恍惚!ASOBIリリパ@JZ

PLUGに続き、JZ-Bratのリリパも超満員になりました!
ほんまに感謝感謝!!!
ほんでもって最高に素敵なパーティに出来たと思います。

それもこれも、素敵なシンガー、ゲストたち、
ほんでもって長時間の演奏を頑張ってくれたバンドの人たち、
そしてそれを支えてくれたスタッフたち
更に、女性Vocal陣の衣装に彩りを加えてくれたビントアンナ&キヨミたち
みんなの協力あっての素敵な時間やったと思います。

お客さんも素晴らしかった!ええ空間を作れたのも
お客さんの温かいリアクションあってのもの。

この場を借りてみんなに感謝の気持を表したいと思います。

ではゆっくりと写真と共に振り返ってみようかな?
(全写真無断転載禁止!!!)

d0094512_226083.jpg

Introductionの演奏の後、まず最初のゲストは、アルバム最後を素敵なMCで飾ってくれているMarcellus。
彼のMCの時は、その場の即興な音楽でお送りしました。なかなかよかったんちゃうかなぁ?


d0094512_2274065.jpg

そして今回も最初の歌をお願いした、Maru。彼女の抑揚に満ちた素晴らしい歌が、この日のクライマックスへの序章になったんやなぁ。。。今思うと。
1.Can`tStop (Maruオリジナル)
2.Musiq (Maruオリジナル)
3.ラストコール (遊女-ASOBI収録曲)
4.GetHere (カバー:OletaAdams原曲)


d0094512_2293825.jpg

この日もPLUGに続き、大爆発を起こした千和Chiwa。一曲目は何と、サビを声じゃなく、体で歌った!!?ここでお客さんが徐々に緊張が解けてくるのが分かった。
1.Power (STC/Chiwaオリジナル)
2.恋しくなぁれ (遊女-ASOBI-収録曲)
3.IfIAin`tGotYou (カバー:AliciaKeysオリジナル)


d0094512_23757100.jpg

そして最年少歌姫HANAH。いろんなトラブルを乗り越え、無事ステージに帰ってきてくれました。そんな、荒波を乗り越えた強さが宿ってたね?1stステージ最後をかなり熱く終わることが出来ましたわ。がしかし、、、おかげでステージが押し押しに???(笑)
1.春夏秋冬 (HANAHオリジナル)
2.名もなき種 (HANAHオリジナル)
3.TemporaryLover (遊女-ASOBI-収録曲)


ほんで、わずか15分ほどの休憩を挟み、早速2ndステージへ

まず最初はインスト曲“TOWERをWoodBass蓮池と二管(島Tp/森Sax)でお届けしました。
1.Tower (HUG MUSIC収録曲、SWING-Oオリジナル)

d0094512_2433143.jpg

そしてTapDancer Yoshikoの登場。前回PLUGより、かなりのびのびといい感じで踊ってくれたね?
1.Tap4Waltz (遊女-ASOBI-収録曲)


d0094512_2451337.jpg

ほんで2nd最初の歌姫はTsubaki。彼女がまた、ぶっ飛んでいいステージやったなぁ。俺もビックリな位、ようしゃべったし(笑)。たった二曲やったんが勿体なかったね?
1.愛されたいだけ (遊女-ASOBI-収録曲)
2.アイミスユー (GooseBumps時代の曲:SWING-O提供曲)


d0094512_2512124.jpg

そして以前からコラボしたかったKeycoが素敵に登場!もうここらへんはすでに恍惚としたええ空気~~~ いくらでもついていきまっせぇ!!!最後の「春夏秋冬」でもうYeah!Yeah!
1.AppleTree (カバー:ErykahBadu原曲)
2.熱帯夜 (遊女-ASOBI-収録曲)
3.春夏秋冬 (Keycoオリジナル)


d0094512_2551276.jpg

そして、、、そして、、、遂にLegendが登場!!!金子マリさぁん!!
いきなり喋るわ喋るはマシンガントークで笑いがドッカンドッカン☆☆☆
ほんでもってええ具合に俺の曲に触れてくれて、共作曲「恋愛は論より証拠」を始める、、、歌い出しを聴いた瞬間、もうヤバい!俺を含め、メンバー全員が恍惚としてマリさんを見つめながら演奏していた。誰一人、余計なことをする奴もいない。。。もう演奏中に俺、泣いたよ。含蓄のある歌詞にお客さんがどんどん歓声をあげる、そして曲が上がってきて、ブレイクタイムのマリさんの歌でもう絶頂へ↑↑↑ この曲をマリさんと作れたこと、そしてステージで演奏できたことに心から喜びに満たされた瞬間やった。。。。

ほんでもって発売したばかりのマリさんのアルバムから俺が気に入っていた「ラリル」を、俺の希望でピアノ一本で歌ってもらった。。。バンドメンバーは一歩も動かず、食い入るようにマリさんを見つめていた。。。

そして最後の「それはスポットライトではない」
これは俺の愛聴盤、金子マリ&BuxBunnyの頃のライブ盤からの曲を「これやりたいんすけど?」て言ったのを即答で「いいよ!」とOKをもらい、実現したんだけど、MCを聞いて、今日歌うのは20年振りだと知って更に感動。。。
アキとMaruに再びコーラスで加わってもらい、、、、恍惚の、、、、、、


そして、、、アンコール、、、

d0094512_371445.jpg


、、、、、


すっかり女性にステージを乗っ取られてしまいました。。。

演奏終了後、何を喋っていいのかもわからず、

「ありがとうございました」

それだけしか言葉にならなかった。。。




ほんまに皆さんありがとう!
またええライブを作るでぇ!
またよろしくな!


BandMember:
天倉正敬:Drums
鈴木渉:Bass
渥美幸裕:Guitar
森学:Sax&Flute
島裕介:Trumpet

蓮池真治:WoodBass

AKI&TAKU(FromSuperBurrito):DJ


Accessory:ビントアンナ
Nail:Kiyomi
[PR]

# by jazzmaffia | 2006-11-23 03:15 | Live Report | Comments(4)

ReleaseParty迫る!

d0094512_015592.jpg

昨日のArvinHomaAyaのReleaseParty@渋谷DUOも感動的で良かったなぁ。。。この写真はそのときのもの。携帯で撮ったんで画像は悪いっすが、これは前半のアヤとJinのデュエット中のものっす。
後半の、SWING-O含むバンドセット、こちらもかな~り好評でした。お客さんも沢山来てたしね。俺のリリパも負けずに感動的なライブにしたいね。お客さんも沢山きてほしいなぁ。。。

そう、あっしのReleaseParty@JZ-Bratも迫ってきたなぁ。あと数日だよ!!!
かなり盛りだくさんなプログラムになります。お楽しみに!これはマジで見なきゃ損です!!

11月21日(火)@渋谷JZ-Brat
遊女-ASOBI-SEX SOUL TOKYO ReleaseParty vol.2

18:30 open / 19:30 start charge\3,150
出演:
金子マリ
Keyco
Tsubaki
千和chiwa(SoulTribeConnection)
maru
yoshiko(TapDancer)
Marcellus

バンドメンバー:
天倉正敬(Drums)
鈴木渉(Bass)
渥美幸裕(Guitar)
島裕介(Trumpet)
森学(Sax&Flute)
蓮池真治(WoodBass)
DJ:SuperBuritto クルー
http://www.jzbrat.com/top.html

これだけのメンツでこの値段は有り得ないでしょ。
これは見ておいたほうがいいと思うよ、我ながら。
[PR]

# by jazzmaffia | 2006-11-18 00:18 | Live Report | Comments(0)

純正律

d0094512_391920.jpg


音楽ってすごいなぁ。。。と良くも悪くも痛感させられた本

先日の、五年ぶりの帰郷の際に父にもらった本がこれ

どれくらいの人が純正律って知ってるんだろう?

これは調律の話なんだけど、いわゆるポピュラーミュージックは大抵平均律といわれる調律の方法がとられている。ピアノなんかもほぼそうだね。そしてその調律方法は日本の学校という学校でほぼ絶対的に信用されて使われている調律方法なんだが、実はその平均律とは色んな歴史があって、ある便宜上使われているだけなのだ、という話なのだ。

細かい理論は俺も100%把握はしていないので、ここでは割愛するけど、簡単に言うと、平均律とは1オクターブをただ12等分した音階。
そして純正律とは自然倍音を並べた音階、ということになる。
ま、詳しくは下記のHPをご覧あれ。
http://www.pure-music.ne.jp/

自然倍音、と言ってもよく分かりにくいと思うけど、要は気持ちよくハモって聞こえるのが自然倍音ってこと。Take6が気持ちよくてもゴスペラーズが気持良くないのはそのためか!てことなのだ。

具体的に言うと、例えばドミソでハーモニーを作ろうとすると、ピアノのミの音は、平均律でチューニングされていると、ミの音が純正律より高く調律されているので、ピアノに合わせて歌うと、ピアノには合っているのに、何か気持ちよくない、という結果になる。

今の時代、ProToolsによるレコーディングがほとんどで、歌も録音した後に音程を修正したりするのが当然の様に横行している。その直し方が平均律的に合っていてもハモって聴こえなかったりするのはそういう理由なのだ。数字で合っていても、耳で聴いて気持ちよくない。

恐いよ、今更だけど。俺はピアニストだし。ピアノの調律を絶対的に考えていたから、よもやピアノに合わせてコーラスをやると、実は合っていないだなんて!

そう、日本は小さい頃からピアノを中心に音楽教育がなされているから、そこに「音痴」を生む要因があるという話もある。絶対音感があることを「凄いこと」とされているのも大きな間違いだとも。

こんな話もある。

JR中央線では飛び込み自殺者が多いが、その原因に、上り線と下り線で流れる音楽の調の違いが、気持悪い倍音を生んでいて、それは無意識的に人を気分悪くさせていると。落ち込んでる人や、ぼうっとしている人の背中をその音楽が押している、て訳だ。



別に純正律が正しくて平均律が間違っている、という話ではない。

純正律は確かに心地よい響きだし、ヒーリング効果は抜群だ。
でも転調には向かないし、使えない和音も多い。

大事なことは、適材適所ってことだね。リラックスさせたいのか、トランスさせたいのか、躍らせたいのか、、、

音楽の構成要素の一つ、音程というものも色々あるんだなぁと。自分の耳を信じて、体を信じて音楽はやるべきだなぁ、、、と痛感させられた本でした。


いじめの報道をする前に、是非純正律の音楽を各学校へ普及させるべきですね。
すでに一部の学校では始めているらしいですが。。。(何故そっちを報道しない???!)
[PR]

# by jazzmaffia | 2006-11-13 04:16 | Recommend | Comments(0)