カテゴリ:ひとりごと( 139 )

久々の投稿になっちゃいました

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久々の投稿になっちゃいました
6月は一回も投稿してなかったみたいだね

真面目な話はオンラインサロン #Synapse にて週一で投稿してたし
Facebookはなんならほぼ日投稿してたんで
PCを見てない日はほぼないんだけど
Blogはつい、ごぶさたしがちですね

でもこの場所は現在ネットに残っている一番古くからある場所だからね
2006年からなんで、11年前から投稿が残っているわけでして
途中いろんな試みはしてきてるんで
その都度Blogがごぶさた気味な時期はあったりするけど
ここは必ず帰ってくる場所として残しておこうと再確認するわけです

最近のことをつらつら振り返っておきますと
■とにかく読書をたくさんしてます
荒木一郎研究な読書もたくさんしました→それは最新の #SOUL大学 の講義にしました
内田樹も相変わらず読んでます
洋書もいくつか買いましたがまだ手をつけれてないですねぇ、、、

■6月以降で安倍晋三内閣及び自民党支持がぐっと下がり
「あべやめろ」な機運もそこそこ高まっているようですが
自分も全く安倍晋三は支持しないんですが、
ただただ「あいつはくそだ」なんて影で言ってても埒あかないので
たまたま古本屋で見つけた安倍晋三著「美しい国へ」なんてのを読んでみたりもしました

まぁ、理路に無理があるのは今でこそわかりますが
不勉強だと「ふむふむ」と言っちゃいそうなくらい
都合のいい史実や判例をふんだんに出してきて説明される本なので
改めて、不支持な気持ちを固めつつも
「こういう人を論破するのは難しいなぁ」とも思った次第
ちゃんと国会などで論破して、不勉強な人も納得させる「言葉」が必要な訳ですからねぇ

■48歳になりました
ということですでに動き出していることがあるんですが
まだ小さくボソっとここに記しておきますね
2年後に50歳になるので
その際には大きい箱を使った大きいイベントを開催しようと目論んでます
1ミュージシャン主導でそんなことができるんだ!というのを開催したく思ってます
2019年6月25日ですね
また箱を抑えることが出来次第、ちゃんと報告します

、、、
そんなところで
60年前の日本のラテンなビッグバンド
東京キューバンボーイズ
を聴きながら過ごす真夏日な午後です


*****

今月も来月もライブはいろいろとあります
SWING-Oのライブ情報&最新情報はこちらをご覧ください







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by jazzmaffia | 2017-07-12 14:31 | ひとりごと | Comments(0)

近所に出来た新しいそば屋でのひととき

 うちの近所に新しいそば屋ができた。そば屋激選区と言われる街でもあるうちの街の中心からそう遠くないところに、お洒落な小料理屋風情のそば屋である。そこが少し変わっているのは、平日昼間に営業していないということ。平日は夜しか営業していないし、日曜のみランチタイム営業をしている。それだけで「そば屋」を謳いながらも、「大衆的」を目指していないことが伺える。

 おかげで行くタイミングがなかなか訪れず、一度入ろうとした時は「そばが終わっちゃったんです」と言われて、断念した。今日は数ヶ月越しでやっと入ることができた日と成った。

 入ってみると、店はやはりカウンターのみの、小料理屋風情のお店だ。俺でちょうど5人目の客なんだが、もう席はあと3つほどしか空いてなさそうだ。メニューをみると、厳選されたメニューしかないし、もりそばにして800円もするし、あとはざるそばと、胡麻つゆのそばと、かけそばときつねそばしかない。計5つのみ。石臼で引いたそば粉を使用の、つなぎを使わない、いわゆる十割りそばのようだ。俺はひとまずもりそばを頼み、間をおいてすぐ桜海老のかき揚げ(これも600円もする)を頼んだ。

 注文までたどり着くと、あとは店の観察である。今日わざわざレポートのように記しているのは、その観察をレポートしたくなったからだ。

 店は30代と思われる、細身の女性一人で切り盛りしているようだ。声もキーが高めのキュートな声をしていて、石臼でそば粉を挽いている姿が想像できないようなビジュアルである。メイクの仕方からして、あまり着飾ることを意識してきたことがなさそうな感じがある。時々NHKなどでレポートされる、職人気質の女性、「跡継ぎがいないところに現れた女性!」的な空気感を感じる。そういう女性をみると、「こういう人はどんな恋をしてきたんだろう?」と想像してしまう。

彼女のことを気に入った男子はいたんだが、うまくタイミングが合わず、そうこうしているうちに男っ気のない、職人な日々になっていってしまったんだろうか?

いや
結婚を考え合っていた仲の男はいたんだが、まさかのひどい振られ方をして、一時落ち込んで、、、そんな時、昔から好きだった「そば」をふと自分で作ってみたくなり・・・

いや、そんなのは月並みなドラマっぽいかなぁ、、、でも意外とこういうのは月並みだったりするしなぁ、、、

 なんて想像をしながら、客を見渡すと、左に女性、左奥に中年夫婦と思しき二人、そして右におじさんだ。その、スーツを着た50過ぎと思われるおじさん以外は皆、そばを待っているようだが、おじさんだけは酒を飲みながら、つまみを食してるようだ。時間は8時半くらい。まぁ仕事帰りに小料理屋という気持ちでくつろいでいてもおかしくない感じの店だ。そんなことを思った時に、そのおじさんが、店の女性に声をかける

「出し巻き卵、美味しいねぇ。いい味出してるよ。。。。恵比寿で最近食べたのと同じかそれ以上だね」
そして店主は軽く戸惑うようなそぶりを見せながら
「あ、ありがとうございます」
そして会話が即止まる。

 「恵比寿」ってなんだよ、と突っ込みたくなる。あまりにも漠然としている。おじさん、食通ぶりたいのなら店の名前ぐらい言いなよ、もうちょっと味付けについて言いなよ、と突っ込みたくなる。

 あそっか、と一つ気づく。このおじさんはこの店主の女性を気に入ってるんだ。スーツの仕立てからして、金はなくはないだろう。「女性が一人でやっている、本格的なそば屋」なんて言ったら、ある種のおじさんはそれだけで惚れてしまうだろう。「応援してるよ!」というアピール一つもしたくなるだろうしね。

 しかし、店主のシャイ丸出しな感じもどうかな?と思う。そのせいだろうが、店内は軽い緊張感の漂う空間となってもいる。音楽も鳴っていない。

 600円もした桜海老かき揚げは、びっくりするくらい小さかった。平たい、直径10cmくらいのかき揚げ。これで600円かぁ・・・添えられた粗塩ごとうまくはあったが、大きいものを期待していた俺は少しがっかりした。

 そして注文してから20分くらい立って、やっともりそばが来た。うん、十割そばにしては、腰もあり細く切られた、美味しいそばであった。

 でも、、、俺にはこうした小洒落た小料理屋的なそばは、、、物足りなかった

 そんな30分ほどの、軽い緊張感のある時間を、酒も控えて、文体はアウトローな感じで好きだが内容がつまんない短編小説を読みながら過ごしていた。そしたらそんな文体の小説家気分で店を観察し始めてしまった、そんな夜。

このそば屋は、そば好きには勧めるかもしれないが、俺はもう行かないかもしれない。




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by jazzmaffia | 2017-04-22 01:50 | ひとりごと | Comments(0)

謎な話

「あれは一体何だったんだ?」
そんな話が幾つかある

まず一つ
友人女性シンガーAは
メジャーリリースキャリアもあり、
いろんな活動を積極的にしてきている人なんだけど
7,8年前にしばらく渡米し、
かつしばらく音楽活動がご無沙汰な時期があった
その時に
「どうしてたの?」
とAに聞いたら
「子供ができて、でも籍は入れなくて、ひとまずしばらくアメリカで育てていたの」
という話だった
その数ヶ月後くらいにも話した時には
「子供は可愛いねぇ」的なことを言っていたと記憶する

ところが、昨年久々にAと仕事を一緒にした時に
子供のことに触れたら
「は?なんのこと?子供いないよ。その話何?
むしろ子供は産んでみたいけどね」
という返答だった。
アメリカで子供を産んで、、、という話は一体なんだったんだ???

*****

そしてもう一つ
同じく友人の、次は男性シンガーBの話
彼とリハーサル日程について相談していた時に
日曜日が候補に上がった際にBはこう答えた
「あ、うちは実はクリスチャンでして、
日曜は教会に行かなきゃいけないんで、
基本厳しいんですよ」と
その後もしばらくBとは活動をしていくわけだけど
その話から数年が経ち、
またスケジュールの相談をした時に
日曜日が候補に上がり、
俺の方から
「あ、Bは日曜はダメなんだったよね?」と気を利かせたつもりで言うと
「は?なんでですか?日曜日、全然大丈夫ですよ」
という返答だった
え、あの、クリスチャンの話はなんだったんだ???

*****

いずれも
断言されると問い詰めにくい話だったので
そのまま俺はスルーせざるを得なかった

ただの聞き間違い?
の可能性も大きくあるけれど
、、、にしてもそんな聞き間違いあるか???
という内容でもある

実際虚言癖の人にも過去何度も出くわしてきたから
その可能性も俺の中では否定できない

村上春樹の小説を今読んでたりするからだろうか
(新作が出たばかりだけど、俺は文庫本派なので、
敢えて、まだ読んでなかった「海辺のカフカ」を読んでいる)
夢と現実の狭間のような
そんな、過去に経験した「謎」な話をつい、
思い出してしまうのでした

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SWING-Oの最新情報はこちら
札幌、加古川、博多にもソロライブをしに行きますよw



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by jazzmaffia | 2017-03-19 00:04 | ひとりごと | Comments(0)

2017年最初のひとりごと

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2017年 酉年
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

年末突っ走ったせいかな
初日の出をテレビで見てから寝て
昼頃に起きてから今日は何もする気がおきず
夕方にやっと初詣をしに出かけたものの
あとはずっと家でだらだらとテレビを見てる
それもほとんどガキ使の録画を、、、

かつ何だろう、食欲が止まらず、
ずっと何か食べちゃってる
ちと危ないなこりゃってくらい
間違いなく太ってる

やっとテレビに飽きて、自分の部屋に戻って
今年最初に針を落としたのがBob Dylan
なんだろ、ノーベル賞のニュースが飛び交ってた時にもあまり聞かなかったのに
今日ふと聴いたら気持ち良い
"Blowin In The Wind"も名曲ですが
"Hard Rain"が今日は心地いい

あ、そろそろいつもの、
昨年を振り返りつつ今年の展望を記す
という流れを始めましょうかね

因みに2016年最初のひとりごとはこちらです
ま、見直しても大した抱負は書いてないね
2016年の抱負は「継続」な感じでした
実際はどうだったか?

ひとまずやってきた仕事を振り返ると
■Doberman Infinity のツアー参戦・バンマス〜制作
*Akloのツアーでバンマス
*堂本剛ライブ〜制作は継続中
*Flying Kids〜浜崎貴司サポート 継続
*西寺郷太氏との仕事や遊びをいろいろと
*岡本定義さんとの仕事や遊び 継続中
*大西ユカリさん制作〜ツアーサポート・・・からの打ち上げで甲本ヒロト氏と飲む
*なかの綾とのライブをいろいろと
*初のピアノ連弾ライブwith 木村イオリ
*タカツキタツキ音楽実験室の始動
*Battle Of Studyセッションホストを1年間皆勤
*兵庫県高砂市の地元の音楽祭「たかさご万灯祭」を見学&飛び入り
■CASIOとのコラボを色々と→結果ネットラジオ番組を持つことが出来た
■オンラインサロン #SOUL大学 開講

などなどでしょうか
お、こうして振り返ってみると
「継続」というよりは
「新規開拓」がうまく出来た2016年だったかもしれませんね
特に■のものは俺の中で新機軸というか、新たな世界を見ることが出来た仕事でした
そしてそれは2017年こそ開花させていかなきゃならない、そんな話たちです

他には近所ですが引っ越したりしたのも個人的には大きいトピックですね
それを含めていろいろと環境が変わった年でした
継続どころか
大きな変遷の2016年だった
と言った方がいいかもしれないね

言い換えると、仕事のしかたのバリエーションが増えたとも言えます
特に自分の喋りであったり、言葉が
仕事になりそうな手応えを掴むことが出来た年でした
理系出身の喋りが下手くそだった自分が
時間はかかりましたが、そんな場所に来れていることに
自分でも嬉しい驚きがありますねぇ、、、
、、、いやぁほんと、人間って変われるもんですねぇ、、、

*****

で、2017年はどんな年になるか、していくか?
ですが、
ま、今年こそ去年の継続、てとこでしょうかね?笑

大筋はそうなんだけど、
今年は絶対にしたいと思っているのは
(2016年に出来なかったことでもありますが)
自分のソロ作品をリリースしたい!
ということですね

ソロ、とはこだわってません
自分主導で誰かをプロデュースした作品も含めて
積極的な制作はしていきたいと思ってます
&既に実はいろいろと進んでいます

そうね、
昨年一昨年は自分の制作をやってみたり止まったり止められたりで
結果創作欲求にブレーキかかっちゃってましたが
作品という形での発信をしてこそのSWING-Oだと思ってますんで
そういうエンジンをまた始動していければと思う元旦です

あ、あと今年は年男ですね 笑
そんな年男のSWING-Oの今年の動向にも皆さん注目してて下さいねw

心地よいSOULな正月をお過ごし下さい

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by jazzmaffia | 2017-01-01 23:50 | ひとりごと | Comments(1)

日本人の全米チャートインな話

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なわけでピコ太郎が
ビルボードシングルチャートに77位で入っております!!!
日本人がシングルチャートでチャートインしたのは
1990年の松田聖子以来ということなんだけど、
覚えてる人はいるのかな?

そう、当時大ブレイク中だった、
New Kids On The Blockの1人とデュエットしたこの曲で
なんと54位まで上がりました

Seiko & Donnie Wahlberg
"The Right Combination"

その後ドリカムや宇多田ヒカルも全米デビューこそ果たしてますが
チャートインはしておりません
そんな中、先日のBaby Metalのアルバムチャートインに続き、
(これは39位!と凄いとこまで来てます)
シングルチャートでも日本人が!!!!
それがこれってのは果たして喜ぶべきかどうか???
は各自に判断お任せします 笑

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)/PIKOTARO(ピコ太郎)

、、、てとこで話は終わりません

もう一つ紹介しておきたいチャート話があります
日本人でシングルチャートでトップ40入りしたのは
2組いるんですが、
そのうちひとつはご存知坂本九の「上を向いて歩こうーSukiyaki」1963年ですね

もう一組はご存知ですか???

なんと、ピンクレディーなんです!!!

皆の知ってるあの曲、ではなく、
全米仕様なディスコ曲です

この曲が全米37位まで上がりました
(こんな12inchプロモ盤も出ております)

Pink Lady "Kiss In The Dark"1979

爽やかな、当時良くあったタイプのディスコ曲ですけど
日本人の彼女たちが、あの時代に、
どういうプロモーションをしてチャートインまでいったんでしょうね?
日本では勢いが落ちてきたタイミングの話でもありますが
(松田聖子もそんなタイミングですね)
いろいろ想像してみただけでも、面白い話が転がってそうです・・・

PS
因みにヘビメタ系(ラウドネス)
あとYMOなんかもアルバムチャートにはぎりぎり100位以内に入ってる、はずです

*****
#SOUL大学 〜正解の無い、フィーリングの美学〜

こちらも随時更新中です
jazzmaffiaブログはオープンなので、それなりに言葉を選んでますが
#SOUL大学 はメンバー(SOUL大学生)になった人だけが見れる場所
、、ということでより踏み込んだ話をしております
&色んな現場の裏も紹介しております

途中から入学でも過去のアーカイヴは残ってますので
気が向いた時に是非、門を叩いて下さいね





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by jazzmaffia | 2016-10-21 17:55 | ひとりごと | Comments(0)

あの話の続き

先日記した投稿の続編です

先日の投稿はこれ
「どうすればいいんだろう?」
http://jazzmaffia.exblog.jp/23427794/

この投稿の後、
Facebookを中心に相当数のリアクションがありました
中には直接電話を頂戴し、交渉してくれた人も数名いました
この場を借りて
「ありがとうございました!!!」

で、結果
やはり今回は厳しいということになりました
先に交渉してくれた方々から交渉結果をいただき、
更に数週間経ってから正式に実行委員会からも返事を頂きました

そもそも音楽出演者への予算及び音響システムへの予算がなく
他の地域からの出演者を呼べる状況に無い
というのが理由でした

ただ、自分も報酬目当てではないので、
今回こそ断念しましたが、
長期的に、来年以降に実現出来るように進めていきたいという意を伝え
先方も是非にという返事を頂きました

で、決めました
この「たかさご万灯祭2016」を1度見に行こう
9月17日、1日だけですが
たかさご万灯祭を見に行きつつ、
出来れば関係者とも会いつつ
更に可能そうであればどっかに飛び入りしてみたりしつつ、
来年への布石を打っておこうと思います

その日、高砂でお会い出来る方、
是非声をおかけ下さいませ

たかさご万灯祭2016HP
http://mantousai.moo.jp/

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by jazzmaffia | 2016-09-08 16:28 | ひとりごと | Comments(0)

どうすればいいんだろう??

こういうのはどうすればいいんだろう??

俺は兵庫県は高砂市出身
今でも両親は高砂に住んでいる

俺は大学からは関東に来たので
これまでの人生の半分以上は地元にはいない
そして地元の音楽シーンは全く知らなかったし関わりも無かった

でもここ5、6年は地元に面白い店があることを知り、
そうこうしてるうちに、定期的に地元との交流もするようになった

そして、俺の地元で2006年から始まった、
音楽も絡めた面白いイベントが開催されていることを知った
その名は「たかさご万灯祭」
こんなHPだ
http://mantousai.moo.jp/

会場となる場所はどれもこれも俺の実家から1km圏内の超地元
出演は地元〜関西ローカルなジャズ系な方々がほとんど

そこで俺は思った
俺もこのイベントに出演したい!
そして誰でも知ってるようなシンガーを連れて行きたい
そして高砂出身で日本の音楽シーンで頑張ってる人がいることを
地元の人々に知ってもらいたい!!
そして色んな形で協力していく流れが作れればいいな

そしてメールや電話で何度も連絡してこの想いを説明したところ
まず第一の返事が
「ありがとうございます。では一般公募がありますので、応募して下さい!
応募はこちらのurlから・・・」

「え?プロアマ問わず同じなんですか?」
「いえ、いつもお願いしてるプロの方はいますけど・・・」

「ん〜〜
アマチュアとしてどうしてもこのイベントに出たい!ということではなくて
例えば今回提案したいのは、この方は今ご存知のあのCMの歌もやっている方で、
、、、分かりますよね?
この方が興味持ってくれてまして、
連れていけるんですよ!
この方が高砂に来るって、凄いことじゃないですか??
もちろんこのCMの曲もお願いすればやってくれますよ」

「分かりました。では前向きに検討したいと思います。7月末までには返答しますね」

・・・・

で、結果、連絡もなく、
間に入ってもらった友人にも熱く語ってもらったにも関わらず、
ぼやかしたまま、
何も話が進んでいないことが先頃判明した

俺が7月以降何度か送ったメールにも当然のように返事なし

「これこれこういう理由で、、、」
「こういうコンセプトに合わないと思ったので、、、」
という正式な断りを入れてくれればまだいいのに、
返事が一切ない

、、、、


あまり地元のことを悪く言うのが本意ではない
むしろ、
どうすればこの閉ざされた扉を開けることが出来るんだろう?

すでに集客はいい感じのイベントのようなので、
改めてテコ入れする必要を高砂市が全く感じてない、
というのがあちらの本音かもしれない

地元で頑張ってるミュージシャンの方々の仕事を一つ奪うかもしれない
という見方も出来るかもしれない

そんな中、
どうにかして、高砂市出身の俺が
高砂市のために、音楽でもって協力したい!
と思うのは、あちらにとってはただただ迷惑な話なんだろうか?

それとも時間をかけてでも実現に向けて交渉をしていくべきなんだろうか??

*****

難しいさじ加減です
そもそも高砂に戻るつもりはない、という俺です
でも間違いなく高砂(&加古川)で今の俺という人間の土台が出来たんです
だからこそ、協力したい!
俺が出来るのは音楽だけなので
という温度感でもっての話です

ご意見を色々頂きたいです



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by jazzmaffia | 2016-08-22 22:10 | ひとりごと | Comments(0)

これからの俺らの課題

うん
予想通り、残念な結果に向かって進んでおります
が、少なくとも熟慮して与党以外に投票した方は
(俺もそのクチです)
なるべく「日本も終わりだ・・・」的な言葉は吐かないで頂きたいです

この、国民の2割程度の支持でもって、圧倒的勝利を収め、
国を変えていこうとするこの政界の矛盾点を、
それに対する不満を、
しかと身体に刻んでおく、
継続的な動きにすることこそが今、必要だ
と思うんです
こうなってしまった原因は何か?
を考えるべきなんです

きっと俺ら自身にも原因の一端はあるはずなんです
そうしたことを再度確認しつつ、
長期的なスパンで考えることこそが今、
必要だと思うんです

俺自身はあくまで音楽家です
こういうSNSという公の場所では
正直政治的な発言は控え「め」にしたいと思ってるクチです

ってところですが
これだけは言っておきます
あの、勝ち誇った顔をされてる首相
あの、「反知性主義」的な、
その場しのぎで「勝ちさえすればこっちのもの」的な在り方、
あの方、俺は大嫌いですが、
残念ながら、今の日本の公約数的な象徴的存在なんです
我々日本国民の象徴的存在なんです
残念ながら、俺はそう思ってます

敗因は簡単です
俺らが日々勉強しなくなったからです
勉強をつまんないと思うようになったからです
だから、俺らの代理人である政治家もいつしかスジを通すことを止めてしまった。
その都度意見を変えようとも、1年も経てばどうせ大多数の国民は忘れている。
あくまで、議論の場で、相手を論破さえすればいい。
選挙であれば、当選さえすればいい。
あとはその後適当に言いくるめればいい、と。
そのスタイルの最たる象徴があの、首相です

国会をご覧になれば分かるでしょうけど
あの方、総合的にはほんと支離滅裂なんですが、
議論の場においては、ホント天才的に焦点をぼやかせる人です
あの人の才能はそこに集約されています
あの首相を野党の誰も論破出来ないからこの現状があるんですよ

だから、
これからの、俺らの日々の課題は明確です
これを陰謀論だ何だで被害者面して管をまく暇があるくらいなら
日々「学び」ましょう
「歴史」から「学び」ましょう
有識者から、田舎の爺さん婆さんから学びましょう

「学ぶ」ことを楽しいと思う人を
この先日本にどれくらい増やして行けるか?
それがこれからの日本の課題だと思って
俺も学びを続けて行きます

音楽に戻ります

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by jazzmaffia | 2016-07-11 01:32 | ひとりごと | Comments(1)

選挙に行くべきかどうか?

選挙に投票するかしないか?に関して、

友人が絶妙な例え話をしてくれたので、紹介しておきます


「デートでご飯に行く時に、『何食べる?』てきいたら

『なんでもいいよ』という返事だったので

『じゃあ寿司にしよう!』って言ったところ

『え、、、それは、、、』ってなっちゃって、、、

みたいな話と一緒だよね?」と


選挙に興味無い人は

「政治家なんて誰になったって一緒じゃん!」

なんて言ったりする訳だけど
いざ、このまま与党が2/3の議席獲得なんかしちゃって、
好き放題やりだしたらきっと「え、、、それは、、、」
て言い出したりするはず


選挙は後出しじゃんけんは出来ない


投票しないってことは、
その後、

他の人が選んだ政治家が何やっても

私は不平不満を言いません、従います

という主張になってしまうんだよ



*****

選挙投票に行ってもらうための説明には、
「このままだとこうなってしまうよ!」という恐怖を煽るパターンか
ひどい場合は
「投票に行くと寿司をプレゼント」なんて報酬パターンまである

個人的にはどちらもしっくり来ない
上記のニュアンスが1番しっくり来る、
1番スマートな選挙投票の意義の説明になるんじゃないかな?
と俺は思ってる
 
 

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by jazzmaffia | 2016-07-06 23:50 | ひとりごと | Comments(0)

選挙前に色々考えてみてもいいのでは?

参院選まであとわずか、ということで
やはり真面目な話を連投しておきます
あと1回、自分の考えてることをまとめる話を書いて、
このシリーズは終わっておくことにします

自分もそうですが
「一体何を判断材料にすればいいのだ?」
などと思う人は多いだろうし
「そもそも選挙に本当に行くべきなのか?」
などと思ってる人もまだまだ多そうです

今回はそんな「??」な人のために、
自分なりに「すごく為になった」
と思う情報源を今回は紹介しておこうと思います

まずは
最近各方面で大活躍の金髪のジャーナリスト、
津田大介氏監修のポリタスです
http://politas.jp/
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こちらは「政治にプラス」というサブタイトルにもあるように
政治にまつわる情報をあらゆる角度の論客を通じて提供して、
政治に興味を持ってもらおう!
判断材料にしてもらおう!
というサイトです

なので、賛成出来るものだけじゃなく、
なんだこれ?という内容のものもあります
そこがいい!
気になるタイトル、いらっと来るタイトルのものこそ
是非読んでみて下さい

まだ記事は少ないですが
来週末の選挙に向けて、
日々どんどん増えていくはずです

*****

そして本をいくつか紹介しておきます
若い論客から大先輩な論客まで

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『僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか』 荻上チキ 著
まずは若い側です
昨日紹介した古市憲寿(31)よりは上ですが
彼もまだ35歳と若い側ですね

彼もあらゆる情報を、自分なりに分析して
新たな提案や評論活動をしている人で、
宇多丸氏のラジオ「タマフル」では映画評論を一緒にやられてたりもします

この本は個人的には全面支持出来る内容ではなかったけれど
まさに今、政界で経済界で起きていること、
我々がつい陥ってしまっていることを分析し、
それをポジティブに脱出する方法を提案してる本であります

で、今、特に参考にすべきは
第五章「僕らはどうやって、社会を変えていくのか」
でしょう

たった今はどうしても参院選に目が行きますし、
盛り上がってもいますが、
我々の政治への参加方法は選挙だけではないよ!
もっと日々の動きから政治を動かす方法はいろいろあるんですよ!
・・・といった具体例が色々記されています

今の時代の、現場感覚として、参考になる示唆は沢山得られる本だと思います


『大世界史』池上彰・佐藤優 著
これはもう放っておいても読んでる人、多いでしょうね
どの本屋にも山積みとなっています

昨日の「戦争」についての話でも書きましたが
我々はつい、「あの戦争」以降の日本、世界を軸にして
世の中で今おきていることを判断しがちですが、
その裏にはもっともっと壮大な歴史の連鎖がある、ということを
2人の日本を代表する論客が膨大な知識を元に説明してくれます
たった今起きていることの壮大なる因果関係が見えてきます
(書かれた2015年が軸ではありますが、
たった今起きていることの説明もされているかのようです
たとえば先日何故トルコでテロが起きたのか?ということも)

例えば、
経済破綻したギリシャは怠惰な国民性ということだけが伝わって来がちですが
現在のギリシャが誕生したのは、
猛威をふるったオスマントルコ帝国の解体のために
西ヨーロッパ側の意図で作られた国なんだというのは
この本で初めて知りました
つまり現在のギリシャ人は
あのギリシャ帝国を作ったギリシャ人ではない、
連れて来られた人たちだということです
その長〜〜い歴史の裏にある、こうした事実が、
結果ギリシャのEU参加となり、かつ破綻へと繋がっていった
・・・なのに強気なギリシャ人・・・
という理由なのだと

その手の壮大なスケールの話が満載です
歴史の転換点は常に中東から、という話も目から鱗ですね

*****

現在起きていることの捉え方、
そして対処の仕方ってホント色々あります
色んな情報が錯綜してます
だから・・・つい面倒にもなる

でも
この手の勉強は
あなたがサラリーマンだとしてもOLだとしても
アート〜エンターテイメントにまつわる仕事をしていたとしても
学生だとしても、主婦だとしても、
きっと得るものがあります

歴史の中に我々は生きているわけだし
一方で「いま」もキャッチしたいですよね?
その両方の視点があれば
仕事も楽しみも、生活の楽しみも色々増えるんじゃないでしょうか?

そして選挙の意味の有無も
自分なりの答えを出せるんじゃないでしょうか?





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by jazzmaffia | 2016-07-02 23:36 | ひとりごと | Comments(0)