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Gizelle Smith

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たまには宣伝をしよう
10月は我がレーベルのlaidbook第二弾を含め、
かなりの枚数の俺絡みのものがリリースになるんだが
まずはここから

手が早い輩は既に輸入盤だKennyDopeRemix入りの7inchなどを
入手済であろうこのアーティスト
イギリス出身のシンガーのGizelle Smith
ドイツ産のFunkと言えばこいつら!てなMocamboレーベルのバンドチーム
The Mighty Mocambosとがガッツリ組んだ1stアルバムだ
当然FunknessとRhythm&Bluesマターに溢れた、1960’sなアルバムになっている

そして何故これを宣伝するかと言うと
10月7日に発売される日本盤に俺のRemixが収録されているからだ

アルバムではTr-2に収録されている”The Time Is Right For Love”という曲を
とあるFunkなドラムブレイクを元に大人なFunkに再構築したTr-13″45remix”ってのがそれだ

これは俺も知らなかったが原曲はBobby Reedによるスウィートソウル
それをアッパーな8ビートな曲にカバーしたGizelle Smithがいて
それをまたFunkにした俺がいる

原曲ごと色んなバージョンを是非堪能してみて頂きたい

個人的に一番Club映えするのは???
もちろん俺バージョンです!
7inchとか切ってくれないかな???

詳しくはこちらをどうぞ
http://gizellesmith-mightymocambos.syncl.jp/

原曲はこれだ

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by jazzmaffia | 2009-09-29 23:34 | Recommend | Comments(0)

→仙台"Golden Garden" Vol.3

9月13日(日)
当然二日酔いのまま昼頃に起床
それもルームメイキングのおばさんに起こされた
"Don't Disturb"の札を出してなかったからだ

外は既に明るく、そして街中で音楽が響いていた
そう、この日は仙台の町を上げての音楽祭り
定禅寺ストリートジャズフェスティバルだったのだ

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街を歩いていると沢山の知人に会った
モアリズムのメンバーだったり
Bogalusaのメンバーだったり
俺が20代の時に活動を共にしていた人たちが勢ぞろいしているフェスなのだ

屋台で俺にとっての朝食をとり
Drumsの白根とBassのSunapanngと合流し、会場へ


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まずビックリ!
入り口の看板に書かれていたのが
Guest DJ : Mitsu The Best
ミツザベスト?

それだけじゃない
Guest Band : 45torio
トリオの綴りくらい間違えないでほしいよね


でもここまでやってくれると面白い
スタッフの女性が書いたらしい
友達になりたかったな 笑


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サウンドチェックは少々苦労しましたが
カフェでのライブで、かつ全部持ち込み、だから多少は致し方ない
Vocalのマヒトらのskidaroundや菅原信介らのライブがあり
Hungerが飛び入りしつつ盛り上げて、Dj Mitsu The Beatsへ

会場は既に暑くなっていた
もうやる前から、俺のライブの成功は約束されていたようなもの
この日のライブセットはこちら

01 Right Now
02 Expansions(カバー)
mc
03 I Believe
04 Mysterious Journey
05 新曲
mc
06 Tokyo Jazz Freak メドレー
mc
07 Who's Making Love(カバー)
08 Struttin

enchore



新曲が思いのほか盛り上がって心地よかったね
タイトル募集をしてみたら
翌日のDate FMに投稿で
"CORONA"という案が来た
今のところ最有力ですが、他に案があればライブを見られた方、タイトル下さいね


盛り上がっている様子はこんな感じ
、、、て分かりにくいか?


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これらの写真は今回のコーディネーターでもあるCrayon氏
もうちょっと写真うまくなってね!笑



・・・・・・


そして本編が終わり、アンコール

事前にGagleのHungerと打ち合わせして
こんなネタを演奏するから、その上でフリースタイルやってよ!
という話になっていた

が、お客さんはキョロキョロするばかりで
アンコールが始まらない・・・
あれ?主催者は?
残り時間は?
アンコールやっていいのか?

一度は静まりかけたが
せっかくだからやっぱりHunger氏とのフリースタイルで最後はしめたい
と思って無理やりステージに戻った

CommonのRessuructionを演奏しながら
その上でマイクが次々に代わり、代わり、とめどなくなりそうなところを
ギリギリでHunger氏が仕切ってくれて、上手くまとまり、終了
まさに大団円!って感じやったね

Crayon君&関係者のみんな、お疲れ様でした
また是非呼んだってね


*********


そして次の日空いていた俺は
自腹で延泊して
更に仙台を満喫させていただきました
またもや朝まで飲んでしまいました

あ、昼間はDateFMに出演しましたね

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そして昼間食べたこのつけ麺が美味かった!

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またね仙台!
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by jazzmaffia | 2009-09-25 12:32 | | Comments(0)

Dam FunkとHanahとPeter Barakan

仙台ライブレポがまだ終わってないけど、まず告知ね
告知し忘れていたものもあるので

明日明後日はお勧めライブがあります
9月20日(日)@渋谷PLUG
"Traveling Souls"
これはタップダンサーのSUJI氏が主催のライブ
タップダンサー3人と、パーカッション2人と、ビートボックスと、、、、俺のピアノ
これは壮大なるリズム実験室です
http://www.shibuya-plug.tv/

9月21日(祭日)@博多GOLD
"CODE 1stAnniversary"

そして博多に再び45trioとして出動します
http://www.gold-fukuoka.jp/

 

**********


昨日今日とイベントに行きまくったので、先に軽くレポしたい


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 まず昨日18日は何と言ってもwaxpoeticsも絡んでるJazzCatz@渋谷JZ-Bratだね
もう何せ超満員、会場に到着したら、DJかと思いきや、我らがレーベルメイト、mabanuaのライブ中だった
そう、今回のみなのかは定かではないが、とにかくサウンドシステムが素晴らしかった
特にドラムの音がハンパなく良かったな
そのままサンプリングしたいくらい 笑
彼恒例の"Think Twice"のナマカバーもお客さん大絶叫で最高な盛り上がりだったね

そしてメインゲストのDamFunkの登場!
シンセは弾くは(遠くて型番までは確認できず・・・)
マイクを握って歌うわ煽るわ、、、かつ歌がかなりいい
そしてかけるはFunkyForJamaicaなどで始まる1980’sブギーオンパレード
かつかなりウェッサイな音だったね
さすがウェッサイHipHopシーンで演奏もしてきただけある空気感だったね
個人的にはそこまで好きな感じではなかったけど 苦笑

そのまま渋谷TheRoomに移動しつつ
渋谷PLUGでセッションだと聴き、移動
いつものSo-ill主催セッションだったが、メンツが凄かったな
RizeのケンケンがベースでSoil&”Pimp"Sessionsのホーンとドラム、そして俺がキーボード
なセッションはかなり暑苦しくてよかったよ
これだからセッションはやめられない



明けて本日19日は俺がミニアルバムとメジャーシングルをプロデュースしているシンガーHanahのライブを
埼玉は所沢の航空公園野外ステージにてやった
「夏結び」という3Daysのイベントで、今日は他にIndigoJamUnitやらCoolWiseManやらが出ていたね
爽やかにDenniesWilliams"Free"のカバーを披露したけど
この曲をここまで美しく歌えるシンガーは世界広しといえど、今は彼女しかいないよマジで


ほんでもって夜はなんとこの方の新しい本の出版記念パーティに出席


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Peter Barakan "200CD+2 Black Music"

30名限定というレアな出版記念パーティは
新大久保のStoneというSoul Barにて開かれていた

そこでバーカウンターに座ったピーターさんが本にまつわるレコードをかけながら
色んな話を聴かせてくれる、、、といった寛げるDisc Jockeyイベント

個人的にピーター氏にはかなり影響うけたからね
ヒットチャートとは全く違う、熱くて面白い音楽に興味を持てたのはこの方のお陰

CDにて入手しやすいものを中心にセレクトしてある点や
ダンスミュージックとしてのチョイスではない点はwaxpoeticsとは違うベクトルだけども
歴史と背景と共に音楽を愛している点は、非常に学ばせていただいた
レアであることが大事ではなく、いかに自分の琴線に触れた音楽か?というチョイス
それは俺自身が伝えていきたいところでもある

ピーターさんとは少しお話も出来た
いずれ、自分のイベントでDJ、曲紹介付きのDiscJockeyを是非やっていただきたいなと
興味も持っていただいたし、俺のCDも渡しておいた
来年中には実現できるようにやり取りしていこうと思う



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↑ピーターバラカン氏のサインを頂いちゃいました

あ、2ショット写真撮るの忘れた、、、

 
 
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by jazzmaffia | 2009-09-20 01:35 | | Comments(0)

TCJF→仙台"Golden Garden" Vol.2

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9月13日の仙台のライブは45trio結成してから
一番の内容と、一番の盛り上がりを示したライブとなった
一曲目から熱狂的なリアクションがあり、俺たちも上がった

上がれば上がるほど、俺のものだ
抜くところも、刺すところもあるプログラムを組んである
あとはそのまま波に乗っていくだけだ

最高のお客さんと共に、最高に幕を降ろした

そしてアンコール、、、、
と思いきや、会場がどうしていいか分からないムードに、、、
おい!主催者はどこいったんだ??



**********

9月12日朝8時半に寝て、13時に起床
慌てて荷造りして仙台に向かう

今回のコーディネータはCrayon氏
自らもトラックメーカー、DJとして地元仙台で活躍している
彼がHanahのライブに足を運んでくれたのは今年の初めのこと
そこから何度か足を運んでくれているうちに親交を深め
「45trioとして仙台でライブやらしてよ」と声をかけたタイミングと
イベントを始めようとしたタイミングが一致したらしく、今回のような形で実現した

仙台駅は彼が迎えに来てくれた
そしてその日は素敵な居酒屋「あかしろ屋」で晩酌をし
SoulLifeという店でDJをやらしてもらい、気がつけば朝まで飲んでいた

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「あかしろ屋」店長の朝昇龍と、マヒト氏との3ショット


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俺のDJシーンだ
今回は残念ながらレコードを持っていく余裕がなかったので
レコードから焼いたCDたちを持ち込んでDJをした


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Soul Lifeのスタッフやお客さんたちとバシッ
何だかいいテンションになっちゃいました
気がつけば朝方でした 笑
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by jazzmaffia | 2009-09-17 22:20 | Live Report | Comments(0)

TokyoCrossoverJazzFestival→仙台 Vol.1

すさまじい週末が過ぎていった
もはや凄いのかどうかもよく分からない
音楽を通じて多くの人間が一つになる瞬間というものを
何度も何度も体験させてもらった、ということだけは言える


9月11日(金)
晴れ、客は今年も3,000人越えだそうだ
いつも素晴らしい豪華ゲストオンパレードだが
今年の凄さは、日本人を中心にイベントが組まれていること
ClubJazzという角度で選ばれしバンド、DJはそのまま全てが日本代表
いつもは別々にイベントをやっていた須永氏や小林径氏も集まるという形は美しい、の一言だ
そう、今こそ力を合わせるべき時なのだ
BreakthroughやDJ MitsuTheBeatsなどが出ているのも嬉しい
HipHopも視野に入れた形のイベントに是非なって欲しいからね

ゲストの数、質の凄さを語るだけでは安っぽい
むしろ皆の、Tokyo Crossover Jazz Festivalに対する思いの強さを語りたい
が、言葉にするのはまた安っぽくなってしまう
そう、見に来るしかないんだな
少なくともJazzが好きならば
少なくともClubが好きならば
少なくともPartyが好きならば
少なくともLiveが好きならば

そういうイベントでした、TCJF2009

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A.M.2:50 Root Soulのライブが始まる直前だ
流れをイメージしている池田憲一Root Soulの図
ライブはめちゃめちゃ上がったね
皆の笑顔とDanceとHandCrapが汗となりGrooveとなり
東京の海辺を揺らした時間だった



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イベント終了後の楽屋
俺の左がVanessa Freeman、右がTasitaD'Mour、LeonKing&その他大勢・・・
いつまでも帰りたくない空気感でした



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沖野修也氏と「たまには2ショット撮りましょうか?」というノリでパシッ!
お疲れ様でした!



沖野修也DJ20周年記念バンドも良かったな
懐かしのGalliano"Prince Of Peace"、Brand New Heavies"NeverStop"が聴けた瞬間の
心地よさといったら、、、、、

左手中指を骨折しているのにドラムを叩きまくるSoil&"Pimp"Sessionsのミドリンも凄かった

そして最後のジャムセッションも楽しかった

また来年だな
来年は是非45trioとしても出たいね


・・・・・・・・・・


そして帰宅したのはA.M.8:00
午後には仙台に発たなければならない
でも準備はまだしていない・・・
でも、まずは寝るしかなかった
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by jazzmaffia | 2009-09-16 00:02 | Live Report | Comments(0)