久々の投稿になっちゃいました

d0094512_14124151.jpg
久々の投稿になっちゃいました
6月は一回も投稿してなかったみたいだね

真面目な話はオンラインサロン #Synapse にて週一で投稿してたし
Facebookはなんならほぼ日投稿してたんで
PCを見てない日はほぼないんだけど
Blogはつい、ごぶさたしがちですね

でもこの場所は現在ネットに残っている一番古くからある場所だからね
2006年からなんで、11年前から投稿が残っているわけでして
途中いろんな試みはしてきてるんで
その都度Blogがごぶさた気味な時期はあったりするけど
ここは必ず帰ってくる場所として残しておこうと再確認するわけです

最近のことをつらつら振り返っておきますと
■とにかく読書をたくさんしてます
荒木一郎研究な読書もたくさんしました→それは最新の #SOUL大学 の講義にしました
内田樹も相変わらず読んでます
洋書もいくつか買いましたがまだ手をつけれてないですねぇ、、、

■6月以降で安倍晋三内閣及び自民党支持がぐっと下がり
「あべやめろ」な機運もそこそこ高まっているようですが
自分も全く安倍晋三は支持しないんですが、
ただただ「あいつはくそだ」なんて影で言ってても埒あかないので
たまたま古本屋で見つけた安倍晋三著「美しい国へ」なんてのを読んでみたりもしました

まぁ、理路に無理があるのは今でこそわかりますが
不勉強だと「ふむふむ」と言っちゃいそうなくらい
都合のいい史実や判例をふんだんに出してきて説明される本なので
改めて、不支持な気持ちを固めつつも
「こういう人を論破するのは難しいなぁ」とも思った次第
ちゃんと国会などで論破して、不勉強な人も納得させる「言葉」が必要な訳ですからねぇ

■48歳になりました
ということですでに動き出していることがあるんですが
まだ小さくボソっとここに記しておきますね
2年後に50歳になるので
その際には大きい箱を使った大きいイベントを開催しようと目論んでます
1ミュージシャン主導でそんなことができるんだ!というのを開催したく思ってます
2019年6月25日ですね
また箱を抑えることが出来次第、ちゃんと報告します

、、、
そんなところで
60年前の日本のラテンなビッグバンド
東京キューバンボーイズ
を聴きながら過ごす真夏日な午後です


*****

今月も来月もライブはいろいろとあります
SWING-Oのライブ情報&最新情報はこちらをご覧ください







[PR]

# by jazzmaffia | 2017-07-12 14:31 | ひとりごと | Comments(0)

6.8木曜日のMy Favorite SoulでCDプレゼント!!!

d0094512_01092738.jpg
SWING-O主催の9年目を驀進中のSOULなイベント
My Favorite Soul6.8木曜日に迫ってきました!!
そしてすでにJJazz.netのネットラジオ番組でも発表済みですが
SWING-Oがホストを務める番組#ウタウピアノ のプレゼント用CDが出来まして
なんと、6.8のイベントに来ていただいた方にプレゼントしちゃうことになりました!
来ていただいて、番組の協賛をしていただいている、
CASIO Sound Tradition
インスタグラムのアカウントをフォローしていただくだけでOKです!

そして今回は目下放送中の第7回のゲスト、
荒井伝太氏をイベントにも呼んじゃいます!!
そしてもう一人、第一回のゲストでもある、
木村イオリ氏にも参戦いただくことになりました!!!
そして今回はピアノが主役!ということで
ピアノだけでライブを繰り広げる予定です!
SWING-Oを含めた、
スペシャルな連弾が見れる!!!
ということですよ!!!

これだけ盛りだくさんでチャージがたったの2000円というのは
大出血サービスもいいところですよ!
主催な俺は即救急車です!!

スペシャルなライブペイントもあるし
いつもの素晴らしいレギュラーDJ陣もいるし
深夜には45trioや二宮純一(guitar)、米元美彦(drums)、Nello(perc)も交えて
オープンマイクなジャムセッションもしちゃうんです!!
主催な俺は乾杯をするしかないです!!

なわけで
平日木曜日の夜を濃厚に過ごしたい方
是非是非お待ちしております!!!
ライブは終電前にやります
21時オープン〜朝までやってます
地方からの弾丸ツアーもお待ちしておりますよ!!!

d0094512_23372197.jpg
d0094512_23373652.jpg
諸々、イベント詳細はこちらをどうぞ
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/698968586970218/

他にもSWING-O出没ライブは多数あります
SWING-Oの最新情報はこちらをご覧くださいませ!!!




[PR]

# by jazzmaffia | 2017-05-28 01:25 | 最新Live情報 | Comments(0)

#SOUL大学 33講目は「今後のCDの役割」について

オンラインサロン #SOUL大学 も
半年がすぎましたが、相変わらず週一の講義を続けております
また久々に講義内容を公開しておきましょう

#SOUL大学33
〜CDは本当に無くなっていくのか?〜
CDが重宝がられるケースを紹介しましょう

 先日ネットでこんなニュースを見つけました
『MP3、正式に終了のお知らせ』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00010003-giz-prod

 このニュースをみると、いよいよ
レコード・カセット→CD→配信
ときて
配信→ストリーミング(サブスクリプション)
の時代に変わったという象徴的なトピックのように感じました。実際音楽業界の人でも音楽を聴く方法〜新譜のチェックはSpotify~Apple Musicなどで済ましてしまう方が結構いるくらいですからね。リスナー側になるとそれはより顕著でしょう。現状中高生の子に聴くとまだYouTubeで聴くことがほとんど、と言ってましたが、Line Musicの普及などと共にそちらに流れつつあるのは確かだと思います。

 そんな中、レコードやカセットがリバイバル&健闘しているのはご存知な方も多いでしょうが、果たしてCDは今後どうなっていくのか?という話が本講義の議題ですね。

 という話をしようと思った時に、うってつけの記事があったのを思い出しました。「エリス」というweb雑誌で2015年9月の12号のこちらの記事ですね
「CDは本当に臨終間際なのか?」鷲巣功 著

→web音楽誌エリスは無料です。こちらのURLで下記パスワードを入れればご覧になれますよ

http://bccks.jp/bcck/137758/info
パスワード:alpn71ym

 この記事を要約しますと、まずCDの歴史を振り返ります。1970年代にSONYとPhilippsが企画を決めたCDの誕生、CDの普及と共に始まったデジタルマスタリングによる音圧競争、違法複製に対応するために誕生したコピーコントロールCD、通称CCCDの音質劣化などで「CDは実は音が悪い」ということが2000年代半ばあたりから一般論となってきて、その頃から世界的にCDセールスも下降線を辿り、それと共に配信〜ストリーミングが普及してきて現在にいたる。そんな「音が悪いCDを聴くなんてもう時代遅れだから、次の高音質段階に進め」という流れがオーディオメーカーからも発表される、そんな現代だと。

 一方、鷲巣氏自身はデジタル録音方式そのものには長所も多く、開発次第では今以上の進歩も望めるし、きちんと製造すれば、もっと良い音質を維持できるという意見もある。そもそもCDは録音作業終了からプレスまでの製造工程に問題があるのだという意見もある。。。など、CD自体が悪いのではなく、現状のCDを作られる工程に問題があるのではないか、という立ち位置で話される。

 そして、記事を書かれた2015年現在で、CDを軸にしているレーベル〜ショップをいくつか紹介されていた。それはどれもある種マニアックな音楽を扱うショップばかりでした

BSMF RECORDS ブルース〜ソウル系
http://www.bsmf.jp/

MUSIC CAMP ワールドミュージック系
http://www.m-camp.net/

アオラ ワールドミュージック系
http://www.ahora-tyo.com/

 これらのショップの方々の言葉の中で印象的なものがあった
「音楽は「誰でもわかる」というより、敷居を少し高くして特別なものなんだと伝えるのが、本来のあり方ではないか?昨今のように各自の嗜好趣味を尊重するあまり、バラバラで勝手に音楽を聴きながすよりも、ある程度の評価基準はあったほうがいい」

 消費を前提とされる音楽ならまだしも、体温と肌触りを大事にする音楽にとっては確かにそういった「敷居の高さ」が必要だというのは自分もよくわかる。だってブルースなりアフリカ音楽なりに興味を持ったとしても、いきなりパッと聴いてもわからない。詳しい人、詳しい評論家の話を頂戴しながら路地の奥深くに入っていくほうが自分好みの「名盤」に出会えるはずだし、「名盤」であることに気づけるような自分に成長していける訳です。

 そして、もちろんそうした音楽はレコードで聞けたらそれはベストかもしれませんが、作る側もそこまでの予算がなかったりするでしょうし(レコード制作は今はCDよりも圧倒的に予算がかかります)、聴く側もレコードで聴くシステムを入手する&保持するという手間をかけるのはそれなりに費用がかかる。そんな時にCD、コンパクトなディスクはちょうどいいサイズなのですね。そしてブックレットにはちゃんとクレジットなり説明が加わっていたりする、それがまた路地に入っていくガイドにもなる。

 そんな訳でまず1つ目の「CDが重宝がられるケース」
<<マニアックな音楽にとってはCDはちょうどいいメディアである>>
ということです。そういう音楽にとっては、きっと今後もCDが重宝がられていくことでしょう。

 そして本日もう一つご紹介したい「CDが重宝がられるケース」があります。これも上記「マニアックな音楽」と重複しますが、
<<ライブを軸とした活動をするアーティストの作品発表方法>>
ということです。

 実にいい、個人的に身近な例があります。椎名純平、ご存知ですよね?ソウルシンガーの彼は華々しいメジャーデビューをしてから、いろんなレーベル及び活動方法を転々とし(その間にはSWING-OもDezille Brothersというバンドで絡みましたね)、その結果彼がたどり着いた作品発表の方法です。その流れは彼自身のブログを読むのが一番その「熱意」が伝わるでしょう。

"...and the SOUL remains" 前夜の話
https://www.junpeishiina.net/and-the-soul-remains-1

 彼はここ数年、全国を一人でドサ廻りしてきた中で感じたものがあり、結果としてたどり着いたのが
「ライブ会場でしか売らないCD」という発表方法です。

 無名な人ならいざ知らず、彼のように知名度があり、相談次第ではリリースするレーベルもあるはずのシンガーが選んだ道。確かに彼も記しているように、「どこかのレーベルから出す」ということはどうしても音楽よりも大事にされる別なことが生じてしまう。そしてかなりのパーセンテージも抜かれてしまう。であればいっそ、、、と彼が全国のお客さんの体温を感じてきた結果選んだ道。「ライブ会場でしか売らないCD」

 確かにそういうものを自主で作る、となると、より
「自分らしいもの」
「自分がやりたいこと」
に向き合った音楽を作れるし、そういうモチベーションになる。
実際、その作品集"...and the SOUL remains"はここ10年で一番「椎名純平らしい作品集」となっていた。


 レコードも振り返れば、CDがぐいぐい広まっている頃には
「レコードはもう来年には無くなってるね」
と言われてましたが、確かに主役の座はおりましたが、結果として現在のように生き残っています。CDも今日記したような形で、今後も当分は生き延びていくことでしょう。。。

 SOULな日々をお過ごしください

d0094512_13285530.jpg

*****

こういう話を最低週一でしつつ
質問があれば答えつつ
時折楽屋裏〜ツアー裏話〜スタジオ裏話などをしてたりします
表のblogでは書けないことも多数です 笑

興味ある方は是非いらっしゃいませ
月1000円で交流できるネット上のサロンです
質問、アドバイスもどんどんお待ちしております

#SOUL大学 〜正解のない、フィーリングの美学〜

d0094512_14254489.png

[PR]

# by jazzmaffia | 2017-05-24 13:31 | #SOUL大学 | Comments(0)