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5月後半~6月のライブ情報

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たまにはこのblogでもライブ情報を記しておきます

SWING-Oの5月後半〜6月のライブ情報です
九州に行くし、SWING-O誕生日前夜祭もありますw
是非どこかでお会いしましょう。

■5月18日(水)at 下北沢 CLUB Que
"倍の倍の倍 ~4th rotation~"
Ellie (ex. #LoveTambourines )にて出演、配信あり!
http://www.ukproject.com/que/schedule/thismonth.html

■5月19日(木)at福岡・親不孝通り Public bar Bassic.
石原 顕三郎 Dai Ito らと #大冗談ズ
https://www.facebook.com/events/534978431470900

■5月20日(金) at熊本 Tsukimi
SWING-O & #flexlife 
https://t.livepocket.jp/e/xy-22

■5月21日(土) at熊本 立田山
#森の音楽会 にてソロピアノライブ
https://kumaryokkafair.com/event/detail/1977.php

■5月22日(日) at あきる野市 あきがわLive Forest
#Solarism2022 にて Ellie (ex Love Tambourines) ライブwith #佐藤たいじ
https://solarism.info/event_springparty/

★5月26日(木) at 元住吉Powers2
#GrooveSession vol.2with 森 多聞 他
https://www.powersbar.com/powers2/event/20220526/
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■6月1日(水) at 吉祥寺Strings
SWING-O feat. Tomomi
http://www.jazz-strings.com/index.htm

■6月9日(木) at LIVE HAUS
SWING-O主催イベント #MyFavoriteSoul
guest live キミーゴ(qimygo)
https://livehaus.jp/.../my-favorite-soul-bpm-under100.../

■6月16日(木) at 元住吉Powers2
"MC Mystie presents "FROG & SNAKE"with friends
https://www.powersbar.com/powers2/event/20220616/

■6月18日(土) at Jazz bar 琥珀
SWING-O SESSION vol.4
https://www.udagawacafe.com/kohaku/

★6月24日(金) at 代官山晴れたら空に豆まいて
#越境音楽祭 ついでにSWING-O誕生日前夜祭
★なにはなくともこれは来てください!★
http://haremame.com/schedule/72770/
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■書ききれてないライブもあります、
詳しくはこちらで
https://swing-o.info/live/





# by jazzmaffia | 2022-05-17 18:57 | 最新Live情報 | Comments(0)

養老孟司とガルシアマルケス

養老孟司とガルシアマルケス。特に並びに意味はなく、ただ最近読んだ本ってだけなんだけど、現在85歳の解剖医学者・昆虫学者な養老孟司、ノーベル文学賞受賞歴のあるコロンビア人小説家による1978年の短編集、てだけで脳みそがあっちこっちに持っていかれそうで気持ちいい二冊でした。偶然ですが、でも俺好みな文筆家たちなので、脳みそへの刺激っぷりは遠くなかった。

これから記すのは特に「是非読んでください」という文章ではなく、日々読書していると俺の感動や刺激も上書きされて行ってしまうので、備忘録としての感想文です。俺が後日読み直して「そうだそうだ!それが書いてあったのはこの本だった!」と確認するための、つまり今の俺が未来の俺に向けて記す文章です。(いつも俺にとってのレビューはほぼそういう意図で記してます)

が、面白い!と思ってくれたらそれはそれで幸い。良かったら本屋に古本屋に足を運んでください。アマゾンポチッじゃなくね。なるべくね。

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「ヒトの壁」養老孟司 著
養老孟司先生の最新作ですね。数多の著作があるので、俺はせいぜい5,6冊目ですが、常に安心感の伴う「ドキッ」とする言葉と視点に溢れている方です。今作も現在85歳で昨年病で死にかけたとは思えない、まさにマイペースな伸び伸びとしたいつもの先生でした。俺が大好きな内田樹先生もそうですが、毎回大体同じようなことを言ってるんですが、同じようなことでもその都度切り口やきっかけが違ったりするので、俺の身体に叩き込みたい視点は何度でも浴びておいて損はないと思っている俺にとっては、野球における素振り、ピアノの基礎練習のようなものですね。何冊でも読みたくなる人です。

養老孟司先生の面白さってなんだろう?と言う問いにはこの本にも記されていたこの言葉がいいかもしれない
「私は日本社会そのものを受け入れていなかったので、一種のヨソ者として現代社会を生きてきたのだと思う。」

医師であった実の母親もそう言う人だったと回顧している
「母は開業医で、生涯それだけを続けた。一才の公職に就こうとせず、医師会の役員ですら拒み続けた。(中略)後日朝鮮日報だったかの記者と言う人が来て、戦中に母が在日の人たちを差別なく親切に医療を行ってくれたことの感謝の意を伝えてきた。そこで私は、母自身も日本社会を受け入れていなかった人だったと気づいた。」

この本全体に、いや養老孟司先生の佇まい〜書籍に言えるのは、日本社会を受け入れてないが故の個人的でかつ冷静な視点であり、結果等身大の優しさを感じる言葉に溢れているのだ。

もちろん勉強熱心であるので、例えばこの本に引用されていた本のいくつかは、読んでる最中に古本屋で探してきて購入した(あ、ポチッとしちゃったのもあったな、「科学の終焉」ジョン・ホーガン著などは)。「素晴らしい視点」と思う本を読んでると、自分の知らない本を引用されていたりするものなので、それは可能な限り読もうとしてる。すでに「科学の終焉」は面白い。

あ、そんな大枠な話ばかりしてると肝心なこの本の備忘録が完成しないので、以下、この本で付箋をつけたところをメモっときます。

■部分を見れば全体はボケる
(もちろんコロナ禍に書かれた本なのでコロナに関してのことも記されていた)
ウィルスを百万倍の拡大で見ることはできる。ただそれをやると、実は世界が百万倍になってしまう。何かが精確にわかると言うことは、「関連する」事象がその分だけボケることを意味する。
→テレビがコロナウィルスの拡大画像を映し出しながら、街ゆく人を映していたりすることへの違和感。

■「死は二人称でしかない」
一人称は私の死、死んだ時には私はいない。従ってそれは現実には無いのと同じことである。
三人称は誰かの死、どこか遠いところで誰かが死んだとしても、人の感情は動かない。この死もまた存在していないに等しい。
二人称は知ってる人の死である。身内であろうが、嫌いなやつであろうが、そう言う人の死は確実に人に影響を与える。逆に言えば、この二人称の死以外は人にとってはないに等しい。
→テレビなどで「本日の死者何名」と言う神様目線のような三人称な死者報道に対する違和感
そこに暴走する正義感が生まれる(あ、これは俺解釈)

■今は人間関係ばかり。相手の顔色を伺いすぎていないか。たかがヒトの分際で調和をはかろうとしすぎていないか。

■「機能」とは合目的的に解釈された生物の行為または構造のことである。例えば肺は呼吸・つまりガス交換という機能を持つことはすでに分かっている訳だが、肺が存在する理由については、その一つの機能だけに特定できるかどうかは本当のところは分からない。あくまでこちらが勝手にそのように解釈をしているのだ。
「意味」についての論考

■俺が影響を受けた岸田秀「唯幻論」についても記されていたのは嬉しい。
精神分析の専門家岸田秀が「アメリカはなぜいつも戦争をするのか」を精神分析するように、
養老孟司先生もそのような論法で考えると。ヒトは適応性の高い生き物なので、このままだとAI社会に適応してしまう可能性が高い。その意味で実はAIがヒトに似てくるのではなく、ヒトがAIに似てくるのである、と。

→あーーこれは昨今の音楽や芸能や社会を見ててもそう言う傾向あるかもしれない、、、


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「エレンディラ」G ガルシア・マルケス 著
名作で大作な「百年の孤独」と「族長の秋」の間に記された短編集なんだが、俺はまだその大作には手を出していない。が、これでガルシアマルケスは3作目。「予告された殺人の記録」「青い犬の目」に続いて3作目。最初の二つは「ふむふむ」ぐらいで読了したんだが、これはなんだか良かった。なんだろう、解説も素晴らしかったからね。解説を読んで腑に落ちる部分も多かった。

この短編はいずれも不可解な出来事や登場人物〜妖怪?が出てくるんだが、なぜそのような話をマルケスは記すのか?と言う解説がすごく腑に落ちたのだ。

まず日本の文筆家開高健の話から出てくる。開高健がブラジルはアマゾンに行った時、「2mのミミズがいる」と言う話を聞いた。「そりゃ嘘だろ」
「本当だよ」
「え、じゃあ連れてってくれ」
そして連れて行ってくれた先で開高健は1.6mのミミズを目撃することになる。そして氏は思う
「1.6mが見れるってことは、2mのミミズがいてもおかしくないな」

その距離感が口承の話の面白さであり、リアリティなのではないか?と。

もう一つ記されていた。

イタリアに伝わる物語詩で、
「山の妖精がひとりの若者に恋をしたが、その若者にはすでに結婚の約束を取り交わした娘がいた。そのことを知って嫉妬に駆られた妖精は、結婚式の数日前に若者を断崖から突き落とした」と言う内容のものがあった。
それを採集した民俗学者が色々と調べた結果、なんとその娘だった人が実在&今も生きていることを知る。そして会いに行って確認できたのは
「結婚式前に陥落事故で婚約者が死んでしまった」と言う事実だけだった。

その事実のみだと物語ではなく、事故死に過ぎない。
そこに脚色がつくことで口承の物語となり、後世まで伝わることになる、と。

実際この短編集「エレンディラ」にはいろんな、、羽の生えた男、海から流れ着いた美しい男、伝説の娼婦、などが出てくる。著者マルケスの祖母はいろんな昔話を語るのが好きだったそうで、、、実際南米にはそう言う口承物語が数多あるそうで、そうした中に何かの普遍性を感じ取って小説にしていったのではないか?と。現実と夢の狭間のような物語たち。お、まさに村上春樹がここ数十年記していることと一緒じゃないか。

マルケスと村上春樹、彼らに共通するのはそうした口承物語に含まれる不条理、そして神話性を表現しようとしている感じがある。世の中は資本主義〜白黒〜正義と悪の二極で片付けられるものではない。そのごく当たり前なことを再確認させてくれる。

あぁ、そろそろ「百年の孤独」は読んだ方が良さそうだな、、、


# by jazzmaffia | 2022-05-15 23:54 | SWING-OによるReview | Comments(0)

まさに「越境」芸術!〜舞台見聞録2022

舞台とは「身体力・肉体的な表現が残された場所である」
とは既に昨年記しました。今まで見に行く側だったのが、昨年は演出演奏の形だとは言え大きな舞台に出演させてもらったので、より舞台は「身体性」を大事にされている現場であることを実感させられました。音楽ももちろん身体性であり肉体による表現なのですが、どうしても昨今その身体性は「外観」「ビジュアル」に偏りがちで、肉体から発するエネルギーよりもマーケティングに重心が傾いていることを感じずにはおれないんです。人類の育んできた芸術、を確認するためにも時折舞台を見にいく、と言うのは俺にとって精神衛生上欠かせないものとなっている今日この頃ですね。


そして、今までも客としていろんな舞台を見に行ってきましたが、年末〜今年は既に5本見に行きました。そんなに増えた理由はもちろん「自分も昨年舞台に立ったことで役者の知人友人が増えた」と言うのが一つ、今年に入ってからは「友人ミュージシャンが出演する大きな舞台が二つあった」ので、それも見てきました。見た順番に簡単ですがレビューしておこうと思います。

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「泥人魚」
(12.8@シアターコクーンにて)
宮沢りえ・磯村勇斗・風間杜夫・岡田義徳ほか
唐十郎原作・演出 金守珍

舞台バードランドに出ていた岡田義徳が出る舞台ということで、行かせてもらいました。そもそも舞台の宮沢りえは大好きで、過去何作か見てますが、唐十郎原作となると、2012年の「下谷万年物語」以来でしたね。その時はまだ蜷川幸雄さんが健在で演出されていて、舞台上に池があって、その池の中から宮沢りえが登場する!ってものすごい演出で度肝抜かれたことを覚えてます。

この舞台もタイトル通りドロドロのアングラ作品ですが、それぞれの演技力、そして凝った演出、ダンスまであって飽きさせない舞台でした。岡田義徳も大活躍。楽しませてもらいました。。。個人的にはコミカルな演出が思ったより多くて、笑わせにかかろうとしている感じが、蜷川幸雄演出との違いを感じちゃって若干残念でしたね。笑いのツボが合わなかっただけかもですが?笑



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「アルトゥロ・ウイの興隆」
(1.12@豊洲ピットにて)
草彅剛主演・オオサカモノレール出演
ブレヒト原作・演出 白井晃

以前からやっているのを知っていましたが、今回の再演で無事初めて目撃できました。独裁者の誕生(ヒトラーをモチーフ)というヘビーなストーリーにJames Brownなファンクミュージックが絡む、それもステージ上の生演奏で!という驚くべき設定だけでもうワクワクですよね。草彅くんの演技力ダンス力は言わずもがな、そこにぐいぐいとJBファンクの名曲生演奏が絡んでいく、前説始め大事なところでモノレール中田氏のナレーションもあると言うミュージシャンな俺から見ても素晴らしい演出でした。(ミュージシャンだから思ったんでしょうが)。もちろん基本線は草彅くんのファンが見に来ている図式でしょうけれど、ポップスターが主演する舞台にアングラなファンクを合体させる演出ができる!それこそ「舞台」の面白さだなぁと噛み締める帰り道でした。


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「空鉄砲」
(1.19@ザ・スズナリにて)
柿喰う客公演
玉置玲央・永島敬三・田中穂先 出演
作・演出 中屋敷法二

これまた #舞台バードランド でご一緒した役者・玉置玲央が出ると言うので見に行きました。こう言う小箱で見る舞台ってのがある意味根源的でいいんですよ。きっと演者もそれが好きだから、どれだけ大きい舞台に立てる人もこのスケールの舞台に定期的に立っているんだと思う。そんな舞台がたくさんある下北沢。きっと「舞台」は下北沢の地盤を支え、底流する「泥」ですな。街がポップな装いになってきた昨今でも「舞台」はちゃんと生きている。そこが下北沢の良さかもしれない。

柿喰う客と言う劇団が制作した公演となる「空鉄砲」は実際、役者のエネルギーそのもの、息遣いを体感できる舞台でした。男3人だけの、男娼をテーマにした、アングラ感満載の内容なのに、この距離感と役者たちのエネルギーのおかげであっという間に見終わりました。決してセクシーとは言えない(失礼!)男3人が脱いだりしていく様も逆に素敵でしたw


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「かえりにち」
劇団ゴジゲン第18回公演
(4.24 @ザ・スズナリにて)

奥村徹也 東迎昂史郎 松居大悟 目次立樹 善雄善雄 神谷大輔 結城洋平 出演

作・演出 松居大悟

そしてまたもや下北沢ザ・スズナリ。そしてまたもや #舞台バードランド 関係者。舞台バードランドの演出を手がけた松居大悟が作・演出、そして目次立樹も出演となれば、そりゃ覗きに行きますわ。ゴジゲンは知ってはいたけれど、初めて見ました。松居大悟映画作品は何作か見てますけどね。新作の映画「ちょっと思いだしただけ」もそうでしたが、この舞台も自然な設定の中にいい塩梅のテーマを織り込んでいくセンス、松居大吾氏さすがでした。なにせ「なんか起きそうで何も起きない」と言うのがテーマってのが素敵じゃないか?!そして余白がある演出であるが故、公演によっては違うセリフになってるのかもしれない?と思わせる箇所も多数。まさに音楽で言うところのジャムセッションを感じましたね。


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「ジャンルクロス〜新世界」
(5.1 @彩の国さいたま芸術劇場にて)
演出・振付 近藤良平 演出補佐・出演 長塚圭史
出演に鈴木井咲 (モミーFUNK!) など

舞台に観にいくと必ず、どっさりとチラシをもらうんだけど、上記「かえりにち」を見た際にこの舞台のフライヤを見て、そこに鈴木井咲の名前を見つけてビックリ!しかも小劇場じゃなくて「彩の国さいたま芸術劇場」と言う大きな舞台。これは見なければ!と思って本人に連絡を取り、チケットを入手。あ、そう、舞台のいいところって、基本無料招待とかないんですよ。見たければ友達が出演や演出をしていてもチケットをお金払って見にいくもの。そこがいい。音楽は一般のリスナーでも仲良くなるとフリーで入るようなことが多かったりもするのでねぇ。。。その距離感が音楽の良さでもありつつ、距離が近くなり過ぎてしまった弊害も感じる今日この頃ですねぇ。。。。そこを話すと長くなるのでこちらの舞台の感想。

もちろん抽象的な表現が沢山のアングラ舞台でしたが、そこに音楽とダンスとサーカスも混じってくる、セリフよりも視覚と聴覚に訴えようとする演出が素晴らしくて、感動しちゃいました。特に「サーカスアーティスト」として出られた長谷川愛実の「エアリアルアートダンス」にキュンと来ました。天井からぶら下がってきた紐をよじ登り、逆立ちし、くるくる周り、、、シルクドソレイユ登録メンバーとプロフィールに記されているのも納得の演技。まさに肉体的。もちろん鈴木井咲の演奏もよかった。渋いい音させてた。

そんなあらゆるジャンルの人が一つのステージに立ち、ただそれぞれの得意技を披露するだけではなく、セリフもそれぞれに渡されて役者じゃない人も演じていくその様こそまさに「ジャンルクロス」つまり「越境」。多くの刺激をもらえる&これからの可能性も多々感じる素敵な舞台でした。


*****

そんなこんな感じで受けた刺激を少しでも反映させたものに出来たらと思ってます。
SWING-Oが主催・演出するイベント「越境音楽祭」
6月24日(金曜日)に代官山「晴れたら空に豆まいて」で開催します。

SWING-Oのグランドピアノに合わせて、あらゆるジャンルの人が絡んでいく、そんなライブを企画しました。当初は手慣れたセッション形式と思ってましたが、セッションには違いなくても流れをきっちりと決めた舞台のようなセッションライブに出来たらいいなと思い始めちゃいました。当日には演目を記したフライヤも配るとかね。あと1ヶ月少々ですが、色々準備して行こうと思ってます。是非予定を空けておいてくださいませ

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SWING-O presents #越境音楽祭
〜ついでに誕生日前夜祭〜
■Date : 2022年6月24日(金)
■Place : 代官山 晴れたら空に豆まいて
東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2
tel. 03 5456 8880
■Time : OPEN 18:30/START 19:30
■Charge : adv ¥3,500/door ¥4,000 (+1d)
■出演
【ホスト&グランドピアノ】
SWING-O

【パントマイム&マジック】

【タップダンサー】

【ライブペイント】

【シンガー】
モミー from モミーFUNK! ←NEW!!!!

【詩人】

【DJ】

他にもシンガーから 芸人まで更に出演者増加予定!

■詳細・予約はこちらまで



# by jazzmaffia | 2022-05-09 20:55 | SWING-OによるReview | Comments(0)