「ほっ」と。キャンペーン

<   2016年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

俺がシンガーRと話し合った内容を紹介しよう

本日はまたちらっと #SOUL大学 でどんな内容を講義してるか?
を紹介しますね
まだ席は半分くらい空いてますよ!

*****

#SOUL大学 05
〜俺が女性シンガーRとした話を紹介しよう〜

 今日は、ある種の実践編的な話をしよう。俺自身、音楽人に会うと大抵音楽の話をしてしまう。中でもシンガー相手になると、つい「こうしたらいいんじゃないか?」という話をしてしまう。人によっては迷惑な話かもしれないが、少なくとも俺から見て(自己申告含む)
<これからどうしようか悩んでる>
という人にはついつい、色々と語ってしまう癖がある。
■こういうことを打ち出して行けば良いんじゃないか?
■もっとこういうことをやればいいんじゃないか?
そういうことを言いたくなってしまう。それもなるべく的確なもの、イメージ出来るものでありたい。決して『SWING-Oってすごいね!』と言って欲しい訳じゃないんだが、そう見えなくもない折はあるかもしれない。でもあくまで俺自身の希望はその相手が

★よりよい音楽生活をして行って欲しい

ということであり、

★その音楽人としてのキャリアの一コマに俺の音、言葉が影響を及ぼすことが出来たとしたら嬉しい、というのが素直な本音だ。

本来、そうした仕事は音楽事務所の人なり、レーベル、レコード会社の人がすべきこと、であったはずだけれど、今やその方向性が画一的で、どメジャーを目指す人なら**というのが共有されていて、中々新規の面白いアプローチを示唆されることは少ない、という印象がある。かつ気づけば、年齢問わず
『アーティスト自身が方向性は決めるべき』
くらいな風潮すら感じる。なので、ついつい俺自身、アドバイスを待つよりも、自分で考えちゃおう!となってから早20年。色んな出会いと別れを繰り返しながら、悪くない場所にいさせてもらっているのは有り難い話。でもあくまで俺は音楽をやる側作る側であるので、決してマーケティングのプロではない。俺が出来るのは
★その音楽人がより魅力的な発信が出来るようになる
その協力くらいだ。それさえ花咲けば、自分の「色」が出せるようになれば、そこから先の大きなフィールドこそ、その道のプロと協力しあって進んでいけばいい。何なら会社なり人を紹介するしね。

 この #SOUL大学 は、そんな場所としても機能すればいいと思ってます。

。。。という長い前置きをした上で、先日とある友人女性シンガーRと話した内容が、なかなかいい内容だったと思うので、それを記してみようと思う。

*****

まずは簡単な彼女のプロフィールから紹介しよう

 女性シンガーRは、年は30代半ば、インディ系中心ではあるものの、それなりなリリース数はある、凄く声の倍音がここちよい感じの、アンサリーとかノラジョーンズとかコリーヌベイリーレイとか、そんな感じのシンガー。でも「これ!」という、個性が明確に現れている作品は出せて来れていない。それなりに器用だからか、打ち込みものからロックなものから、いろんなフォーマットの音に声を載せて来た人。英語の歌がオリジナル含めてこれまでは中心だった。

 事務所はあるようなないような、一応デモ制作などは手伝ってくれている、くらいの場所がある。ある程度世話にはなっているものの、契約書を交わした間柄ではない。

 そして今、次にどう動いて行こうか?をあれこれ考え、かつ動いていて
*日本語のオリジナル制作もやり始めている
*出来たデモを色んな人、特に業界系な人に配っている


*事務所をちゃんと探すべきかどうか?
*リリースするレーベルをどうするか?インディをいろいろあたるのがいいのか、メジャーにあたるのがいいのか?
(付き合いがある会社はなくはないが・・・といったところ)
*とにかく、しばらくリリース出来てないし、早く、いい形で作品をリリースしたい!!!というのが本音
などが悩みポイントでもある

まず俺が話したのは
■1) 年齢を考えても、無理してメジャー契約を考えない方がいいと思う
事務所もなんなら同様かもしれない。よほど現状の自分を買ってくれる人が現れれば話は別だけどね。コーラスを含めた裏方には興味は今のところない、とのことなのでそれも省く。

■2) だとしたらまず優先すべきは、自身の音楽制作かライブ活動になる
彼女は
*ギターでの弾き語りはできる&やっているが、ジャジーなコードまではまだ弾けない
*そんなに積極的にライブはやってきていない、月1程度
100人以上集められるワンマンとかはたった今は厳しいかも?
*未発表のデモ音源は6曲ほどたまっているが、方向性がバラけている。

、、、典型的な、凄くいいものを持っているのに、うまく進んでいる要素があまり見当たらない、というタイプの人だね。年齢問わず本当に多いです、こういう人。

■3)以上を踏まえると、1度自分の在り方そのものを整理する必要性があるね。でも今から1から何かを始めるのも違うし(作品を早く出したいのならば)、、、てところで提案したのは、プロフィールの再考

「ふだんどういうプロフィールにしてるの?」
と聞くと、ジャズのどうのこうの、コリーヌベイリーレイのどうのこうの、、、と長くて、結局キャッチーなものでは無かった。

「Rのやりたいのはジャンルで言うと何なんだろ?」
と聞くと、
「今いろいろ細分化されちゃってる感じがあって、あんましジャンルでは打ち出してないですね。ジャズとかネオソウルくらいは使わなくもないですけど」
ときた。

 そう、ジャンルというものの捉え方は整理したほうがいい。そりゃ本来ジャンルなんてない、というのは正論だ。ジャンルというのは少なくとも盤を作りたい、ライブを金とってやりたい、という時点で、「どんなことをやるのか?」を説明するためにある。まぁ元はラジオであったりレコード・CDショップの為というほうが正しいだろうけど。ジャンルを言わなくていいのはプリンスなりマイケルなりマドンナなり、日本で言うならばサザンなり椎名林檎なり山下達郎なり、、、何せ誰もがその存在を知っている「アイコン」になれたときに初めてその人自身がジャンルとなる。無名な人が、少しでも有名になりたい時には、自分の独自性をジャンルを含めてうまく表現しないとだめだと俺は思う。かといって「ジャズシンガーです」「R&Bシンガーです」などという、すごく広義なジャンルを名乗っても個人に焦点が絞れない。俺が言いたかったポイントは
★そのワードで、その人の歌がイメージされるようなものが必要だ
というだけなので、イメージ出来そうなら何でもいいと思う。

音楽的にマニアックなところを狙うなら例えば
「よみがえったローラニーロ」「ヌーベルバーグの映画が見えそうな音楽」
なんてのもいいだろう。(↑意外と良いね?笑)

もしそういうとこじゃないのなら、よりR自身の趣味なりビジュアルなり、自分がこだわっていることなりをうまく言葉にできればいいのでは?と
例えばコーヒーが好きだったら
「コーヒーミュージック」を打ち出すとか?
と言うと
「あ、それ誰かやってましたね。いいですよね、あの感じ。物販でコーヒーも売れるし・・・」

確かにRambling Records〜畠山美由紀&小池龍平なんかがやってるね
http://www.rambling.ne.jp/coffee_music/

「そう、この線がいいんじゃないか?Rは何か音楽以外で趣味はあるかい?もしくはずっと使ってる香水とかないかい?」
「アロマ好きですね」
「ついつい選んでしまう匂いとかあるかい?」
「アールグレイですかね。ブラインドテストをしてもつい私アールグレイを選んじゃうんです。もちろん紅茶のほうも大好きです」
「アールグレイミュージック」「アールグレイサウンド」
それすごくいいんじゃない?

Rは凄く癒し系な声を持っている人。
アールグレイの香りが大好きな人。
そんなシンガーが奏でる音楽が
『アールグレイ・ミュージック』『アールグレイ・サウンド』
なんて看板でやり始めたら、凄くいろいろ見えてくるんじゃないか?

そういうアロマや紅茶を扱う店で積極的にライブをやっていけばいいし、
いずれそういうグッズを出せば良いし、
そういうコネクションはきっと簡単に全国に広がるから全国でライブ出来るようになるだろうし、
いずれはその手のメーカーがスポンサーとなって作品発表も出来るようになるかもしれない、、、、
、、、想像がどんどん広がった

それならば、
どんな環境になろうとも、一生Rが続けられる音楽じゃないか?
やってて楽しい、勉強しがいもある人生になるんじゃないか?
「海外活動も視野に」と言っていたのにもリンク出来るんじゃないか?
結果、そのイメージだけ気をつければ結果、どんなジャンルの音楽も出来るんじゃないか?
渋みや苦みがあっても良い訳だしね

結果、
いまどんなデモを作るべきかが定まってくる
デモを渡すべきところも定まってくる

『アールグレイ・ミュージック』『アールグレイ・サウンド』
いい響きだと思うよ。


*****

彼女Rがそれを実践するかどうかは分からない。

でも俺にとって大事なのは、こうやって真剣に話に乗っているうちに、俺自身にとっても、参考になるアイデアがこうして産み落とされたという点にある。

ひとまず『アールグレイ』はしばし使わないが
(これを読んだ人も、使うのはお控えくだされば幸いです。
もし使いたいと思ったらご一報を。そのRを何なら紹介しますので)

俺自身用にこの発想で何か面白いくくりを考えてみよう


PS: #SOUL大学 受講生のみなさんも、もし必要であれば、
かつこちらに時間がある時であれば、この手の相談はのりますよ。この大学の利点ですから。



*****

こんな感じの話もしております
月々千円で入れるのはほんとお得だと思うよ
発展のしかた次第では値段設定を変更することも有り得ます
(現状の講義は3000円払った人だけ、になるとか??)

#SOUL大学 の動向は是非チェックしてくださいませw
#SOUL大学 〜正解の無い、フィーリングの美学〜



[PR]

by jazzmaffia | 2016-10-23 21:11 | #SOUL大学 | Comments(0)

日本人の全米チャートインな話

d0094512_17340786.png

なわけでピコ太郎が
ビルボードシングルチャートに77位で入っております!!!
日本人がシングルチャートでチャートインしたのは
1990年の松田聖子以来ということなんだけど、
覚えてる人はいるのかな?

そう、当時大ブレイク中だった、
New Kids On The Blockの1人とデュエットしたこの曲で
なんと54位まで上がりました

Seiko & Donnie Wahlberg
"The Right Combination"

その後ドリカムや宇多田ヒカルも全米デビューこそ果たしてますが
チャートインはしておりません
そんな中、先日のBaby Metalのアルバムチャートインに続き、
(これは39位!と凄いとこまで来てます)
シングルチャートでも日本人が!!!!
それがこれってのは果たして喜ぶべきかどうか???
は各自に判断お任せします 笑

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)/PIKOTARO(ピコ太郎)

、、、てとこで話は終わりません

もう一つ紹介しておきたいチャート話があります
日本人でシングルチャートでトップ40入りしたのは
2組いるんですが、
そのうちひとつはご存知坂本九の「上を向いて歩こうーSukiyaki」1963年ですね

もう一組はご存知ですか???

なんと、ピンクレディーなんです!!!

皆の知ってるあの曲、ではなく、
全米仕様なディスコ曲です

この曲が全米37位まで上がりました
(こんな12inchプロモ盤も出ております)

Pink Lady "Kiss In The Dark"1979

爽やかな、当時良くあったタイプのディスコ曲ですけど
日本人の彼女たちが、あの時代に、
どういうプロモーションをしてチャートインまでいったんでしょうね?
日本では勢いが落ちてきたタイミングの話でもありますが
(松田聖子もそんなタイミングですね)
いろいろ想像してみただけでも、面白い話が転がってそうです・・・

PS
因みにヘビメタ系(ラウドネス)
あとYMOなんかもアルバムチャートにはぎりぎり100位以内に入ってる、はずです

*****
#SOUL大学 〜正解の無い、フィーリングの美学〜

こちらも随時更新中です
jazzmaffiaブログはオープンなので、それなりに言葉を選んでますが
#SOUL大学 はメンバー(SOUL大学生)になった人だけが見れる場所
、、ということでより踏み込んだ話をしております
&色んな現場の裏も紹介しております

途中から入学でも過去のアーカイヴは残ってますので
気が向いた時に是非、門を叩いて下さいね





[PR]

by jazzmaffia | 2016-10-21 17:55 | ひとりごと | Comments(0)

Movie : 『永い言い訳』『シン・ゴジラ』

今更「シンゴジラ」
公開になったばかりの西川美和監督最新作「永い言い訳」
の二本、見てきました


d0094512_22274884.jpg
『永い言い訳』西川美和監督
映画HP http://nagai-iiwake.com/

西川監督とは、監督デビュー作「蛇イチゴ」2002年の頃から知っているから
もう15年の付き合いになるのか
、、、付き合いなんて言っても最近は新作が出る際に連絡取り合うくらい
あ、前作『夢売る二人』ではピアノで絡ませて頂きました、、、

な話は置いといて、公開になったばかりの新作です
これまで通りの、彼女の、人の中に潜む闇をほじくりだす様な作品です
初期は彼女の地元である広島を想像させる、田舎を舞台にしたものが多かったけど
前作『夢売る二人』から舞台は東京〜都会に

今作の主人公は本木雅弘演じる小説家
彼のことを監督は
『自己評価がすごく低い人、
それが故に色んな問題、誤解を産み出す人』
と主人公&本木雅弘を重ねて説明してましたが、それ故か
俺自身とすごく被っている感覚に襲われて
「何故俺のことを知ってるんだ?」という感覚で見るハメに
つまりすごく「いやぁな感じ」を胸に見るハメになりました
(それがどの部分かはここでは述べませんが 笑)

でもその「いやぁな感じ」を払拭するのが
竹原ピストル演じる大宮さん
彼のストレートすぎる存在は、
ピストルそのものでもあり、
そのストレートさでもってかろうじて「いやぁな感じ」が中和され
少しずつ話は前向きに進んで行くんだけれど
ストレートすぎる彼の家庭でもやはり問題はあり・・・

・・・そんな、日常に潜む「膿み」を描き出すスタイルは
新作でも絶好調です
「何故俺のことを知ってるんだ?」という感じは
タイプ違えど、村上春樹の諸作にも言えるあの感じ
でも春樹よりは社会との距離感は近い、そんな感じ

監督の作品の音楽はこれまでずっと
カリフラワーズ〜モアリズムの中村氏がやってきてたんだけど
(そのお陰でおれも近いところにいました)
今作では遂に離れたようで
そのせいか、より、都会を感じる音ではありました
手島葵の曲などもすごくハマってました

是非映画館で、我々の日常の「膿み」をご覧になってくださいませw


*****

『シン・ゴジラ』庵野秀明 監督
映画HP http://www.shin-godzilla.jp/

こちらはレビューするまでもなく、既に大ヒット映画です
公開が7.29とのことなので2ヶ月半も経ってるのに、
今日も席はかなり埋まってました
横でこそこそ話してるのを聴くと「もう5回目」なんて言ってる人もいましたね

凄くテンポの速いセリフ&展開
政治批評性もありつつ、科学的批評性もありつつの深みのある感じ
東京〜神奈川の街がどんどん破壊されて行くリアルさ
面白さのポイントは色々あげられるでしょうが

そもそも映画ゴジラをちゃんと見たこと無い自分としては
あとこういうパニック系な映画はそもそも好きじゃない、という自分としては
「うまく出来たエンタメ」とまでは思いますが
この大ヒットという理由までは何とも説明出来る程キャッチ出来たものがありませんでした

だって「ディープインパクト」「インディペンデンスデイ」などの形でもって
すでにアメリカを中心に定番となっている型です
(歴史考証は出来てませんが、日本もその歴史に深く関わってるのかもしれませんが)

この手のものの存在理由で聴いたことがあるのは
「咄嗟の時に、攻撃的な決断を下せるほうが有利だ」
という危機管理の啓蒙のためにアメリカが始めたという話です
その真偽は分かりませんが、
他の国でどれだけ「流行遅れ」となっても
アメリカは常にこうした「パニックもの」を作り続けてきた
というのはそんな需要があるから、必然性があるからでしょう
という意味では上記の「危機管理の啓蒙のため」という話はあなどれない気がします

常に国内に命をおびやかす危機が蔓延しているアメリカという国だからこそ
常に戦争を世界中でやってきているアメリカだからこそ
な側面だと思うんですがね

こういう常軌を逸した生命体「ゴジラ」によって攻撃される
そこから始まる政府のバタバタと
そこから始まる次のステージに向かう日本

大きな事件、無理矢理なテコ入れでもないと
日本はもう変われないのでは???
という空気感が今の日本にはある

大ヒットの秘密はそういうことなんでしょうかね?
事実、俺も知っている街が破壊されて行く様を見るのだけは
少し快感がありましたから・・・

 
*****

いまのところこんな温度感と考察で
#SOUL大学 はぐいぐい講義を進めてます
何か文章をどんどん、どんどん書きたいモードになっちゃってます

最新講義は
#SOUL大学 04
〜サザエさんエンディング曲はパクリか引用か〜
日本の音楽シーンの歴史をすっごくかいつまんでですが、
01-04の講義にまとめてます

どうして巷に溢れるポップスはどれも同じに聴こえるのか?
が分かります
マキタスポーツの「すべてのJ-Popはパクリである」よりも一歩踏み込んで記してますよ
この量、内容でひと月1000円は大安売りだと思いますよ

https://salon.synapse.am/salons/soul/timeline

d0094512_14254489.png

[PR]

by jazzmaffia | 2016-10-15 23:17 | SWING-OによるReview | Comments(0)

My Favorite Soul 秋の陣です!!

今週木曜日
10.13
My Favorite Soulです!
 
  
SWING-O主催ではや8年目になっているこのイベントも
隔月のお楽しみですね
終電前にゲストライブ
深夜にスペシャルセッション
を毎度お届けしております

今回のスペシャルゲストを紹介しておきましょう

まずはウッドベースの吟遊詩人タカツキタツキ
d0094512_16101583.jpg
ウッドベースを弾きながらラップするという異色のスタイルを持つ。
映画「SLAM」の舞台" ニューヨリカン・ポエッツカフェ" に
飛び込み参加したことから音楽活動を始めた。
ソロと並行してSUIKA/SMRYTRPS/アイララなどのユニットに参加。
趣味はトマソンと無人駅探訪。近年はなぜかNASA勤務。
今回はSWING-O(Key)と高橋結子(Perc)のトリオ編成で
静謐な世界観のhiphopの解体/再構築を試みる。
、、、ということで
今回はパーカッションのけっちゃんこと高橋結子も参戦してくれます
因みに彼女は俺の高校の後輩 笑
そんな3人で奏でるメロウな時間をお楽しみに!!!


そしてもう1人はRomancrewからこの男、ALI-KICK
d0094512_16144950.jpg
ROMANCREWのビートメイカー、
ラッパー、プロデューサー
久保田利伸をはじめ、
KREVA、般若、Lyrical School、
Charisma.comなどなど、
数々のアーティストの
プロデュースもこなす。
様々なスタイルをカバーしながらも
自身のカラーを落としこむ
プロデュースワークには目が離せない。

今やライブ活動よりもプロデュースワークに忙しい彼が
久々のソロライブを披露してくれます!!!
45trioも少しだけ絡む予定です!!!

他、
ライブペイントに
kio & WAIFone

FOODもある、予定です
by KYOHEI THE KITCHEN

レギュラーDJ陣も豪華だし
何より最近話題の、
レコード里親コーナーも充実しております!!!
それは、われわれが不要になった、でも売っても大した額にはならない、
てなレコードを、
「これは大事にします!!!」
という方になら無償で差し上げちゃいましょう!!!
というコーナーです
これは早いもん順ですよ

そんな色々てんこ盛りなイベントMyFavoriteSoulは
21時オープンの朝まで温かく開催しております!!!

d0094512_16212405.jpg
d0094512_16214792.jpg

“MY FAVORITE SOUL”

bpm under100 -soul,hiphop,jazz-
21:00 – all nite /charge 2,000yen

Hosted by SWING-O
Special Live:
タカツキタツキ
https://takatsuki.bandcamp.com/

ALI-KICK(Romancrew)
http://ali-kick.blogspot.jp/

Resident DJs:
SWING-O
ROCK-Tee
横山龍助(Rare Drops)
DJ bara(peanuts pro.)
TSUYO-B(jazzswindle)
BEat-taku-around(来音食堂)
NELLO(月歩-Gheppo)
君嶋麻里江
二宮純一(Speacloud)
CHICK-D
Kyohei The Kitchen
Luiger
Satoshi Fukuda(福田録音)
and more…

Food
Kyohei The Kitchen

Live Paint:KIO(optimystik) and WAIFone


BATICA HP
http://www.batica.jp/












[PR]

by jazzmaffia | 2016-10-10 16:23 | 最新Live情報 | Comments(0)