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45trioはFUJI ROCK出演するぜ!

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明後日30日の今頃はこんなことになってるかな・・・
な写真From origami PRODUCTION社長より

な訳でいよいよ自分のグループ45trioでのFUJI ROCK初出演が迫ってきました
オリガミのショーケースという形での出演でもあるので
OvallとCTH(渥美幸裕の新プロジェクト)と一緒の出演です!
3つのバンドが音を止めずにバトンタッチしていく1時間
既に事前の期待度ランキングでも
インディの初出場にも関わらず、中の上なランキングです!
http://onyou.jp/tametebo/Rank_FUJI2010.php

みなさん、苗場で会いましょう!
ROCKフェスで映える、SOULなピアノトリオってのを魅せます!

7月30日(Fri) @FUJI ROCK -Orange Court-
出演時間 13:50-14:50
Info/Ticket
http://www.fujirockfestival.com/artist/

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by jazzmaffia | 2010-07-28 13:41 | 最新Live情報 | Comments(0)

こんなメンツでBlues Alley!

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7.27(Tue.)←←
Modernday Soothsayers

Live @ 目黒Blues Alley


Modernday Soothsayers
Marcellus Nealy (Vocal,Poetry)
渥美幸裕 (Guitar)
原たけし (Bass)
Armin T. Linzbichler (Drums)
Andy Wulf (Sax/Flute)
SWING-O(Keyboards)


Modernday Soothsayers MySpace
http://www.myspace.com/msoothsayers

↑試聴できます!


Dreams Come True(通称ドリカム)のMCとしても有名な
Marcellus Nealy率いるバンドModernday Soothsayers(現代の預言者)が
初のワンマンライブをします!

メンバーがまた豪華でっせ
ドラムのアーミンはAi、クリケイなどのR&B系から最近はなんと矢沢永吉のライブもやっているグルーヴマスター
ベースの原たけしは最近では近藤房之助のバンドメンバーだし
日野皓正から福山雅治,aikoまでサポートするSax/FluteのAndyも今回はゲスト参加
そして我らが渥美幸裕ギターに
(笑)


音世界はまさにこんな感じ!なレコードジャケットを並べてみます
とにかくどす黒く、スピリチュアルってとこだね
今回限り!なライブなので是非チェックしてみてください!


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昨年CDリリースしてます
SWING-Oも演奏/制作で参加してます
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Modernday Soothsayers
マスター・フォング
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by jazzmaffia | 2010-07-21 15:21 | 最新Live情報 | Comments(0)

いらっしゃいませ!

さて迫ってきました
SOUL POWERなSOUL JAZZなライブ
今週来週とお勧めライブが2本ございます

いや俺も本を読みつつ
人のライブも見つつ
人の話を聞きつつ
まだまだ成長したい訳ですよ

そんな1側面が見せられればいいなと
ちょいと裸にもなってみよかなと
是非是非遠い方も足をお運びくださいませ!



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まずは今週末のこれ
45trio、1年ぶりの仙台です!
ドラマーも代わり、より目指す音が形に出来てきました
新曲も携え、またもや仙台にて初披露します
なんかDJもやることになっているようで
あっしのSOUL全開で参ります!

7月9日(金)@Club Add 仙台
"Unpluged"

22:00 Open ~All Nite
W/F 2,500Yen(W1D) DOOR 3,000Yen (w1D)
Feat.Guest:45a.k.a.SWING-O(origami),DJ Marcy(Little Bird)
and
DJ:HIROMU(RIM SHOT,
SJM,
KATZ(INNER VISION),
YUMICO(IRO IRO),
CHICO(IRO IRO),
AITA(CLUB ADD)
http://www.clubadd.com/



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そして来週はこちらの暑いライブが待ってます
3月のモーションブルー以来ですね、このバンド編成のライブは
バンドでのレコーディングも決まっていて
北海道のRising Sun Rock Festival2010にも出演が決定!
更にパワーアップしたまさに『ソウルの力』をお見逃し無く!

7月14日@COTTON CLUB
椎名純平 & The Soul Force

Member: SWING-O(key),竹内朋康(Guitar)、鈴木渉(Bass)、白根佳尚(Drums)
1st Stage 19:00~
2nd Stage 21:30~
■自由席/テーブル席 : ¥4,500
■指定席/ BOX A (4名席) : お1人様¥6,500
BOX B (2名席) : お1人様¥6,000
BOX S (2名席) : お1人様¥6,000
SEAT C (2名席) : お1人様¥5,500
予約:COTTON CLUB

http://www.jumpeishiina.com/




みんなTwitterやってる?
俺もポチポチやってます
気が向いたらフォローしてみてください
うざくなれば気兼ねなくフォローを外してください
ちょっぴりの寂しさを糧に生きていきますから(笑)
http://twitter.com/swingo_aka_45
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by jazzmaffia | 2010-07-06 22:01 | 最新Live情報 | Comments(5)

そこのミュージシャン、読んだほうがいいよ!

最近もまた色々本は読んでるんだけど
これはミュージシャン、音楽関係者は読んでおいたほうがいいよ!
てな本が3つ最近通過したので紹介しておきます

まずは大ヒット中というこのビジネス書

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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン著


これからの音楽ビジネスを考える上でも
非常に参考になる本だ

デジタル化された時点で
それが限りなくフリーに近づいていく
それは万有引力だ
と語られるそれは音楽製作者として悲しくも現実だ
これからの時代を担うとされる中国、インドが既にそうしたコンテンツをフリーとして扱うことを普通としていることからも分かる

「フリーを止めようとするのではなく
フリーを生かせ」
この本で個人的にズバッと入ってきた言葉はこれだった
著作権に関して実に緩い国、中国インド
だが彼らは決して音楽が嫌いな訳ではない
事実中国でのライブイベントの集客は凄い
ライブという「稀少」なものへはちゃんと支払いをするのだ
アメリカでも既に色んな形でフリーが試されている例も記されていた

いずれもキーはライブでありグッズである

そっちなんだなぁ

あとは逆にアナログってのもあるだろう

我々が試している、一切ダウンロード無しの
CDにこだわった月刊CD"Laidbook"というのも1つの実験だ

でもまだ「フリー」を有効には生かせていない
「フリー」を使いさえすれば成功するってものでもない
問題は使い方だ

1つの視点として
今の時代持っておくべきもの
それが「フリー」だ
というところまでは理解できた

次の時代の音楽ビジネスを考える上での
1つの教科書として近くに置いておこう

**********



レコーディングエンジニアの友人に勧められた本
これもまた刺激に満ちていた

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レコーディング・スタジオの伝説―20世紀の名曲が生まれた場所 (P‐Vine BOOKs)
ジムコーガン著


確か昨年秋ごろには購入していたんだけど
翻訳本らしい文体と、前置きの長さに何とも読む気がせず
最近になってやっと読んでみることになった

で、結論を急ぐならば
レコーディングアーティストとして
本当に読んで良かった!と思う本だった

ここには
まだ何もルールも方法論も確立していない中
試行錯誤しながら音楽制作をしていく
その初期衝動が満載だ

例えば紹介されている15のスタジオほぼ全てに出てくる
『エコーチェンバー』

どうにもDTMが主流となった今
リバーブ/残響と言えばプラグイン、となるんだけど
コンピュータ誕生前のリバーブは
その残響を録る為の部屋をわざわざスタジオ内に設けていたという事実

そうした色んな歴史があっての、現在存在するノウハウ
音楽理論で言えば
以前菊地成孔『東京大学のアルバートアイラー』で論じられていた
バークリーメソッドもそのノウハウの1つだね

どうにも情報過多な今の時代
ノウハウを把握しておけばそれなりなモノが出来てしまう
でも、何だか味気ないぞ?
その疑問、までは今到達していると思う

そこをクリアしていくためには
やはり歴史を紐解く、てのは大事なことだなと
かつノウハウを打破してこそフレッシュなものが生まれるんだなと
再確認させられる本の1つでした

これから始まるいくつかのレコーディングの為にも
非常に参考になった

**********



これは先ほど読んだばかり
全てのミュージシャンに推薦します!

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音楽ビジネス革命~残響レコードの挑戦~
河野章宏 著


うちのレーベルorigami PRODUCTIONS社長から直々に送られてきた
ジャンルこそ違うが
一人で始めたレーベルであること(未だ一人)
中々今、売りにくいだろうと言われる音楽を売っていること
そして評判は上昇中であること

などの共通点がありつつも
当然うちにも課題や問題は多々ある
そのモチベーションとして
参考書の1つとして送ってきたんだろう

その実
素晴らしく、素朴な本だと思う、いい意味で
なぜなら、著者であり「残響レコード」社長河野氏は
業界で働いたことがないが故の
音楽愛という初期衝動に溢れているから
意味不明に「ノウハウ」とされることに乗っからない
未経験がゆえの冷静なる視点
当たり前だけど、忘れてしまっている事の多さに驚く

例えば
「ミュージシャンが曲を生み出さなければ(レコード)会社は存続できない」
という当たり前のことを業界は忘れてしまっているのではないか?
使い捨てのようにアーティストを育成もせずにポンポン出しちゃ「次!」みたいなリリースの仕方
そこに疑問を呈し
「ミュージシャン第一主義」を心がけている
と言うが、それも実は当たり前のことでもあったんだよね

もちろん業界に対してだけでなく
ミュージシャンの心構えに関しても
スタッフの心構えに関しても
「目標」を明確に持つことの大切さを説いている
「メジャーデビュー」を目標にすることの弱さも説いている

そう、いちいち当たり前なんだな

やはりビジネスとして音楽が成立して早半世紀
そりゃほころびも沢山あるさ
ましてやそのビジネス形態が崩れつつある今、
ひとつひとつを冷静に見極めていかないと、
音楽の、いや音楽を志す表裏全ての人の未来がなくなる

1日で読める本なので
是非ミュージシャン、スタッフ皆で読もう!

俺も色々整理しよう
目標はあるし、見えてるし
進んでる最中だからこそ
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by jazzmaffia | 2010-07-05 18:21 | Recommend | Comments(0)