2011年大吉

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明けましておめでとう

2011年を45trioライブ@船上カウントダウンイベントで迎えました
毎年恒例の、うだうだ前年を振り返り
新年の抱負を語る、という感じにしてみます

2010年の一発目のブログを見てみると
「道は確かに見えている」とだけ書いてあるね
2009年までは毎年
「拡張」だの「浸透」だの「飛躍」だの
キーワードを決めてみていたけど
結局のところ上には上があり、
このままチャレンジを続けるだけ、という結論になるので
今年もキーワードを決めるのはやめておく

2010年
結果、個人的にもプライベート的にも
実に素晴らしい1年となった
プライベートのことはここでは特に語るつもりはないけども
音楽活動的にも実り多き1年だったと言える

このご時世&音楽ビジネスの現状を踏まえて
今時順調と言い切れるのは本当にラッキーだと思うし
俺の頑張る方向が間違ってなかったと
俺のくすぶっていた過去が実は全て財産となっていることも確認できた

自分名義のものこそリリースしなかったが
2010年に関わったアーティストを厳選して羅列すると
laidbook
Dezille Brothers
(椎名純平、竹内朋康、鈴木渉、白根佳尚)
Kyoto Jazz Massive
Root Soul
DJ Kawasaki
Wyolica
HanaH
琉球ホリック
(江川ゲンタ、中村きたろう、渥美幸裕、白根佳尚他)

などの身内系多数

Ai
Chara
Coma-Chi
DJ YUTAKA
Ray Mann Three
Sonomi
Zeebra
近藤房之助
清水翔太
福原美穂


などなど、、、
キリがないくらい色んなアーティストと
新規に、もしくは再会を含め関わらせていただいた

時期的に春先などは仕事が少なく、
不安になることももちろんあったけど
そんな時にも種まき的活動を色々してきたことが
下半期に芽として現れたね

特に現在進行中の、
近藤房之助のFUNK/SOULアルバムプロデュースなどは
企画書を作るところから始めた訳でね

昨日うちのorigamiPROのボス対馬とも話したけど
こんなご時世だからこそ
仕事はアーティスト自身が作れるくらいじゃないと
膨らんではいかない

企画力と実行力
音楽業界がバブルの頃は
会社が企画と実行役で、アーティストは駒
というビジネス形態が中心だったけど
それが破綻しつつある今は
アーティストの手にそれが戻ってきたんだと捕らえよう


2011年大吉
今日初詣に行き、おみくじを引いたら大吉だった
ここ10年近く、ずっと末吉、中吉、吉などで来ていたが
今年は大吉の予感がひしひしとしていて
おみくじを引く前に周囲にも「大吉な気がする」と宣言していた上での結果に
俺の第六感も中々のものだなと(笑)

でも手応えは間違いなくそこにある
そんな2011年を迎えた
その手応えを、どのようにリアルにしていけるかどうか?
その動き、俺自身の動きが問われるだろう
それ次第では本当に何かが起きる

まず前半のキーになるのは
俺がトータルプロデュースをした
Dezille Brothersのアルバム(3月2日発売)
近藤房之助さんのFUNK/SOULアルバム(4~5月頃発売予定)
45名義の3枚目のソロアルバム(5月頃発売予定)

の3枚のアルバムだね

これらを軸に
SWING-O=SOUL
を布教していこう!
と改めて決意する元旦の夜だ


Photograph By Junpei Shiina


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by jazzmaffia | 2011-01-01 21:39 | ひとりごと | Comments(0)

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