8.9 #MyFavoriteSoul のゲストの歌姫たちを紹介します!

いよいよ明後日
8月9日 木曜日は
My Favorite Soul!

ということで連投です
今回は素晴らしいライブゲストの歌姫たちを紹介しましょうw

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Ellie (ex. Love Tambourines)
まずはこの方、
SWING-Oと同じ1969年6月生まれの
幼少期にフィリピンで暮らしてたことがある
、、、なんて共通点多数の
面白いソウルシンガーです
うん、「面白い」が一番当てはまるかな

でも彼女のメロディーセンス、
歌声の作り方のセンス、
めっちゃ好きなんです
彼女の作ってきたメロウソウルのね
ちょっとしたコーラス〜アンサンブルの塩梅は
ほんま俺のツボですわ

ぜひみなさんにも体感してほしいね、
彼女のエネルギーを、歌を

SWING-Oもサポートさせていただいた
久々の新譜を携えてのワンマンライブを終えたばかりで
早速のバンドライブ、アゲインです
次はいつあるか分からないですよ

予習するならまず新譜からこれでしょ!


https://youtu.be/felecNWvFBM
"So I" by Ellie

■Ellie HPhttps://ellie.themedia.jp/


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なかの綾
ほんでもってこの方です
My Favorite Soulには二年ぶり二度目の出演です
そう、このイベント2度以上ゲスト出演した人ってほとんどいないんです
彼女が三人目かな?確か?
9年以上やっててね

で、彼女もまた2年ぶりのニューアルバムをリリースしたばかり
そしてSWING-Oはアルバムの半分をプロデュースさせていただいてます
彼女の歌謡な側面とソウルな側面をうまく引き出せた作品になってます
(自画自賛しときます)
Ellieもですが、彼女もまた違うベクトルで面白いMCの人でもあります
まだ未体験の方はぜひともこの機会に体験したってください

予習するなら、シングルにもなってる、これでしょ

https://youtu.be/xdLPjftQgGU
「ギリギリの関係」by なかの綾

■なかの綾 HP
http://www.nakanoaya.com/

*****

今回はまたスペシャルバンドでお届けしますよ
メンバーは
SWING-O(key & chorus)
伊原"Anikki"広志(guitar & chorus)
SUNAPANNG(bass)
久保正彦(drums)
NELLO(percussion)

*****

なかの綾ライブが22時から
Ellieライブが23時から
な予定です
深夜にはオープンマイクのジャムセッションもありますよ
DJたちも豪華です!!!
昨日紹介したようにライブペイントも豪華です!!!
みなさん視覚から聴覚から
刺激されに来ればいいのに!!!

多分、台風は大丈夫です
このイベントの頃は通り過ぎてそうですw


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“MY FAVORITE SOUL”
bpm under100 -soul,hiphop,jazz-
Hosted by SWING-O

■Date : 8.9(Thursday)
■Time : 21:00-all nite
■charge 2,000yen
■Place : EBISU BATICA

■Special Live
Ellie(ex.Love Tambourines)

■Session Host Band
45trio(SWING-O(key)、Sunapanng(bass)、久保正彦(drums))
二宮純一(gt)、米元美彦(drums)、NELLO(percussion)
+Special Guest : 伊原Anikki広志(guitar)

■Resident DJs:
SWING-O
ROCK-Tee(Woody-Wood Studio)
DJ TATSUTA
DJ bara(peanuts pro.)
BEat-taku-around
横山龍助(Rare Drops)
NELLO(月歩-Gheppo)
君嶋麻里江
二宮純一(Speacloud)
米元美彦
CHICK-D
Satoshi Fukuda(福田録音)
北爪健一郎(50 KIDS)
and more…

■Live Paint:KIO(optimystik) and WAIFone
& GOSPEL

■BATICA HP
■Facebookイベントページ


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# by jazzmaffia | 2018-08-07 12:00 | 最新Live情報 | Comments(0)

8.9今週木曜日は #MyFavoriteSoul

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2ヶ月に一度のお楽しみ!
SWING-O主催のSOULなイベント
#MyFavoriteSoul
今週木曜日、8月9日開催です

毎回フライヤはわたくしSWING-Oデザインなんですが
今回のフライヤの原画は
レギュラーでいつもライブペイントをしてくれている、
kio & WAIFone によるライブペイント作品です

その原画を紹介しましょう
これは4年前の8月の作品ですね

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こんなのを毎回その場でゼロから描き上げちゃう奴らがすごい!!
そして今回は更に一人GOSPELという名の絵描きも加わって、
3人でやってくれる、らしい
しかも最近コラボで作ったこんなポスター展示もあるらしいv

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ね、これ、この蛸は
わかる人にはわかる、
そう、Ultimate Break Beatsのあれだよね?

こんな素晴らしい絵描きたちが集うMyFavoriteSoul
聴覚だけじゃなく視覚の刺激にも満ちているMyFavoriteSoul
ぜひともお見逃しなく!!!

素晴らしい歌のゲスト紹介は明日しますねv

“MY FAVORITE SOUL”
bpm under100 -soul,hiphop,jazz-
Hosted by SWING-O

■Date : 8.9(Thursday)
■Time : 21:00-all nite
■charge 2,000yen
■Place : EBISU BATICA

■Special Live
Ellie(ex.Love Tambourines)

■Session Host Band
45trio(SWING-O(key)、Sunapanng(bass)、久保正彦(drums))
二宮純一(gt)、米元美彦(drums)、NELLO(percussion)
+Special Guest : 伊原Anikki広志(guitar)

■Resident DJs:
SWING-O
ROCK-Tee(Woody-Wood Studio)
DJ TATSUTA
DJ bara(peanuts pro.)
BEat-taku-around
横山龍助(Rare Drops)
NELLO(月歩-Gheppo)
君嶋麻里江
二宮純一(Speacloud)
米元美彦
CHICK-D
Satoshi Fukuda(福田録音)
北爪健一郎(50 KIDS)
and more…

■Live Paint:KIO(optimystik) and WAIFone
& GOSPEL

■BATICA HP
■Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/243711036427049/



PS : 心配なのは、、、、台風だなこりゃ
 
 

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# by jazzmaffia | 2018-08-06 15:01 | 最新Live情報 | Comments(0)

Album :「球体」by 三浦大知 2018

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「球体」by 三浦大知 2018

よくいく中古レコード屋に行った時にこれはかかっていた
気になる、日本語の音楽がかかっていた
その店は滅多に和物をかけないから余計気になった

そして俺は少しズルをした
Shazamをしてしまった
そして想定外の名前が出てきた
「三浦大知」

そして店で会計を済ます時に声をかけた
「今かかってるのは三浦大知、ですよね?いいですねこれ?」
そしたら店のボスは
「音楽通の間で話題になってるって話だったんで、聴いてみてるんです」
と答えた
そして、その日のうちにCDを俺も買って帰った
(その時に、このCDが、発売後二週間経ってたことを知るんだけど、、、汗)

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彼の最新の洋楽吸収っぷり
それをうまくJ-Popに消化する感じは以前からチェックしていたし
仕事をしたことも少々だけどあった
彼は常に
<洋楽に近づこう>
というスタンスのように、俺には見えていたのは確かだ

それがこの作品は全曲日本語詩だ
それもまさに「詩」だ
冒頭からしてこうだ

思えばこれまでの人生
海原に浮かぶ一艘の舟
身を粉にし得た対価で
どうにか防ぐ波風

なんという冷徹なくらいの客観視
この言葉にやられ、
Tr-08「対岸の掟」で連呼される、

まだ中継地点
また修正して
まだ中継地点
また休憩して

にやられた

そして、全身全霊で演じられる、
付属するDVD「球体」独演
にやられた

そう、三浦大知、といえばダンスも必須なはず、
音だけを聴いていると分からなかったものが
映像の中で、かなり引いた映像の中で
全身全霊で演じられる独演舞台
これにやられた
(最後の方にやっと、寄りの映像になる、そこがまた感動的なんだけど)

なんなら映像作品のみで発表したかったのではないか?
なんなら一人舞台作品という形で完結したかったのではないか?
というくらいの美しさ、
そして胸を打つ言葉たち、、、

10歳の頃から表舞台に立ってきたが故の
常にキャリアのピークを更新してきて今がピーク!という彼が故の
彼にしか分からないであろう苦しみ・悩みを
毒という形ではなく
自問という形で消化・昇華した様には
胸を打たれる

俺自身も一匹狼を自称してたりする訳だから
なおのこと冒頭の言葉は胸を打つ
「俺とも共鳴してるじゃないか!」
「俺、この感じ、欲しかった」
というある種の既視感・既聴感

内田樹が村上春樹を分析する時に
「彼の文体・物語は、さも『この物語は私のために書かれたものじゃないか!』
という既視感を与えることの出来るように、ある種の、
人類史上ずっと流れている物語の金脈を獲得している」
的なことを言っていたが、
この三浦大知「球体」もまた、
多くの人に既視感を与えるであろう、物語の金脈を獲得した「詩」で溢れている

三浦大知自身が、自分ととことん見つめ合い、問い合わせて紡がれた言葉の数々
それを音楽に昇華する時に複数のプロデューサーは要らない

そう、このアルバムの音楽は全てNao' ymt氏によってプロデュースされている
そこがまた素晴らしい!
彼の持つ、ドープでダークな、今っぽさ(と言うと浅薄かもしれないが)あふれるトラックと
三浦大知の言葉は不思議に調和している

これは気に入った曲を1曲買いをする作品ではない
アルバムで聴くべき作品だ
彼ほどのポジションにいながら、
シングルを全く意識していないトータルアルバム
そして全曲にMVがついているようなまとめ上げ方
少なからず、Beyonce"Lemonade"などの
映像作品と同時に音楽を発表するという形の影響は受けただろう

そう、
自分を掘り下げて掘り下げた結果の作品が
世界的な旬な流れともリンクしている
洋楽を敢えて意識せずにとことん自問しながら作ってみたら
結果洋楽的な(悪い意味じゃないよ)ワールドレベルなものになっちゃった
そんな感じがする
そこが美しい、アートだ

ピカソは世情をチェックしながら作品のあり方を更新して、ヒット作を出し続けた絵描きだが
セザンヌはただただ絵と向かい合ってきたことで、ヒット作を出し続けてきた絵描きだ
という話を最近読んだが、
少なくともこの作品「球体」はセザンヌ的自己掘り下げ系とも言えるだろう

沖縄出身な感じも、露骨でない形で
ピアノの音程選びを通して表現されていたりもする

、、、ああ、賛辞が止まらない
そんな作品は、久々かも
是非みなさんにも聴いてもらいたい
そしてこういう表現のあり方がもっともっと認知されてほしいw
なんなら俺も関わってみたい!!

MVがどんな感じか?は
こちらの「球体」特設ページで見れます

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# by jazzmaffia | 2018-07-24 01:44 | SWING-OによるReview | Comments(0)