよるけれど
これはすなわち日本にも当てはまることではないか?と
日本もご存知なように少子高齢化ばく進中の国だ
そのせいだろう、
俺の周囲に支持者が全く見当たらないのに、
いつもビックリするくらいの支持率をキープし、当選していく人たちがいる

単純に日本の選挙と、英国の国民投票は比較出来るものではないけれど
そもそもこの高齢化進む国における選挙は、正しい民主主義なのだろうか?
という疑問符が湧いた
あんな高齢者に日本人の未来を決められていいのだろうか?


PS:そう思った人は、
まず参議院選挙に投票に行ってみよう
それで全てが解決する訳じゃないけどね
始まりです

PS
一方で
『英国EU離脱の混乱には希望がある』

とする見方もあるようだ

色んな見方がある

「みんなと一緒の条件」で叩き合いになる市場からどれだけ逃げられるかという発想
と言われると、離脱が正解にも思えてくる
次のスタンダードに英国は一足先に進み出したのかもしれない?
ともとれる
・・・なのか、よく言われる過去の栄光にすがる逆行なのか・・・

・・・・
正解はひとつじゃない
白黒じゃない
そんなシンプルな発想は思考停止を招く

ギリギリの間を取るのが一番難しく、
かつ技術と学びが必要だ

俺はそう考える

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by jazzmaffia | 2016-06-27 02:43 | ひとりごと | Comments(2)

このご時世自分から言うのもなんですが

このご時世自分から言うのもなんですが、
気づけば俺の誕生日まであと12時間を切りました
2014年は #45fes
2015年は #ピアノとラップ #ピアノとダンス
という形で自分の誕生日を、
自分の精一杯の音楽エンターテイメントでお客さんをもてなす日
にしてきましたが、
今年はお休みします。

ていうか、
50歳になる2019年まで、大きくやるのは休もうかな。
#MyFavoriteSoul が10周年になる年でもあるし、
2019年に向けていろいろ仕込んでいくつもりですw

代わりにというか、違う形の挑戦なライブを7.14にやります
SWING-O初の『ピアノ連弾』です!
相手はBohemianVoodooから 木村 イオリ (Iori Kimura)
ピアノソロも各自少しやりますが、
連弾を中心にやってみちゃう予定です
今年はぜひぜひそちらを覗きに来てくださいませw

しかしもう47歳かぁ・・・
・・・にしても、この年まで元気に音楽をやらせて頂けてるのは
ほんと嬉しいです、感謝です
これからも、黒くて<きもちいい>演奏とプロデュースを
頑張って発信して参ります!!!!
よろしくチェックしてください
&これからもSWING-Oに絡んで下さいませw



そして明日の誕生日は、
群馬は前橋で #FlyingKids ライブになります!
対バンにはクレージーケンバンドからミスチルまで!!
これは楽しみだなぁ・・・・
勝手に乾杯し歩こう!!!笑
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2014年の #45fes
総勢50人以上のミュージシャンに集まって頂きました
感謝感激酒まみれな1日でした。ありがとうございました

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2015年の #ピアノとラップ #ピアノとダンス
こちらも総勢40人以上のダンサーとラッパーに集まって頂きました
ありがとうございました

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by jazzmaffia | 2016-06-24 13:10 | ひとりごと | Comments(0)