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またまた女祭りなMyFavoriteSoulです!!!

あ、なんかこちらのblog
珍しくご無沙汰しちゃってました
スンマセン
こういうことはマメな方なんですが
語りたいことは常に山ほどあるんですが
スンマセン

な訳で2ヶ月ぶりのblog更新は
前回同様
MyFavoriteSoulの告知になります

そう、今年の頭の9周年こそ
近藤房之助さんとShunskeG&ThePeasって感じで
男祭りだったんだけど
それ以降はず〜〜〜と女祭りが続いてますね
一人ビートボクサーreatmoを呼んだりはしましたが

なので、いっそ今年は女祭りで突っ走ろう!
と思います
そう、年末12月のブッキングももう決めてますからね
それは来た人に配られるフライヤで情報解禁します
それも女祭りですw

さて今回の女祭りも濃いですよ
まずはSWING-Oも10年以上の付き合いになるこの歌姫

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Keyco (vocal/singer song writer)
http://keyco.jp/
俺の周りではもうみなさんご存知ですよね?
ソウルシーンからレゲエシーンからヒップホップシーンまで
幅広い支持を得ている、オーガニックでパワフルな佇まいのこの歌姫
彼女とは2006年の俺のソロアルバム"ASOBI~sex soul tokyo"で初共演しました
その曲も今回はやるんじゃないかなぁ???
だとしたら10年ぶりの披露になるんじゃないかなぁ???


そしてもう一組はダンスカンパニーの彼女たちです

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free line (dance company)
https://www.freeline-web.com/

彼女たちとは、、、何年だっけ??
まぁ写真左下の小川マキコは10年以上なことには違いない
何せ2014年の俺主催の #ピアノとダンス #ピアノとラップ
にて一緒に共演させていただいたりしたし
メンバーの方々とは何度か下町飲み会をしたりしたし、、、

って方々とのコラボ
SWING-Oの楽曲で生バンド演奏で踊ってくれることになるんじゃないかな?
これもここでしか見れないスペシャルですv

*****

ってなスペシャルライブがありつつ
深夜にはジャムセッションがありつつ
ライブペイントもありつつ
豪華DJ陣によるDJも2フロアで展開しちゃうし
、、、なんて相変わらずスペシャルな夜です

メインのライブは終電前という優しさとともにお待ちしております
深夜にはオープンマイクなセッションもありますよv
是非平日の夜を楽しんじゃってくださいv

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“MY FAVORITE SOUL”
bpm under100 -soul,hiphop,jazz-
Hosted by SWING-O

■Date : 10.11(木曜日)
■Time : 21:00-all nite
■charge : 2,000yen
■Place : 恵比寿BATICA
http://www.batica.jp/

■Special Live
Keyco(vocal)
http://keyco.jp/

free line(dance company)
https://www.freeline-web.com/

■Session Host Band
45trio(SWING-O(key)、Sunapanng(bass)、久保正彦(drums))
二宮純一(gt)、米元美彦(drums)、NELLO(percussion)

■Resident DJs:
SWING-O
ROCK-Tee(Woody-Wood Studio)
DJ TATSUTA
DJ bara(peanuts pro.)
BEat-taku-around
横山龍助(Rare Drops)
NELLO(月歩-Gheppo)
君嶋麻里江
二宮純一(Speacloud)
米元美彦
CHICK-D
Satoshi Fukuda(福田録音)
北爪健一郎(50 KIDS)← NEW!!
and more…

■Live Paint:KIO(optimystik) and WAIFone

■BATICA HP
http://www.batica.jp/





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by jazzmaffia | 2018-10-08 23:11 | 最新Live情報 | Comments(0)

8.9 #MyFavoriteSoul のゲストの歌姫たちを紹介します!

いよいよ明後日
8月9日 木曜日は
My Favorite Soul!

ということで連投です
今回は素晴らしいライブゲストの歌姫たちを紹介しましょうw

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Ellie (ex. Love Tambourines)
まずはこの方、
SWING-Oと同じ1969年6月生まれの
幼少期にフィリピンで暮らしてたことがある
、、、なんて共通点多数の
面白いソウルシンガーです
うん、「面白い」が一番当てはまるかな

でも彼女のメロディーセンス、
歌声の作り方のセンス、
めっちゃ好きなんです
彼女の作ってきたメロウソウルのね
ちょっとしたコーラス〜アンサンブルの塩梅は
ほんま俺のツボですわ

ぜひみなさんにも体感してほしいね、
彼女のエネルギーを、歌を

SWING-Oもサポートさせていただいた
久々の新譜を携えてのワンマンライブを終えたばかりで
早速のバンドライブ、アゲインです
次はいつあるか分からないですよ

予習するならまず新譜からこれでしょ!


https://youtu.be/felecNWvFBM
"So I" by Ellie

■Ellie HPhttps://ellie.themedia.jp/


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なかの綾
ほんでもってこの方です
My Favorite Soulには二年ぶり二度目の出演です
そう、このイベント2度以上ゲスト出演した人ってほとんどいないんです
彼女が三人目かな?確か?
9年以上やっててね

で、彼女もまた2年ぶりのニューアルバムをリリースしたばかり
そしてSWING-Oはアルバムの半分をプロデュースさせていただいてます
彼女の歌謡な側面とソウルな側面をうまく引き出せた作品になってます
(自画自賛しときます)
Ellieもですが、彼女もまた違うベクトルで面白いMCの人でもあります
まだ未体験の方はぜひともこの機会に体験したってください

予習するなら、シングルにもなってる、これでしょ

https://youtu.be/xdLPjftQgGU
「ギリギリの関係」by なかの綾

■なかの綾 HP
http://www.nakanoaya.com/

*****

今回はまたスペシャルバンドでお届けしますよ
メンバーは
SWING-O(key & chorus)
伊原"Anikki"広志(guitar & chorus)
SUNAPANNG(bass)
久保正彦(drums)
NELLO(percussion)

*****

なかの綾ライブが22時から
Ellieライブが23時から
な予定です
深夜にはオープンマイクのジャムセッションもありますよ
DJたちも豪華です!!!
昨日紹介したようにライブペイントも豪華です!!!
みなさん視覚から聴覚から
刺激されに来ればいいのに!!!

多分、台風は大丈夫です
このイベントの頃は通り過ぎてそうですw


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“MY FAVORITE SOUL”
bpm under100 -soul,hiphop,jazz-
Hosted by SWING-O

■Date : 8.9(Thursday)
■Time : 21:00-all nite
■charge 2,000yen
■Place : EBISU BATICA

■Special Live
Ellie(ex.Love Tambourines)

■Session Host Band
45trio(SWING-O(key)、Sunapanng(bass)、久保正彦(drums))
二宮純一(gt)、米元美彦(drums)、NELLO(percussion)
+Special Guest : 伊原Anikki広志(guitar)

■Resident DJs:
SWING-O
ROCK-Tee(Woody-Wood Studio)
DJ TATSUTA
DJ bara(peanuts pro.)
BEat-taku-around
横山龍助(Rare Drops)
NELLO(月歩-Gheppo)
君嶋麻里江
二宮純一(Speacloud)
米元美彦
CHICK-D
Satoshi Fukuda(福田録音)
北爪健一郎(50 KIDS)
and more…

■Live Paint:KIO(optimystik) and WAIFone
& GOSPEL

■BATICA HP
■Facebookイベントページ


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by jazzmaffia | 2018-08-07 12:00 | 最新Live情報 | Comments(0)

8.9今週木曜日は #MyFavoriteSoul

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2ヶ月に一度のお楽しみ!
SWING-O主催のSOULなイベント
#MyFavoriteSoul
今週木曜日、8月9日開催です

毎回フライヤはわたくしSWING-Oデザインなんですが
今回のフライヤの原画は
レギュラーでいつもライブペイントをしてくれている、
kio & WAIFone によるライブペイント作品です

その原画を紹介しましょう
これは4年前の8月の作品ですね

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こんなのを毎回その場でゼロから描き上げちゃう奴らがすごい!!
そして今回は更に一人GOSPELという名の絵描きも加わって、
3人でやってくれる、らしい
しかも最近コラボで作ったこんなポスター展示もあるらしいv

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ね、これ、この蛸は
わかる人にはわかる、
そう、Ultimate Break Beatsのあれだよね?

こんな素晴らしい絵描きたちが集うMyFavoriteSoul
聴覚だけじゃなく視覚の刺激にも満ちているMyFavoriteSoul
ぜひともお見逃しなく!!!

素晴らしい歌のゲスト紹介は明日しますねv

“MY FAVORITE SOUL”
bpm under100 -soul,hiphop,jazz-
Hosted by SWING-O

■Date : 8.9(Thursday)
■Time : 21:00-all nite
■charge 2,000yen
■Place : EBISU BATICA

■Special Live
Ellie(ex.Love Tambourines)

■Session Host Band
45trio(SWING-O(key)、Sunapanng(bass)、久保正彦(drums))
二宮純一(gt)、米元美彦(drums)、NELLO(percussion)
+Special Guest : 伊原Anikki広志(guitar)

■Resident DJs:
SWING-O
ROCK-Tee(Woody-Wood Studio)
DJ TATSUTA
DJ bara(peanuts pro.)
BEat-taku-around
横山龍助(Rare Drops)
NELLO(月歩-Gheppo)
君嶋麻里江
二宮純一(Speacloud)
米元美彦
CHICK-D
Satoshi Fukuda(福田録音)
北爪健一郎(50 KIDS)
and more…

■Live Paint:KIO(optimystik) and WAIFone
& GOSPEL

■BATICA HP
■Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/243711036427049/



PS : 心配なのは、、、、台風だなこりゃ
 
 

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by jazzmaffia | 2018-08-06 15:01 | 最新Live情報 | Comments(0)

Album :「球体」by 三浦大知 2018

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「球体」by 三浦大知 2018

よくいく中古レコード屋に行った時にこれはかかっていた
気になる、日本語の音楽がかかっていた
その店は滅多に和物をかけないから余計気になった

そして俺は少しズルをした
Shazamをしてしまった
そして想定外の名前が出てきた
「三浦大知」

そして店で会計を済ます時に声をかけた
「今かかってるのは三浦大知、ですよね?いいですねこれ?」
そしたら店のボスは
「音楽通の間で話題になってるって話だったんで、聴いてみてるんです」
と答えた
そして、その日のうちにCDを俺も買って帰った
(その時に、このCDが、発売後二週間経ってたことを知るんだけど、、、汗)

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彼の最新の洋楽吸収っぷり
それをうまくJ-Popに消化する感じは以前からチェックしていたし
仕事をしたことも少々だけどあった
彼は常に
<洋楽に近づこう>
というスタンスのように、俺には見えていたのは確かだ

それがこの作品は全曲日本語詩だ
それもまさに「詩」だ
冒頭からしてこうだ

思えばこれまでの人生
海原に浮かぶ一艘の舟
身を粉にし得た対価で
どうにか防ぐ波風

なんという冷徹なくらいの客観視
この言葉にやられ、
Tr-08「対岸の掟」で連呼される、

まだ中継地点
また修正して
まだ中継地点
また休憩して

にやられた

そして、全身全霊で演じられる、
付属するDVD「球体」独演
にやられた

そう、三浦大知、といえばダンスも必須なはず、
音だけを聴いていると分からなかったものが
映像の中で、かなり引いた映像の中で
全身全霊で演じられる独演舞台
これにやられた
(最後の方にやっと、寄りの映像になる、そこがまた感動的なんだけど)

なんなら映像作品のみで発表したかったのではないか?
なんなら一人舞台作品という形で完結したかったのではないか?
というくらいの美しさ、
そして胸を打つ言葉たち、、、

10歳の頃から表舞台に立ってきたが故の
常にキャリアのピークを更新してきて今がピーク!という彼が故の
彼にしか分からないであろう苦しみ・悩みを
毒という形ではなく
自問という形で消化・昇華した様には
胸を打たれる

俺自身も一匹狼を自称してたりする訳だから
なおのこと冒頭の言葉は胸を打つ
「俺とも共鳴してるじゃないか!」
「俺、この感じ、欲しかった」
というある種の既視感・既聴感

内田樹が村上春樹を分析する時に
「彼の文体・物語は、さも『この物語は私のために書かれたものじゃないか!』
という既視感を与えることの出来るように、ある種の、
人類史上ずっと流れている物語の金脈を獲得している」
的なことを言っていたが、
この三浦大知「球体」もまた、
多くの人に既視感を与えるであろう、物語の金脈を獲得した「詩」で溢れている

三浦大知自身が、自分ととことん見つめ合い、問い合わせて紡がれた言葉の数々
それを音楽に昇華する時に複数のプロデューサーは要らない

そう、このアルバムの音楽は全てNao' ymt氏によってプロデュースされている
そこがまた素晴らしい!
彼の持つ、ドープでダークな、今っぽさ(と言うと浅薄かもしれないが)あふれるトラックと
三浦大知の言葉は不思議に調和している

これは気に入った曲を1曲買いをする作品ではない
アルバムで聴くべき作品だ
彼ほどのポジションにいながら、
シングルを全く意識していないトータルアルバム
そして全曲にMVがついているようなまとめ上げ方
少なからず、Beyonce"Lemonade"などの
映像作品と同時に音楽を発表するという形の影響は受けただろう

そう、
自分を掘り下げて掘り下げた結果の作品が
世界的な旬な流れともリンクしている
洋楽を敢えて意識せずにとことん自問しながら作ってみたら
結果洋楽的な(悪い意味じゃないよ)ワールドレベルなものになっちゃった
そんな感じがする
そこが美しい、アートだ

ピカソは世情をチェックしながら作品のあり方を更新して、ヒット作を出し続けた絵描きだが
セザンヌはただただ絵と向かい合ってきたことで、ヒット作を出し続けてきた絵描きだ
という話を最近読んだが、
少なくともこの作品「球体」はセザンヌ的自己掘り下げ系とも言えるだろう

沖縄出身な感じも、露骨でない形で
ピアノの音程選びを通して表現されていたりもする

、、、ああ、賛辞が止まらない
そんな作品は、久々かも
是非みなさんにも聴いてもらいたい
そしてこういう表現のあり方がもっともっと認知されてほしいw
なんなら俺も関わってみたい!!

MVがどんな感じか?は
こちらの「球体」特設ページで見れます

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by jazzmaffia | 2018-07-24 01:44 | SWING-OによるReview | Comments(0)

「割に合う?」「割に合わない?」

金銭的に「割に合う」「割に合わない」
ってことはいつからか、あまり考えないようになった
もちろん生きていく上では金銭は必要だけど
回ってさえいけばいいと思っている
貯金はもともと好きじゃないし得意じゃないし、
金儲けをあまり考えなくなった
(そりゃ若い時は考えたよw)

むしろ「面白い音楽」「面白い作品」
と関われるかどうか、
作れそうかどうか、
を軸に生きている、生きていけてると思う

だから、
「それはSWING-O、自分を安売りしてるぞ、なめられてるぞ」
と先輩なり仲間なりに言われかねない条件でも受けちゃったりする
俺的に「面白い音楽」でさえあれば、戦ったり断ったりする方が勿体無いと思うからね

ところで
そんな俺が「面白い」と思うものってなんだろう?
と考えてみると、あえて言語化するならば
「数千人〜数万人以上が必要としてるはずの、
今の世の中に足りてない、深み・奥行きのある音楽」

「俺の好きなことだけやりたい」という意味ではない
そもそもそんなことは全く思っていない
それは俺自身の可能性を自ら限定することになる、と俺は思ってるからね

昨今は
「自分のことは自分が一番よくわかってる」
という体で話が展開されることが多いけど
(転職サイトが悪しき例だね)
俺は、それは違うと思ってる
それこそ相手を守っているようで、
その実、その相手の可能性を狭める哲学だと思うんだよね

「よくわからないけど、面白そう」
というものに乗っかれるかどうか?
がその人の可能性を広げる行為だと
俺自身がまず体感している

話を戻すと
「割に合う」「割に合わない」というのは
金銭ベースの物事の考え方
唯金論だよね

それでうまくいく人はピラミッドの頂点にうまくなれた人だけ
それはそれでおめでとう!な話だけど
俺はそっちには向いていないのに20代で気づけたから
金銭ベースじゃなくて、
「面白そう」ベース
で生きていくようになった

でも世の中面白いもんで
そうやって生きていけるようになると
意外と金銭なんて後からついてきてくれる
それもちょうど今の自分に見合った分だけ

おかげさまで、
49歳な今が一番楽しいし充実してる
関わってくれる人たち、
仕事をくれる人たち
そして何よりお客さん&リスナーたち
ありがとう!!


*****


そう、
今月、いろんな中学校高校で講義をすることになったんだけど
そういう場所で
こうしたことをうまく伝えられないかな?と思ってね

今時の中高生が
どれほど「効率」「金銭」ベースの感覚に毒されているのか?
の調査にもなるし、
こうした角度の考え方もあるよ!というのを
そんなパスを出しておくと
100人中1,2人くらいには伝わるんじゃないかな?と

そう思っての
独り言メモでした

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by jazzmaffia | 2018-07-07 02:59 | ひとりごと | Comments(0)

はい、49歳になりました!

はい49歳になりました

沢田研二と
高田文夫と
八木亜希子と
松浦亜弥と
ジョージマイケルと
カーリーサイモンと同じ誕生日で
マイケルジャクソンの命日でもあります

特に関係ないですが、数日前携帯をiPhoneに変えました
これまでAndroidだったんでね
ま、悪くはなかったけど、
そろそろ、と思って変えただけなんだけど
いやぁ、携帯の引越しって
ある種実の引越しに近いくらいのストレスがあるね
考えてみれば、現代生活においてはそれくらい
生活に密着してしまってるものってことなんだろうね

で、本題ですが
今年の頭にもつぶやきましたが、
正式に発表しておきます
2019年6月25日(火曜日)に
45fes を再び開催します!!

45歳になる時に開催した45fes
46歳になる時は「ピアノとラップピアノとダンス」なんてのも開催しました
で、47、48は休んで(もしくは他イベント出演だったりして)
今年の本日49歳の誕生日は小さく
うちの近所のFJ'sでアットホームにライブをやりつつ
来年のこの日はついに俺も50歳!!

SWING-Oが50歳になる記念
My Favorite Soul 10周年記念
45fes を開催します

80歳で未だ元気なうちの親父からメールが来て
「人生100年時代な現代において
やっと折り返しの一つ手前に来たってことだね」
という粋なことを珍しく(笑)記していた

ま、それなりな年齢の方は皆さんそうでしょう
昔は30になるのも40になるのも信じられなかった訳でしょ?
俺ももちろんそうです
49?
中年どころか壮年?熟年?初老?

ま、なんでもいいや
とりあえず「おっさん!」てことで

でも「おじさん!」はやめてね
なんか嫌なんだ
「おっさん!」の方が愛称な感じがするんだわ

はい、
な訳で、ひとまず簡易フライヤを本日作りまして、
これを会場で配る予定です!!
ヨーーーくみてくださいね

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です!
ゲストがすでに数組決まりました!!!
あっしもメンバーになったFLYING KIDS
そして同世代なMummy-D from Rhymester
そして少しだけ下な韻シスト
そしてあっしのキーボードトリオ45trio
これだけでもなかなかワクワクできる内容でしょ??
まだ予約はできませんが
みなさんの手帳にスケジュール、入れといてください

さらにさらにさらに
まだまだまだまだゲストは増えますから
みなきゃ損
俺なら見に行く!!
そんな組み合わせの夜にしますんで
来年の今日をお楽しみに!!!

*****

あ、今日の夜もスペシャルですよ

辻本 美博(カルメラ) サックス・クラリネット
http://tsujimoto.calmera.jp/
SARO タップダンサー
http://saro.jp/

の二人を迎えて
あっしは歌ったり語ったり、
グランドピアノを弾いてます

祐天寺のFJ'sで
19時オープン20時スタートです
チャージフリー&投げ銭です
お気軽にぶらりお越しくださいませ

祐天寺FJ's HP
http://fjslive.com/

Facebook イベントページ
https://www.facebook.com/events/174102069971812/


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by jazzmaffia | 2018-06-25 16:20 | ひとりごと | Comments(0)

音楽には二種類ある!!?

「音楽には二種類ある
善い音楽と悪い音楽だ」

これはジャズの大御所デュークエリントンの言葉として有名だ
そして時折引用している人を見ることがある
今でもある

でも、この言葉だけを見ると、実に曖昧な言葉でもある
「善い音楽」ってじゃあ何だ?ということがこの言葉だけではわからない

「自分(個人)にとって」善い音楽という意なのか
「絶対的な何か楽典的な基準でもあった上での」善い音楽なのか
「売れたら」善い音楽なのか

そう、言葉だけを見るといかようにも取れるし、
使い方によっていかようにも見えてくる
しかも
「かのレジェンドの言葉だよ」と付け加えれば、そこに権威が増す、かのように見える

特に音楽を作ってる側がこの言葉を引用していると
それはタチが悪いと思った方がいい
それは
自分が作ってる音楽が善い音楽だ
と強制的に思わそうとしている訳だから

そうした、
ある種のインテリジェンス的なものをチラつかせて
自らの商品なりアーティスト性を高めようとする行為は
、、、いや、大事なんだけどね
でも引用の仕方ってもうちょっとあるよねぇ
て思っちゃう

いや、そういう人をどうこう言いたくて今、文字を打ってる訳じゃないんだ

そもそも
あの
黒人としていろんな苦労と戦いながら
多くの名曲・名演を産み落としてきて
後世に多大な影響を残したレジェンドが
なぜそんな
「悪用されるかもしれない言葉を残したんだ?」
と思ったのだ

そしたら、
いるいる
同じことを思ってた人が調べた記事を見つけた
それがこれだ

「善い音楽と悪い音楽で悩む」
http://picksclicks.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-63f3.html

そう、彼はいろんな形で、評論家から責められたりしつつ戦いつつキャリアを伸ばしてきた
広範囲にわたる「専門家」や音楽評論家からの幾多の攻撃や貶めからジャズを守り続けてきた
そんなインタビューの中のワンセンテンスに過ぎなかったのだ

以下引用させていただく

*****

問題の「良い音楽」は「ジャズの行方」という「Music Journal」の1962年の別の記事に現れる。かなり長い記事の終りのあたりでデュークはこう語っている:

ご存じのように、私は音楽を分類しようとするあらゆる試みに反対してきた。だから私は未来の音楽がジャズになるかジャズにならないかとか、クラシックに統合されるかどうかとかについて語るつもりはない。

音楽には二種類ある。善い音楽とそれ以外だ。クラシックの作曲家はクラシックの分野の中で冒険をするだろうが、それが判断されるべき基準は単純にそれがどういうサウンドであるかということだけである。それが良いサウンドであればであればそれは成功であるし、そうでなければ失敗だ。制作と演奏がまっとうになされているのなら、それがホイルの法則に則っていようがいまいが、音楽家がアイディアを持っているのなら書けばいいのだ。

そしてその結果がジャズであるかどうかとか演奏の様式がどうだというふうなことは気にしないでおこう。我々が様々な方法で創造しようとしていることは音楽なのだということだけを言っておこう。

*****

簡潔に要約するならば
彼は
音楽を細かくジャンルや人種で区別していくことに反対する答えとして
「音楽には二種類ある、善い音楽とそれ以外だ」
(そう、「悪い音楽」とは彼は言っていない)
という言葉を吐いたのだ


これが言葉や名言の難しさだ
背景ごと把握しないと
後世に、都合のいい様に解釈して再利用されることが数多あるということ

俺自身はそういうことをしてないなんて全くもって言い切れないけれど
なるべく、名言格言を引用するときは
その誕生秘話など、背景を把握して使いたい
と思ってはいる

ま、
何にしても現在
この
「音楽には二種類ある〜〜」という論法自体が
使う意味がない時代な気がするね

それでも使いたくなれば
(俺にとって)
(私にとって)
をつけて引用すれば、逆に今っぽくていい言葉に見えてくる

どう?

「音楽には二種類ある、
俺にとって善い音楽とそれ以外だ」


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by jazzmaffia | 2018-06-13 02:55 | ひとりごと | Comments(0)

Leroy HutsonとGizelle Smith

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Leroy Hutsonと言う、
1970年代に活躍したNew Soul系のシンガーソングライターがいる
Curtis Mayfieldの子分的な人であり、
のちにCurtisが抜けたあとのThe Impressionsに加入した人であり
Donny Hathawayと大学の同志で"The Ghetto"をDonnyとともに書き下ろした人であり、
でも何より俺や俺の周囲的には
90年代のFreesoulコンピ、
UKでの再評価〜Galianoなどでサンプリングされたりしたことで
その名と音を知った人が多いだろう
つまり、リアルタイムでは大して売れなかった人でもある

1982年のアルバム"Paradise"を最後にほとんど活動が聞かれなくなり、
2007年にこそっとアルバムを出してはいるものの特に騒がれず、、、
そんなLeroyも今や72歳、
そんなLeroy Hutsonがこの度初来日だという話を今年の初めにニュースで知った

こういうケースでよくあるのは
全くもう現役感のない歌を聞かされる羽目になる、
お金に困ってるアーティストへのボランティアか!と言うライブ
実際、過去にそういう経験あるし、
実に多くのミュージシャンが今仕事や金に困ってるのも知っている

なんなら俺にとってLeroyは最も好きなSong writer ~ Arrangerの一人なので
その良きイメージを壊されるのが怖くもあったので、
当初行くことを迷った
同じようなことを行きつけのSoul Barのマスターに言ってみたら、
「僕もそう思ってたんだけど、YouTubeに最近のライブ映像を見つけてね、それがすごくいいんだ」
と言う話を聞き、見てみた


https://youtu.be/QFuxz3MNONo

お、確かにフルバンドでやってるし、いい感じ
しかも大好きなこの"All Because Of You"をやってるじゃないか!!

で、この映像を見て再確認した
彼はそもそも歌の巧さを売りにした人ではなく、
曲及びアレンジの素晴らしさが売りな人じゃないか
だとすればバンドで来日するのであればがっかりする確率は低いはずだと

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そして、行ってきました
そして、、、最高でした

72歳とは思えない艶っぽい声
改めて曲の良さを再確認しつつ、
イントロどん!で「次は何だ!」と言うワクワク感
それを客席全部で共感してる70分間
ドラムこそ若干いまいちな感じはあったけど
総合的に本当感動なライブでした
上記の"All Because Of You"が始まった瞬間の高揚感には
そして歌い出しの"wantin ~"
その艶っぽさが40年以上たった今もそこにあることに
本当涙腺ごとやられちゃいました

珍しく、ライターのように、曲をメモってる俺がいました

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、、、と言う感動とともに、
個人的に大きな驚きに
ステージが始まってしばらく経ってから襲われます

コーラスを歌っている黒人女性ボーカルが
いい感じだなと思って調べてみると
なんとGizelle Smithじゃないか!

わからない人のために説明しておきますと
2010年の彼女のアルバムが日本で発売される際のCDボーナストラックとして
remixを作ったことがある人です
そのremixは結果本人たちだけでなく多くのDJの反応をいただき、
WahWah45と言うドイツのレーベルからレコード化もされ、
日本では DJ MURO、Ryuhei The Manなど多くのDJにプレイしていただくことになる、
俺のremix worksの中で最も世に羽ばたいた曲になったのです


https://youtu.be/kl8RDWduAjI

そしてさらには
俺の2011年の45名義のソロアルバムで
フィーチャリングで歌ってもらいました
その曲はアルバムの看板曲になり、PVも作りましたし、
Kyoto Jazz Massive沖野修也のコンピにも選んでいただいた、
これまた俺の代表曲の一つになりました


https://youtu.be/kMkJ2xG_skI

そんな彼女とはメールでのやりとりで制作したので
会ったことがなかったんです
それが、こんな形で
俺の大好きなレジェンドアーティストのサポートと言う形で
目の前にいる!!!

で、結果が最初にある写真のように
無事彼女とは会えた訳ですが
そこにもちょいと裏話がありまして、
そこがまた俺らしいんですが、、、

そのままライブ終了後に挨拶しにいけばいいものを
迷いつつもその時一緒にいたライターの林剛さんとの打ち上げを重視してしまい、
帰る頃には「やっぱ挨拶すればよかった!!」なんて後悔してる俺がいる

で、ラッキーなことにもう1日、5月5日にも公演がある
スケジュール調整をすれば30分くらいはもう一度Billboardに行ける
連絡先は知っているのでGizelleに連絡して、彼女も会いたいと言ってくれた

そして「なんであの時挨拶してなかったんだ!」と自己嫌悪するのではなく
俺は前向きに捉えました

「あの時挨拶できたらそれはそれでいいんだけど
もう一度出直すんであれば、彼女にプレゼントを持っていける!
彼女と一緒にやった作品のレコードは彼女は持ってないらしいので
それを持っていけるじゃないか!
なんなら和菓子かなんかの差し入れも合わせて、、、」

いやあ、挨拶だけのために再びBillboardに行くなんて、、、
その、向かう電車内はなんだか久しぶり緊張しました 笑
でも結果会えていろいろ話せて、本当よかった

みなさん、
緊張を乗り越えて一歩前に進むって、大事ですよw
なんてね 

ま、要領悪い俺は、フットワークでどうにかするしかないんですわ
これまでも、これからもそうやってどうにか全部足してやっとプラス
そんな人生だろうなぁ、、、と思っております

さて、差し入れの鯛焼きは彼女は気に入ってくれたんでしょうかね?


*****

最後に彼女の8年ぶりにリリースしたニューアルバムからの曲をお届けして
長い長いレポを閉めようと思います
ひょっとしたら、これを提げて、夏に来日できるかも???と言ってましたよ!
「無事それが実現するなら、俺も絡ませてよ!」
とは伝えておきましたw


https://youtu.be/jkG0lBKUZB8

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by jazzmaffia | 2018-05-07 01:01 | Live Report | Comments(0)

Book : サブカルな人たちの本は今こそオススメ

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微妙なニュースが大きく取り上げられることが多い今日この頃
そんな現況に辟易してるあなたは
こういう本を読めばいいと思う

俺のようにニヤニヤしながら読める人もいれば
入っていけない人もいるだろう
好き嫌いは大きく別れる、だろう

だから「サブカル」なんだよね
もちろん本人たちも進んで表な「メインカルチャー」ではなく、
裏な「サブカル」であろうとしたわけではなく
自分を客観視してみたらそうだった、という感覚の方々
その客観視できつつも、自らの衝動に素直であろうとする方々
そんな方々の音楽こそそれなりにコアなものだったりするけど
文章にすると意外やポップだったりする

今回はこの3冊を一気に紹介しておこう

両脇にある文庫本は
キンショーこと筋肉少女帯として知られる大槻ケンヂ著作
「行きそで行かないとこへ行こう」新潮文庫
「のほほん人間革命」角川文庫

どちらもタイトルこそ違うけど
著者がいろんな冒険やチャレンジ、、、
というと格好いいが、要は自分がそそられることに手を出してきたレポ
その選球眼がいちいち「裏」な感じで面白い

カレーについて熱く語ってみたり
ホモ映画館、ストリップ劇場、日光江戸村などに「行ってみた話」な前者と
「人間革命」なんて大風呂敷を広げながら
UFOを信じる人たちのレポ
合法ドラッグを求めて、サボテンを煮詰めて食べてみた話とか
現状「合法」な範疇での快楽探検記な後者
いずれも
街のすぐそこにある痛み・闇を気づかせてくれつつ
なんだかすっきりする、ネジを緩めさせてくれる本たちでした
電車内などで読んでるとニヤニヤしちゃうこと請け合いなので要注意ですw


そして中央にあるのは
O.L.Hこと面影ラッキーホールの二人による、
性の悩みのQ&A集

「けだものだもの〜O.L.H.のピロウトーク倫理委員会」ele-king books

これがまた痛快なくらいひどくていい
人間誰しも性の悩みはあるわけで
事件を起こしちゃった人だけに限ったものではない
動物としては当たり前に持っているはずの「性欲」
その「性欲」に対してここまで痛快にQ&Aで答えつつ
最後は処方として音楽なり本なり映画なりを紹介する、
その感じは本当痛快!!の一言です

下品の極みに漂う慈愛と純真 by 田口トモロヲ

よく言って下劣で無責任
悪く言って気分爽快
他人事天国!!  by 都築響一

早く買わないと「発禁」だぞ by 安斎肇


この帯コメントに表れてる内容ですが
ちゃんと哲学的だったり音楽分析、歴史分析も混ぜてくるからね
そこが俺も読破しちゃった所以かな

例えば性教育な話の流れから
「新人育成にもいろいろあって、魚類の産卵みたいに何万個産んで、一人孵ればいいや、という文化と、人類的な一人一人を丁寧に産み育てる文化があるんですよ」
なんて俯瞰してる視点になったりする

昭和歌謡の頃の作家と演者の分業時代の歌詞と
現代の歌い手本人が書く私小説的歌詞のあり方の違い
、、、なんて話も織り込まれてね、ウンウンって話もあったりする

でも下ネタ、それもなかなかの下ネタっぷりなので
大槻ケンヂ本以上に要注意です!
とだけお伝えしておきましょうw



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by jazzmaffia | 2018-04-30 20:28 | SWING-OによるReview | Comments(0)

私的でポップな歌姫2人を迎える今回のMyFavoriteSoulの楽しみ方

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SOULだなんだを日々自称してるけど
SWING-OはもちろんPOPSも大好物なわけです

ただ、そこには大事なポイントもありましてね
「売れてるもの」をよしとする感覚ではもちろんありません

特にきょうび、歌詞表現に置いてはいろいろと不満が募るばかりでして
どうしても最近の売れているPOPSに響くものが少ないのが実情

そんなことは俺が言わなくても多くの音楽リスナーが思っているでしょうし
結果、演者側もそこをクリアしようと頑張っている人が増えてきている
そんな側面も最近はある訳です

J-POPと呼ばれる90年代以降のポップスは
ほぼほぼ歌う人が歌詞を書くことが多くなり
売れるためでもあるんでしょうけど
結果、「最大公約数」的な歌詞が増えました

具体的に言うと
*会いたい
*あなたと出会った奇跡
*この愛を永遠に
*涙・キス
*空を見上げて・月を見上げて・太陽は知っている
、、、的な、
決して間違ってないし
そういう気分になることは大抵の人があるでしょう

歌う人自身が書いているにもかかわらず
その人独特・個性とは程遠い
結果匿名性の高いものになっているという矛盾
つまり「誰もが書きそうなこと」を
歌手本人が書いちゃう勿体無さ
そこに不満を持っている訳です

そんな中、今回ゲストでお呼びする二人の歌姫には
共通の空気感を感じてまして
もともとは、いわゆる"J-POP"な楽曲を歌ってきていて
かつ結果も残してきている人たちですが
最近は一皮破って、
よりパーソナルな歌詞世界を紡ぐようになってきた人たち
と言う印象の二人です

だって「楽しい」「寂しい」「愛おしい」
感情こそ万人共通だとしても
何を見たとき体験したときにそれを思うか?
というところに個性がある訳です
その感情だけではなく、
どんなときに自分はそう思っちゃったか?
というのをこの二人は言葉にしようと務めている感じがします

例えばルンヒャンのこの曲とか
ポップな曲にこの洒落っぷりとメッセージを織り込ませる、
ドキュメンタリータッチな詩世界
「ティッシュマンズ」by ルンヒャン
https://youtu.be/ZFc7Msug2JQ


例えばふくい舞のこの曲とか
今までのJ-POPならこういうオチにはしなかったんじゃないかな?
「ただの友達」by ふくい舞
https://youtu.be/qdVfil9dRRg


歌い手本人が歌詞を書くとはどういうことか?
真っ裸になって思ったまま感じたままを紡ぐのか
自らを客観視できる二重人格を持っている人なのか?

曲と歌のクオリティが素晴らしいのは言うまでもない
その次を紡ごうとしている歌姫たちを
ぜひ目撃して見て聴いてください
そして見に来たあなた自身もいろいろ考えてみてください

貴重な集いの夜です

*****

ライブは
22:00~ルンヒャン
23:00~ふくい舞

オープンマイクなジャムセッションが
1:00~
な予定です
さらなる歌姫も来るかも???

素晴らしいDJたちの選曲による音空間も
居心地の良さを保証しますよw

*****

“MY FAVORITE SOUL”
bpm under100 -soul,hiphop,jazz-

21:00-all nite /charge 2,000yen

Hosted by SWING-O

■Special Live
ルンヒャン
http://rung-hyang.jp/

ふくい舞
http://fukuimai.net/

■Session Host Band
45trio(SWING-O(key)、Sunapanng(bass)、久保正彦(drums))
二宮純一(gt)、米元美彦(drums)、NELLO(percussion)

■Resident DJs:
SWING-O
ROCK-Tee(Woody-Wood Studio)
DJ TATSUTA
DJ bara(peanuts pro.)
BEat-taku-around
横山龍助(Rare Drops)
NELLO(月歩-Gheppo)
君嶋麻里江
二宮純一(Speacloud)
米元美彦
CHICK-D
Satoshi Fukuda(福田録音)
北爪健一郎(50 KIDS)← NEW!!
and more…

■Live Paint:KIO(optimystik) and WAIFone

■BATICA HP
http://www.batica.jp/


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by jazzmaffia | 2018-04-09 11:00 | 最新Live情報 | Comments(0)