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#45fes2019 ついにチケット発売開始します!!

開催は去年から発表してましたが
ついに詳細が決まってきました
2019年6月25日(火)に開催するこちらです
#45fes2019
-SWING-O 50th Birthday-
-My Favorite Soul 10th Anniversary-

3月1日から
Ticket Marketにて先行予約開始です!!
URLはこちらになります
 http://www.tickets.funity.jp/ticketmarket/artist/swing-o

QRコードもついでに
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追って
3月20日~26日
e-plus 最速予約になります
http://eplus.jp

一般発売は
4月27日10:00より
イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、LINE TICKET
にて発売になります

そしてイベント詳細はこちら!!
3月半ばにはゲスト第二弾も発表します
超超豪華面々です!!
早めに予約しないと
一般発売の頃にはソールドアウトな可能性が高いですよ!!

***********************

#45fes 2019
-SWING-O 50th birthday-
-My Favorite Soul 10th anniversary-

6.25(Tuesday)
@恵比寿LIQUIDROOM
18:00 OPEN / 19:00 START
Adv. ¥6,000 / Door ¥7,000

■ 出演者 ■
SWING-O
FLYING KIDS
韻シスト
Mummy-D from RHYMESTER
Tina
Hanah Spring

and more and more....

■ DJ ■
DJ HAL
MFS crew

■ Special Host Band ■
45trio
(SWING-O;keys/Sunapanng:bass/久保正彦:drums)
田中拓也:guitar
小林岳五郎:keyboard
HIRO(from THE SOULMATICS):chorus
and more ...

一般問い合わせ:
HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999


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by jazzmaffia | 2019-02-15 14:00 | 最新Live情報 | Comments(0)

My Favorite Soul 10年分のフライヤを並べてみました

2.14木曜日で
My Favorite Soulは10周年!

ということでこれまでのフライヤを並べてみました

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最初の一年は
origami PRODUCTIONSとしてのイベントでもあったので
フライヤデザインは違いますが(mabanuaデザイン!)
7回目の白地にマーヴィンゲイのイラストのフライヤから現在までは
全部SWING-Oデザインです
初期はイラストを描いたりしてましたが
徐々にサンプリングフライヤに変わってきて現在に至りますね
(その方がデザイン楽だから 笑)


そうそうたるこれまでのゲスト~ライブアクトも列記しておきましょう
ここにさらに今回Zooco、Showmoreが加わるのです!!

2009年
45trio
mabanua
thirdiq
ovall
laidbook session
Lark Chillout(AYB Force)
黒田大介
BULLJUN
Budamunky
Bottom Fly
DJ Juco

2010年
Yosuke Tominaga
Kaztake Takeuchi
mic.b a.k.a. 73 Pike Set
Root Soul
Ali-Kick(Romancrew)
Taku(Freasy Beats)
eico
小池龍平

2011年
ふさはらただひろ
廣瀬貴雄(Jazz Collective)
将絢(Romancrew)
竹本健一
13souls
YUKiCO
谷口翔子
Mutsumi
KIN☆ (Mellow Yellow)
竹内朋康
Emiko Smile
Sequick

2012年
エムラスタ(Romancrew)
小久保淳平
ATOM & KO-ney
NATA
田畑みほ
椎名純平
Coma-Chi
Safi
venue
Cello a.k.a.Massan
Dezille Brothers
山仁

2013年
タカツキタツキ
Hiro-a-key
KOJOE
キムウリョン
清水愛
カマタミズキ
スティーヴエトウ&DUTTCH
13souls
小沼ようすけ

2014年
ICE(国岡真由美)
NUminor
venue
Saigenji
なのるなもない
タカツキタツキ
高橋あず美
KAORU
池宮創人
Speacloud
Steph Pockets
Skeme Richards

2015年
浜崎貴司
大和田慧
Chan-Mika
長崎真吾
カンバス
西寺郷太
嶋野百恵
SANABAGUN.
松川ユリイカ
モミーFUNK!
市川愛
岡本定義

2016年
Tina
SONOMI
THE BASSONS
Grand Canyon
Shuns'ke G & Keishi
Michael Kaneko
Maestro Lady
なかの綾
Ali-Kick(Romancrew)
タカツキタツキ
Nao Kawamura
Hanah Spring

2017年
元晴
Dino Jr.
Shiho(ex. Fried Pride)
木村イオリ
荒井伝太
傳田真央
鈴木桃子
佐々木潤
Dos Latidos
當間里美
No Double Dip
Azumi(ex.wyolica)

2018年
近藤房之助
Shunsk'e G & The Peas
ルンヒャン
ふくい舞
REATMO
MC Mystie
なかの綾
Ellie(ex Love Tambourines)
free line
Keyco
SAKURA
多和田えみ



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“MY FAVORITE SOUL”
bpm under100 -soul,hiphop,jazz-
Hosted by SWING-O
■Date : 2.14(木曜日)
■Time : 21:00-all nite
■charge : 2,000yen
■Place : 恵比寿BATICA
http://www.batica.jp/

■Special Live
ZOOCO(vocal) Kazue Zooco Muto
http://www.zooco.tv/

Showmore(vocal unit)
http://showmore.tokyo/

■Session Host Band
45trio(SWING-O(key)、Sunapanng(bass)、久保正彦(drums))
米元美彦(drums)、NELLO(percussion)

■Resident DJs:
SWING-O
ROCK-Tee(Woody-Wood Studio)
DJ TATSUTA
DJ bara(peanuts pro.)
BEat-taku-around
横山 龍助
NELLO(月歩-Gheppo)
君嶋 麻里江
米元 美彦
CHICK-D
Satoshi Fukuda(福田録音)
北爪 健一郎
TKYM(Pleasure Pro. / club bar family)
and more…

■Live Paint:KIO(optimystik) and WAIFone

■BATICA HP
http://www.batica.jp/ @ Ebisu Batica


PS: 今回は二宮純一は欠席になります







by jazzmaffia | 2019-02-10 16:21 | 最新Live情報 | Comments(0)

My Favorite Soul 10周年!!

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なわけでSWING-O主催のソウルなイベント
#MyFavoriteSoul
遂に #10thanniversary #10周年 を迎えます!!
開催は来週2.14木曜日、奇しくも #バレンタインデー です!!
チョコじゃなくてチャージを持ってイベントに来て!乾杯しましょう!!
ゲストも超豪華ですぞ!!!下記イベント詳細です

######################


2009年よりスタートした
SWING-O主催の隔月ソウルイベント
My Favorite Soulもついに10周年!!!

全てのDJがBPM100以下で選曲するその空間は
熱すぎずラウンジ過ぎない、まさに平日夜の理想的な音楽空間
毎回豪華なゲストを迎えてのライブ
そしてゲストを交えたSWING-Oが仕切るセッションはその日限りの贅沢な時間
 
今回もまた素晴らしいゲストたちをお迎えします
日本を代表するソウルシンガー、エスカレーターズとしても知られる #ZOOCO
先日渋谷wwwでのワンマンもソールドアウトの大成功を遂げたばかりの #Showmore
この二組が2000円で見れちゃうのは豪華でお得でしかないよ!!!

ゲストライブが終電前0時前まで
深夜にはこの日だけのオープンマイクなスペシャルセッションもやります

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“MY FAVORITE SOUL”
bpm under100 -soul,hiphop,jazz-
Hosted by SWING-O
■Date : 2.14(木曜日)
■Time : 21:00-all nite
■charge : 2,000yen
■Place : 恵比寿BATICA
http://www.batica.jp/

■Special Live
ZOOCO(vocal) Kazue Zooco Muto
http://www.zooco.tv/

Showmore(vocal unit)
http://showmore.tokyo/

■Session Host Band
45trio(SWING-O(key)、Sunapanng(bass)、久保正彦(drums))
米元美彦(drums)、NELLO(percussion)

■Resident DJs:
SWING-O
ROCK-Tee(Woody-Wood Studio)
DJ TATSUTA
DJ bara(peanuts pro.)
BEat-taku-around
横山 龍助
NELLO(月歩-Gheppo)
君嶋 麻里江
米元 美彦
CHICK-D
Satoshi Fukuda(福田録音)
北爪 健一郎
TKYM(Pleasure Pro. / club bar family)
and more…

■Live Paint:KIO(optimystik) and WAIFone

■BATICA HP
http://www.batica.jp/ @ Ebisu Batica


PS: 今回は二宮純一は欠席になります


by jazzmaffia | 2019-02-09 15:26 | 最新Live情報 | Comments(0)

Book : 「われらが歌う時」リチャードパワーズ

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「われらが歌う時」~The Time Of Our Singing~
Richard Powers 著 2003年

こんな長い小説を読んだのは人生初めてかも、、、
2冊の新書で1000ページ以上、分厚い文庫本4冊分くらいか?

読むきっかけは
2年前のBRUTUS「危険な読書」特集の中で
写真家の方が紹介されていて、その文面に惹かれて、
ネットで古本で仕入れた

ゆっくり読み始めたが、間もなく止まり、しばらく放置

そしていろいろ一段落した2019年1月に
処分するかどうか検証するために軽く読んでみたら、
意外とするっと入ってきて
1月末から本気で読み始めて、
なんなら中盤以降の700ページくらいはここ数日気合い入れて読みきった

*****

いやぁものすごい小説だったな
まるで誰かの伝記本か?と言うくらい詳細で、
かつ音楽史から、黒人と白人の軋轢の歴史から、数学史に至るまで
あらゆる知識が自然に登場人物にからめられていて
20世紀の歴史書にもなるくらいの物量だった

アメリカに亡命した、身寄りのいないユダヤ人の男と
フィラデルフィア出身の黒人女性が
国会議事堂前で、実在の黒人女性オペラ歌手アンダーソン女史が歌う
(これもきっちり史実通り)
その集会に偶然顔を合わせるところから始まり、
人種を超えた結婚は州によってはまだ犯罪扱いだった頃に
困難を乗り越え、さらなる困難に向かうべく結婚して
3人の子供に恵まれるが、
彼らは結果白黒どちらのコミュニティーにも属せない、
ミックス〜ラバと呼ばれる中
もがきながらも「音楽」を軸に生きていく、、、

ざっくり言うとそんな2世代に渡るシュトローム家の物語

アメリカにおける人種差別の存在はもちろん知っているけど
その実感というのはもちろん俺はわかっていない
「その人の意識次第でいかようにも出来るのではないか?」
「被害者意識を持っちゃうから
悪循環になっちゃってるだけじゃないか?」
なんて思っていたが
この本を読むと、本当に一筋縄ではいかない、
歴史とともに「差別」ありきの社会になっているが故の苦しさを
ひしひしと感じながら読み進めることになった

内田樹の言うところの「始原の遅れ」
その人がどう思おうが、
生まれてきた時にはすでに当然のように存在してしまっている、
「差別」と言う常識
その、やり場のない苦しみを軸にしつつも
そういうことのない、
「本人が生き方を選べる時代が来る」
と信じて進む異人種夫婦
そしてそんな無理な夢を抱いたから、
ミックスな中途半端な俺たちが生まれ、苦しんでるんだ
と親をも憎む勢いで生きていく子供達

語り部ジョゼフ(ジョーイ)の兄ジョナは
両親の教育のおかげもあって
紆余曲折ありつつもクラシックの歌手として大成していく
弟のジョゼフは兄の専属ピアニストして兄とともに最初の音楽キャリアを積む
妹ルースは母の死をきっかけに、兄弟と分かれてブラックパンサー党に、、、

と言う展開とともに、
ニーナシモンからエラフィッツジェラルドからサラボーンから、、、
89年頃まで話が進むとNWAまで出てくるし
クラシックもバロック以前の音楽までさかのぼる
ある種700年近くの音楽史の話にもなっている

ユダヤ人の父デビッドは数学者であるから
アインシュタインを筆頭に数々の数学者の話が出てきて
相対性理論から何から、時間の定義についての話もいろいろと出てくる

そして
最後の結末がまた美しい
ハッピーエンドでもなく
その逆でもなく
結果時空を超えた話になるところが美しい

音楽がこれほど文字化出来るんだ!
しかも翻訳本なのに!!!
と言う驚きもあった

イリノイ州出身の勤勉な白人作家リチャードパワーズ
恐るべし作品を残したものだと思う

ただ、
この文字量がこの内容のためには必要なのが分かりつつも
この文字量を読もうとする人は、昨今そうそういないだろうなぁ、
と思うと残念でもあるな
この文字量が故、いろんな人に勧められる本じゃないのが残念

でも、俺個人にとっては
49歳にして衝撃的な読書体験ができるなんて!
と本当に嬉しく思う
読書でこの、後々残りそうな涙がなんども出てきたのも
久しぶりかもしれない

とにかく
すごい本でした

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by jazzmaffia | 2019-02-04 20:21 | SWING-OによるReview | Comments(0)