<   2008年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

俺絡みの作品たち

春ごろしこしこ働いていたやつが最近続々と商品になってます
たまには紹介しましょう

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SAMURAI TROOPS“FUN FUN FUN”

MCタカツキなどがメンバーのMCグループSamurai Troopsのニューシングル
今年に入り、久々活動再開した彼らの、今年の第二弾シングル“FUN FUN FUN”はLark Chillout From A.Y.B.Forceのプロデュースで、流れでキーボード類を弾くことになりました
某プログレバンドの某氏的フレーズを弾くのは大変やったなぁ
元気のいい、アッパーな楽しい作品です



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EMI TAWATA“Love And Peace”(上)
DJ KAWASAKI“Most Wanted”(下)


FUJI ROCKにも出演し、かな~り精力的に活動している多和田エミの2ndミニアルバムにはDJ KAWASAKIと俺の共作楽曲“Into You”が収録されています
で、その別バージョンをDJ KAWASAKIの最近の仕事集“Most Wanted”に収録してます
個人的にはSalSoul的アレンジの後者収録バージョンのほうがすきだな(笑)
後者には他に俺が弾いた曲が何曲か入ってます



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Keyco “1999-2007”

Keycoの10年に渡る活躍をまとめた二枚組ベスト盤
俺のSWING-O名義によるアルバム“ASOBI”収録の“熱帯夜”をセレクトしていただきました
いやぁ、じと~~っとしたこの季節にピッタリな名曲です、今更ながら我ながら



確かほかにもいくつかあるはずなんだが、よう分からん(笑)
まぁでもカラー的にはジャンルこそ違えど“SOUL”なキーワードは統一された仕事が出来てるかなと

そんなことを思いながら
先日600円位で入手したBilly Prestonのライブアルバム(しかも日本盤)を聴きながら
明日朝からのリハの準備をするSWING-Oです
しかしこのアルバムは暑苦しい

そこがよい

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by jazzmaffia | 2008-07-28 01:00 | 俺!俺! | Comments(0)

ひとりごとにつき感想無用

・・・ひさびさのひとりごと・・・につき感想無用です・・・

情報が溢れる街に住んでいる
そして日々情報を追っている
テレビだけは何とかシャットアウトするようにしている
洗脳されないように
批判的にならないように

しかしなるほど!という話が相反する向きで同時に現れた時に、迷う
ニュースタンダードを作ろうとする自分にとって、為になるビジネス論の本と
スタンダードを作ろうとする考え方はキリスト教的なものであり、仏教ではそれを認めない。つまりどの状態であってもその人はその人であると認めるのが仏教的思想だ、と説く本
が今俺のテーブルの上に載っている

「だったらだったらだったら
出てって出てって出てって」と叫ぶCDを聞いている

結局確かな見方、っつうスタンダードなんてない
てことは結局、等身大の自分の見方の琴線を掘り起こし
振りかざして生ける自分を作り出すしかなし
なんて人を諭す余裕がないのを子供騙し
他人に向けられたその言葉は自らへの諭し

迷うこと、当然
起こること、必然
アメリカ被れ、残念当然
アメリカ離れ、そろそろ必然

必要なことはスピードを止めるな
自分が唯一自分に課して果たしているのはそれだけだな

それでいっか?

否それは最低条件だな
最高環境な冥土を手に入れる幻想は保持必須
最高速度で走るのを当然とし
曲がるべきCrossRoadを一つでも間違えないで済むような知識を集めるべし

こんな自問自答を脚韻で書く必要なし

俺の琴線をもっと磨こう

うん うん うん


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by jazzmaffia | 2008-07-21 01:52 | ひとりごと | Comments(0)

Flight To Korea Vo.2

6月28日(土) -つづきー
サウンドチェックは結局ほぼサウンドチェックのみで終了
楽曲のチェックは新カバー曲と急遽追加の”LoveIsEverywhere”はかろうじて出来た
ま、先の3月にシンガポールでもやった曲だし、メンバーだし、ってことですんなり出来た

ステージを降りる

しばらく間を置いてから、本番だと聞いた

が、その後なんかロックバンドなのがステージに上がってきた

彼らもサウンドチェックかと思いきや、、、本番だった
そう、スタッフはまったく流れを把握していない
第一回のイベントだから仕方ないんだろうけど

そして、聞くところによるとそのロックバンドは韓国でも随一の人気を誇るバンドだという
音楽的には、まぁソフトなGray、ルナシーとでも言おうか
流石に客も「キャーキャー!」である

そしてそのロックバンドのステージが終わる
ビックリする程の勢いで客が去っていく
次は我々なのに

「ま、大した知名度もないんだろうし、しょうがないのかなぁ。。。
でもやり辛いなぁ。。。」

なんて思いつつ、ステージ袖に上がる
「じゃあそろそろMCをするよ!」と舞台監督

舞台監督?

そう、舞台監督自らがMCをやっていた
我々を紹介する
「Kyoto Jazz Massive!」

ま、俺らだけでも楽しんでやろう!
パーカッションのヒデローとそう話してステージについた


<< Set List >>
1. The Brightness Of These Days
2. Mind Expansions
3. Fly From East
4. Thank You(KJM House Edit)
5. Believe Again
6. Love Is Everywhere
enchore: Bougie Bougie(カバー新曲)



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全くの杞憂だった
一曲目が始まり、Vanessa Freemanがおたけびをあげるや否や、ざ~~~~っと人が集まってくるではないか
そこからの盛り上がりは半端なかった

ソロはもちろん、場面転換ごとに歓声があがる

特に5曲目のBelieveAgainの俺のピアノだけになる部分
あそこは弾いていてぞくっときたね
8小節の快感
その瞬間俺に視線が集まり
俺の音に歓喜する数百人の観客

そしてピークは本編最後の曲“Love Is Everywhere”
コールアンドレスポンスに観客みなが大合唱
そしてふと見ると、あのVanessaが泣いている
それに刺激された俺ももらい泣き。。。
『音楽っていいなぁ』  って瞬間でした

その後は
打ち上げ→クラブに移動、Kelly ChandlerのDJを見て終了

翌日は一日フリー
昼食をみなでとり、その後俺とコーディネータの二人で街を散策
晩飯でまた全員集合
そしてまた朝方までクラブ巡り。。。
不眠のまま朝6時ロビー集合!
ないつものパターンでした(笑)


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打ち上げは焼肉!がしかしまたもや外れ。。。


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が、このチゲは大当たり!味噌も混ざったまろやかな味に皆絶句!


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Kelly Chandlerが回すClub Mass。超満員で、素敵なモデルな人が沢山でした


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そして翌日の昼食はプルコギ定食。中々美味でした


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その後街を散策。まずは韓国かまぼこスティックをパクッ!


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古民家街をうろつく


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うん、気持ちええわぁ


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可愛い女の子と犬が舌を出しているところをパチッ!


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可愛いおばあちゃんをパチッ!


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昼寝中の果物売りのおっちゃんをパチッ!


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最後の打ち上げでパチッ!


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外で記念にパチッ!


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後にKelly Chandlerと合流してパチッ!


やっぱり旅は楽しいです
次はいつかなぁ。。。。


 
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by jazzmaffia | 2008-07-18 16:54 | | Comments(0)

Flight To Korea Vo.1

おとなり中国の次は
おとなり韓国である

今年の上半期を締めくくる旅は
Kyoto Jazz Massive ライブセットによる韓国Seaoulの旅
6/28~30、2008
<<Member>>
沖野修也
VanessaFreeman:Vocal
TasitaD'mour:Vocal
池田憲一(RootSoul):Bass
藤井伸明(SleepWalker):Drums
西岡ひでろー:Percussion
菱山ショータ:Rhodes
SWING-O:Piano&Synth


6月28日(土)
成田空港北ウイングに9:00集合にはちょうど間に合った
携帯を家に忘れたので、若干不安だったが、無事メンバーと合流出来た
余り寝れてなくてまだ眠かったが、本番は今日だ
何とか体調をコントロールしなきゃいけない
暇さえあれば寝る作戦でいく

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えらく立派なホテルに到着、その名もグランドヒルトンホテル
またもやダブルベッド仕様な広い部屋、一人には勿体無いなぁ

そして着いてしまえば疲れも忘れ、早速食事したいモードに
「何食べたい?」とコーディネータに聞かれ、「冷麺!」と言うとすんなりそれに決定
当然、美味かった
ただ一番美味かったのはやかんに入っていた、スープだったりしたけどね
韓国はスープに外れなし、は俺の感想だ
焼肉は当たり外れが大きい
日本のほうが安定して美味い

しばしの休憩をはさんで、早速会場に向かう
そう、今日もまた、ライブの流れの詳細をまったく伺っていないのだ
会場はいい感じの屋台が並ぶ屋外会場が出来ていて、
既に音が鳴っていた

"Windy City”という、中々のバンドがライブをやっていた
後で聞いたが、FlowerRecordsの高宮氏などとの交流もある、来日経験もあるバンドだった
Reggae,Dubをベースにした、カリブ海Rockとでも言えばいいだろうか?
スピナビルとバタードッグを足して二で割ったような感じ?
いやとにかく良かった

そして彼らのライブが終わった後に、我々がサウンドチェックをする
またショータのRhodesがトラぶっているのか、音が出たり出なかったりしている
そしてライブ前に入った情報で、今回の選曲に入っていない“LoveIsEverywhere”が我々の宣伝映像に使われていたというではないか
それを聞いたボスは「選曲を考え直そう」という

サウンドチェックの時間はあまりない
VanessaとTasitaの歌姫たちはまだ会場に到着していない

どうなることやら???

でも不思議とメンバーに緊張感は漂っていなかった
もちろん俺もだった


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つづく。。。

 
 
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by jazzmaffia | 2008-07-17 15:21 | | Comments(0)

Tokyo Jam 終了

進むために
終わりがある

卒業があるから
進学があるように

別れがあるから
出会いがある

そして俺らは
新しいことを始めるために
ジャムナッツセッション"Tokyo Jam"を終わりにした


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(Photo By YURAI)

今回もかなりの入りだった
特にミュージシャンが濃かった
写真のドラムはなんとJohnBlackwell
Doubleのツアーの為に来日していたところを
他のメンバーがジャムナッツメンバーだったので、連れてきてくれた

他にもいろんな豪華な面々が遊びにきたが
ま、それは当然だ、割愛する

誰かが遺志をついでくれればいいのに。。。
とは思っていたが
どうやらいない

ジャムナッツというミュージシャン集団が一同に会する場は
これにて終了

これからは個々の(俺を含む)トラックメーカー/クリエイターによる活動にシフトしていく
  
  
  
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by jazzmaffia | 2008-07-13 16:16 | Live Report | Comments(0)

Flight To 上海 Vo.2

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6月21日(土)
12:30起床
一人で寝るには不必要な程広いダブルベッドの上で目を覚ました

スタッフに確認したところ、会場への出発は16時でいいらしい
しばらく時間があるので、また近所の上海散歩に出かける

やはりビル街よりも、汚い商店街のほうが落ち着く、探検しがいがある
気の抜けた顔で昼寝をしているおばあちゃん
裸で街をぼーっと見ているおじいちゃん
店の裏で麻雀をしているおっさんおばさんたち
公園で賭け?トランプでもりあがるおっさんたち
そして可愛い子猫ちゃん
そんな街をぶらぶらして
でも
結局?スターバックスのカフェラテを買ってホテルに戻る俺
結局俺の落ち着く立ち位置はそこらへんなのか?


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会場に着くと、とても特設とは思えない、素晴らしいパーティー会場が出来上がっていた
表ではジャズの演奏をバックにカクテルを振舞うバーが誕生し
会場至る所にドレスアップした女性スタッフが迎えていた
しかし必要以上に?女性スタッフが沢山いたな
通路が少しでも曲がろうもんなら、その角ごとに一人ずつ立っている
エレベータガールも当然のようにいる
やはり、上海の富裕層の中の富裕層が来るパーティーだけある
金を使いたくてしょうがない感じ

そしてパーティーが始まる、20:00
我々はオープニングMCの直後の20:05から本番だ
さしたる緊張感もなく、本番前の記念写真を撮りまくって
そのままステージにあがっていった


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我々"Traveling Souls"のライブはすんなり終わった
ま、出囃子だし、まだ会場も温まってなかったし、リアクションはボチボチだった
でも、中味、特にSuji氏のTapと俺のソロは中々だったんじゃないかな?(自画自賛)

我々のライブの後に、メインイベントのジュエリーファッションショーが始まる
中国を代表するモデルが勢ぞろい!という感じらしく
素敵な女性モデルが次々とステージに上がり、会場内のカーペットの上を一周する
中でもAimeeChanというモデルは美しく、俺好み
会場内を回ってるから、かなり近くまで寄れる
しかもよく見ると、皆写真を撮りまくってるではないか?
俺はカメラを片手に、彼女がポーズを取る場所に駆け寄っていった
「今だ!」

その瞬間

俺は

シャッター

ではなく

電源を押してしまった。。。。

悲しく閉じていくレンズ

歩き去っていくモデル

上海旅行の一番の盛り上がりポイントは、あえなく幕を下ろしてしまった(苦笑)

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そしてその夜の打ち上げを美味いタイ料理屋ですごし
またクラブに繰り出した
こちらも昨日に続き、かなりの満員具合だったが
昨日よりは踊るスペースもあり、楽しく過ごした
特にDevonとSujiのダンスバトルは見ものだったな(笑)

しかしそれ以上に驚いたのは、酒の値段の高さ
一杯が1,400円近くもするのだ
街の商店街だとボトルで500円!な酒が
一杯で、それもウォッカトニック、みたいな簡単なカクテルでいきなりの値段の跳ね上がり

格差ってこういうことなんだな、と実感したひと時でもありました

そしてまた朝までコース
そしてホテルのロビー集合は朝6時!
ほぼ不眠で帰路につく我々でした

来週は韓国だな


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by jazzmaffia | 2008-07-09 17:48 | | Comments(0)

Flight To 上海 Vo.1

そしてロシアの旅の次に待っていたのは上海
俺のアルバムには毎回参加してもらっている、
葉山在住アメリカ人MC Marcellusのプロジェクト"TravelingSouls"での演奏旅行

これがまた前もって入ってくる情報があまりなく
チケット情報も直前まで分からなかったものだから
本当に実現するのか?と不安視していた

が、無事に数日前にチケット情報が届き、中国東方航空で上海に行けることまでは確定した

が、これもロシア同様、現場に到着するまで、どんな場所のどんなイベントか、を知る術は用意されていなかった

"Traveling Souls"上海ツアー 6/20~22、2008
Member Is
Marcellus:Poetry
Devon:Track
Yurai:Vocal
Kuni:Trumpet
Koyu Suzuki:Bass
Suji:TapDance
SWING-O:Keyboards


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6月20日(金)

上海の街はシンガポールのイメージに近かった
新しいビルが乱立し、新しいデザインのビルがどんどん建設中だった

でもシンガポールと違うのは
すぐそばに庶民の街がくっついていたこと
やはり、そちらのほうが『アジア』を感じられる
昔テレビで見た自転車ラッシュこそ鳴りを潜めていたが
その分バイクが増え、電動自転車が増えていた
電動自転車をこれだけ見られるのは上海がNo.1だろう、てくらい街をスイスイ走っていた

ホテルに到着後、すぐに会場に移動
飛行機に乗り遅れたDevonと会場にて合流、サウンドチェックをした
会場は、上海指折りの高級マンションの地下
普段はテニス、バスケット、ロッククライミングなどをやる広い広いスポーツ施設を
一日限りのスペシャルステージに改造してしまう、というもの
発想はシンガポールと一緒だね
ここもかなりのVIPによるVIPのためのパーティのようだ

そしてリハーサル終了後、早速夕食接待が待っていた

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これは美味かった
SeaBassに北京ダックに上海蟹、そしてショーロンポウの数々
上海でも高級な中華料理屋らしく、全てが美味しく、皆満足した顔で店を後にした

でもまだ夜10時
せっかく見知らぬ街に来たんだ、夜遊びしよう!
ということで、
JZ Clubというところでサルサライヴを見て踊り
1:00A.m.位にはまた夜食で中華を食べ
最後はスタッフの家にまで寄って一杯二杯。。。

ライヴの前日なのにすっかり酔っ払って、疲れて、ホテルに向かうのでした。。。


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by jazzmaffia | 2008-07-05 03:09 | | Comments(0)

Flight To Russia

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宮古島から帰ってきた次の日には成田空港にいた
Russiaへの演奏旅行のために
メンバーは
HANAH:Vocal
SWING-O:Keyboard
大友正明:Bass
小森耕造:Drums   の四名

想像もつかない旅
予想もしてなかった旅

これから何が起こるのか

ライブの場所も、どんなイベントか、大した情報が入ってきていないままの旅

5/28~30、2008



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そしてたどりついた会場 GQ Bar

かなりVipな人たちご用達のBar/Restaurantのようだ

すでにBGMを奏でる人がいる

その横でセッティング

もう本番まで30分しかない。。。




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そしてライブはあっけなく終わった

残念ながら、このライブは

高級な場所が、高級なBGMを提供したかった
そこに俺たちは呼ばれただけのようだ

日本大使館の人たちも来ていたし、それなりな出会いもあったけど
音楽的な高揚は残念ながらなかった
せめて、クラブなりライブハウスのブッキングもしてくれれば良かったのに。。。

でも
来れて良かった
モスクワは良かった
コーディネータのマリアが、色んな場所に連れて行ってくれた 食事をごちそうしてくれた

メンバー四人が口を揃えて言う
「ロシア、住みたいわ」

色んな時代を経た結果なんだろう
モスクワは建物こそ独自のカラーを持っているが
店のありかた 看板やネオンの輝き方は
既にワールドスタンダードな体裁になっていた
英語をしゃべれる人がかなりいた
アメリカ企業日本企業の看板も多数見受けられた

その程よい洗練 程よい伝統が心地よかったんだろう

そんなロシアと出会えた旅

そこに感謝をしたい

ロシアのマリア
日本のマリア
ありがとう

また是非 より良い形でロシアに呼んでね


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by jazzmaffia | 2008-07-02 14:36 | | Comments(0)